唐突ですが、あなたには
ペットはいますか?
もし、急にあなたの日常が
壊れた時、その子の未来に
不安は残りませんか?
病気や事故。
突然の入院。
認知症。
そして、自分自身の旅立ち。
「まだ先の話だから」
「家族や知人にお願いして
あるから大丈夫」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、本当に大丈夫でしょうか?
例えば今、
「何かあったら引き取るよ」
と言ってくれているご家族や
ご友人がいたとしても、
5年後、10年後も同じ状況とは限りません。
転勤しているかもしれない。
介護が必要になっている
かもしれない。
ペットを飼えない住環境に
なっているかもしれない。
そうなると、
引き受けてくれるはずだった人も
「どうしよう…」
と悩むことになります。
せっかく善意で引き受けようと
してくれている人に、大きな
負担を残してしまうこともあるのです。
今回、父の遺品整理を経験して
改めて感じました。
人生は思った以上に
突然変わるということ。
そして、
「その時になってから考える」では
遅いこともあるということです。
だからこそ最近注目されているのが
「ペット後見」という考え方です。
私の友人の会社、
では、
「自分にもしものことがあった時、
ペットはどうなるのか」
という不安に向き合い、
飼い主さんとペットの未来を
一緒に考えるサポートをされています。
ペット後見というと、
「亡くなった後の話」
と思われがちですが、
実際にはそれだけではありません。
認知症になったら?
長期入院したら?
施設に入ることになったら?
そんな時も含めて、
ペットが安心して暮らし続けられる
仕組みを考えること。
それがペット後見です。
終活というと、
相続や財産整理を思い浮かべる
方が多いかもしれません。
でも本当に大切なのは、
自分が大切にしている存在を守る
準備をしておくことなのかもしれません。
人生デザインも同じです。
未来を考えることは、
自分のためだけではありません。
大切な人のため。
大切な家族のため。
そして、
言葉を話さない大切な家族のため。
あなたには、
守りたい存在がありますか?
そして、
その存在を安心して託せる
準備はできていますか?
「まだ先の話」ではなく、
「元気な今だからこそ考えられること」。
それもまた、
人生をデザインするという
ことなのだと思います。
◆人生デザインコンシェルジュとして◆
人生は、
誰かの正解を追いかけるものではなく、
あなた自身がデザインしていくもの。
私は人生デザインコンシェルジュとして、
「もっと頑張る方法」ではなく、
あなたが心地よく続けられる
方法を一緒に見つけています。
・自分らしい働き方や生き方の整理
・心がすり減らないための距離感づくり
・行動が続く仕組みづくり
・人生の優先順位や方向性の整理
ひとりで考えていると、
同じ場所をぐるぐる回って
しまうこともあります。
そんな時は、
あなたの人生を一緒に見つめる伴走者として、
お話を聞かせてくださいね。
わたしはあなたの「扉づくり」を
サポートしています
人によって、
心地よい距離感は違います。
働き方も違います。
人生のペースも違います。
だから私は、
正解を教える先生ではなく、
あなただけの扉を一緒に見つける
伴走者でありたいと思っています。
もし今、
「このままでいいのかな」
「何から始めたらいいのかな」
そんな気持ちがあるなら、
ひとりで抱え込まずに聞かせてください。
あなたの人生デザインを、
一緒に描いていきましょう♡
