先日の片付けで
中学の卒業アルバムが出て来まして
真っ先に確認したのは
隣りのクラス 3組の友子さん

僕は2組で
クラス替えがないかなあと
期待していたのに

3年間
その憧れは隣りのクラスのまま

ライバルたちは
あちらこちらに潜んでいて

すでに宣戦布告したかのように
彼女のことが好きだ! と
あいつもこいつも
言葉に出してましたが

僕は
それに参戦出来ず
ひとり燻ったまま
卒業となりました

高校へと入れば
遠く離れてしまい

なんとかしたいが
なんとも出来ない

そんな若さのジレンマの中
別の彼女が出来て
諦めたというよりも
熱かった気持ちも冷めて
すっかり忘れておりました



そんな日から
もう半世紀

きっとどこかで
イカしたババアに
なっているだろうと
微笑んで見つめていた時間でした

そうそう
あれから数年の内に
宣戦布告してた彼らは
全員 フラれたと
風の噂に聞きまして

彼女はいったい
どんな男を選んだのかと
それだけが
知りたいような気持ちだけ
残っておりますが
もう届かないようです

特に
中学から高校へと掛けての
手も足も出せずにいた
プラトニックな関係は
生涯 心に残りますね


結局
モテないくんの僕は
中学の学ランも
高校の学ランも
例の第2ボタンは残ったまま
ゴミとなりました

アメリカ人に生まれたかったと
そう思った若さは
もうここにはなく

日本人で良かったと
思うことばかりの昨今

それでも
あの頃憧れたアメリカは
今まだここにあって

特に
NFLを観る度に
それは
一瞬で連れ戻される



今朝もまた
早朝からひとり
テレビの前

昨日に続き
あと2試合の
ディビジョナルプレイオフを観ている

これで4チームとなり
来週には
それぞれのカンファレンスでの
チャンピオンが決まる

そうだ!
スーパーボウルへの
チームが決まる

今シーズンは
下馬評を裏切って
予想外のチームばかりの
プレイオフとなった

おかげで
面白さは増して
一瞬も目が離せない

選手たちの年齢をと見れば
皆 20代前半ばかりとなり
なるほど
毎年毎年 
ドラフトにより
260人もが加入して来る
若さの裏には

それと同等の引退があるのかと
わずか3年という
選手寿命を切なくも思う

ということは
それだけ
ドラフトが重要で

スーパーボウルの次に
面白いのが
ドラフト会議なのだ

そのドラフトも
名ばかりでインチキな
この国のそれとは違い

あくまでもフェアにと
その生中継される視聴率は
なんとも高く
ドキドキしながら観ることが出来る



さて
そのカンファレンスの
チャンピオンシップへと進む
最後の試合は
先ほどの
ニューイングランドでの試合のように
シカゴでのマイナス7℃の雪の中

放送では
風もあり
体感では
軽くマイナス20℃だろうと
アナウンサーは言葉にする

膨大な予算を持つNFLならば
全球場をドームにしたら? とも
思ってみるが

寒さに慣れない敵チームを迎えた時
それがきっと
加勢してくれるのだろう

これもまた
温暖なロサンゼルスのチームが
極寒なシカゴへ乗り込んでの試合

さあ
どうなることか
それもまた
楽しみなわけだ


さて
それよりも何よりも
今年はセミリタイアしたが為
平日のそれらを

生中継で観れることに
嬉しく思いながら…

そして
有料ながら
地球の裏側のそれを
こんなファーイーストな島国にまで
生中継してくれる
テレビ局に感謝…

他人へとした行いは
同じだけ
自分へと戻ると

なんとなく
感じることばかり

運転中
お先にどうぞと道を譲れば
その後
周り巡ってか
どうぞと譲られることが増えた

ならばと
毎日同じように
何度もどうぞと譲る日々

おかげか
つまらぬトラブルはなくなり
世の中は
そんなルールかと
微笑んでみる

それとは逆に
迷惑を掛ければ
同じだけ戻るような
そんな氣もする

きっとこれもまた
プラスマイナスのルールなのだろう



上を向いてツバを吐けば
それは
必ず自分へと戻る

自分より貴方とまでは
言わないけれど
他人への思いやりが出来てこそ
幸運は巡って来るのではないかと
今更ながら思ってみる

世の中が崩れ出したと思う昨今

自分が自分がばかりとなり
都会では
お隣さんとの付き合いも減り
つまらぬことでトラブルばかり



見えなかったものが
見え始めたことで
考えの多くが変わり

誰も見ていないから
このくらいは良いだろう
なんてことをしなくなった

そうだ
彼らは必ず
僕の
貴方の
その行動を見ていて

時にはチャンスを与え
時には罰をもと…

そのわずかなタイミングを
操作しているような
そんな氣がして
感謝することばかり

そうだ
正しく生きて
貴方も 私もと
言えたならば

必ず
幸運は訪れる…



そうそう

1番大事なことはね

他人の嫌がることは

しないということ

みたい…


若い頃は
背伸びをしてまでも
見栄を張ったけれども

もう
無理してカッコを付けても
結局
自己満足だけで
誰も見てはいない

そうだ
カネで何でも買えると
いつか誰かが言ってたけれど

もう
そんな時代ではなく
心が先にと
優先されるはずで

それでも
都会では
カネの猛獣たちが
大して動きもせず
マネーゲームで大枚を手にし

それを横目で見ては
それって
どうなんだよ? と思いながらも
本音を吐くことなく
自分は自分の道でと
その場を去る

大抵は
良い車に乗ってる連中の
マナーが悪く

それだって
昨今では
残クレのアルファードなんて
見栄ばかりの連中




昨今
アルファードを始め
レクサスや
BMW
ベンツ… なんて
高級車ばかりを見掛ける世の中

その多くが
残クレなんて
半分だけのローンで乗る連中

数年後
車体を返すか
買い取るか
乗り換えるか なんて
選択に迫られる

大抵はまた同じように
次の高級車を
残クレでなんて

ようするに
そうして新車を乗り継ぐ
リースだな

もちろん
それでないと
とても買えない価格となり
仕方なくも思う


車なんて
無理して買うものではないと
長年 思って来たけれど

そんな僕ですら
若い頃は
見栄を張って
長いローンで買ったもんだ

それが今では
特に新車でなくても良いから
そこそこ
高年式の無事故車であればと
思ってみる

すれば
半値ほどの予算で買えるから
一括での支払いが出来て
最初から
氣にすることなく乗り回せる

すでに
外車は不要

この国には
この国の気候や風土に合わせた
この国の車が良い

メーカーは絶対にトヨタ
車種はもちろん
バンか
ワゴンで
ガソリンエンジンの4WDで
ハイブリッドは不要

贅沢な装備は要らず
色は白かシルバーで
シンプルなものが良い

現在の我が家の2台は
それで

僕のがすでに
22万キロ

カミさんのも
16万キロ となり

そろそろかと思ってみるが
まだまだかとも思ってみる

なんせ
トヨタは壊れない

知り合いでは
同車種で
すでに45万キロなんて方もいて

なるほど
ならば
まだ半分かと
苦笑いしながらも

そろそろ
ワンサイズ小さくともと
思ってみる

ただし
安全性を考えたならば
やはり
軽自動車は選ばず
普通車の5ナンバーサイズが良い

もう
見栄を張ることなく
身の丈のもので良い

今年はその1台が
車検となり
ちょいと迷いながらも
まあ
また車検を取って乗るのだろう

この国だけの
車検という制度には
はてな? と思うこともあるが

おかげで
道端で故障している車は少なく
そこそこ
安全なのだろう

さて
この無職男
更に
身の丈での生活せねば…


早朝から
NFLのここが1番面白い!
そんな
ディビジョナルプレイオフを

ひとりリビングで観ている

デンバー vs バッファロー

どちらに転んでも
運次第なんて

案の定
オーバータイムとなり
更にそこでも…
なんて試合

負ければ終わりなここは
面白いったらありゃしない

観終えた直後
次の試合が始まり

なんだか
疲れでぐったり

今日と明日とで
残り4チームとなる

今シーズンも

スーパーボウルを含め
いよいよ残り6試合

記憶するかのように
観て来たけれど
毎度 次々と変わる
若い選手たちに

この記憶も
そろそろ追い付かなくなって来た

さて
シアトル vs サンフランシスコ

ここもまた
運のある側が残るのだろう


いずれにせよ
スポーツは
ライブで観なくてはなない

今年のスーパーボウルは
ライブで観れそうだ!


バイクに跨っていた頃
名古屋は遠く感じなかった

浜松を越せは
すぐな 感覚は

大型のバイクで
ちょいと飛ばせば
法定速度なんて
軽く倍にも越えて
休むことなく軽々と走れた

もちろん
新幹線ならば 更に早く
新横浜の次 なんて時代


さて
今年もまた
夕子さんのライブが行われる

毎度
予定しなからも
家族たちのそれと重なり
なかなか
出掛けられなかった
名古屋ライブ

今年は
3月21日と聞き
よーし もちろん! と
手帳へと記せば

あらま!
今度は
LAのママの帰国便と重なって
直前まで
どんな予定になるのか
分からない



家族で出掛けたLAで
最後にお会いしてから
もう20年となり

そんなに会ってないのかと
振り返るばかり

手紙でしか
連絡が取れなかった頃とは違い
昨今
ネット環境の発達で
手の中のスマホひとつで
テレビ電話で会話が出来る

毎度
クリスマスシーズンにもなると
ぶらり出掛けていた
あの頃のLA

そんな
楽しかった頃は
あっという間に過ぎて

変わってしまった
周囲の環境と
僕の立場




そろそろ
来ない? なんて
毎度 連絡を貰いながらも
出掛けられなかった
子育ての時間

そんな頃も過ぎて
ではと思えば
こんな世の中

勝手に躊躇していると
では行くね! だって

ならば
その時間
たっぷりお付き合いせねばと

45年前
未来を不安視してた僕を
笑顔で救い出してくれた恩人を
精一杯の笑顔で迎入れねばならない

さて
どうなる…

札束を数えていた
100万の束が12個

さてと
これをどうする? と
振り返ると
厄介な連中が微笑んでいる

仕方ないかと
その束の半分 6つを渡すと

すまんね! と言い
ではこれを! と
馬を1頭そこに置き
すぐに消えた

このカネの出所は? と見ても
分からない

なぜか
手元にあった

そして
僕は今
その馬に跨っている



そのカネは
馬の背に下げた革の袋に
投げ入れた

周囲を見渡せば荒野だ

さて
どこへ? と思う前に
馬が勝手に走り出した

静止させようとしても
馬は止まらず
先へと走る

振り落とされないように
必死に掴まっていると
緑が見えて来た

池がある
オアシスのようだ

そこへと着くと
馬は止まり
水を呑み始めた

水面はとても綺麗で
僕らの姿が写っている

すると
その水面に
別の誰かが写り

振り返ると
それはそれは
美しい女性

あなたは旅人ですか? と
問われ

いえ
それが分からないのですが
そうかもしれませんと
答えた

すると
その女性は
私を一緒に連れてって
くれませんか? と言う

えっ? と驚くと

お願いです
理由を訊かずに
今すぐ
どちらかへ と…

でも
僕にもこの馬の行き先が
分かりませんが…

それで良いです
だから
お願い! と…



ではと
2人で跨ると
その馬は即座に走り出し

炎を纏っている

すると
周囲の風景は
嵐のようになり
次の瞬間
大都会となった

上を見上げれば
車は空を飛び
不思議かな
人間たちは皆
1mほどの
小さな身体となっている

ここは? と
すれ違った方に問えば

キミたちこそ
誰だい? と返る

それが分からないのですと
答えると

先日も
そんな方がいたと
不思議そうな顔をする

そうだ! と
袋からカネを出してみせると

それは
とても古いカネだと笑う

ここは
西暦3006年

キミたちは
時空を越えたらしい

丙午の年
時空を超える馬が現れ
時折
選ばれた者たちが
それに跨り
そんなことが起こると聞く

さて困った
これからどうしたらと
思っていると

目の前に
これまた馬に跨った男が現れた

そして
その女を返せ! と怒っている

すると
その女は いやよ! と叫び
僕の馬に跨り
走り去ってしまった

いや
走りながら
消えてしまった

待ってくれ! と
叫んだところで
目が覚めた



今朝もまた
不完全燃焼な夢

ならば
せめて結論だけでもと
毎度 思ってみるが
もう眠れない

そして
そこへとは戻れない

しかし
1200万という
具体的な数字は… なに?

それから
3006年という年を調べれば
偶然にも
丙午らしい…



そうそう

先日

お袋を預かった時

お袋側のバアちゃんが

その丙午の生まれだと聞いた


生きていたならば

ちょうど120歳


先日

お袋のことを頼みに墓参したから

バアちゃん

夢に現れたかな…


正直 言えば
まだ
100年は掛かると思っていた
日本人選手

それが
もしかすると
来シーズン
届くかもしれない!



そうだ!
僕の持ち時間の中で
初めて
日本人がNFLへと加入する姿を
見れるのかもしれない




アメリカ4大スポーツの最高峰
今だ
誰ひとり届かなかったNFL

MLBは 野茂が
NBLは 田臥が
NHLは 福藤が
切り開いてくれたけれど

ここだけは
どうやっても届かなかった場所

そうだ
これぞアメリカ! で
失礼ながら
大谷ではないのだ




軽く五輪すら凌ぐ
世界最大のスポーツで
ファイナルスポーツと呼ばれ

人類は
これ以上 高度なスポーツを
考え出せないと言われている

ここは
それぞれのポジションにより
それぞれの役割が変わり
そこだけに集中するスポーツで



もしも
日本人が入れるならば
キッカーか
センターではないかと
思っていた

そう
他のポジションには
スポーツエリートたちが
わんさかといて

特に
ほぼ全ポジションを
黒人たちが担って来た

すれば
その身体能力に適うはずはなく
ましてや 日本人
狙い撃ちされて
1発で終えるのだろうと…

さすれば
残りわずか数秒で
その試合の
勝敗まで任されるキッカーは
よほどの精神力がないとならないが

ここまで
精度を保てたならば
きっと
やってくれるはずで…

更には

最初はきっと

アメリカ生まれ

アメリカ育ちの

黒人とのハーフでは とも

思っていた



さあさあさあ
面白くなって来た!

すればきっと
撤退したNHKも戻り
この国でも
流行ることだろう

頼むよ
がんばれ!
松澤くん…



さて

野球で大騒ぎしてるのは

この国だけで

アメリカの文化は

なんといっても アメフトで


その次が バスケ

アイスホッケーと野球とは

その下となる


ようするに

大谷は知らないけれど

八村は知っているなんて

文化なのだ


松澤は

大谷を

越せるだろうか…


スーパーで
その野菜
安いからと手を伸ばす

でもそれ
ちょっと待って!

何で安いのか? と
考えることなく
カゴに放り込む

生産者は
大丈夫?

沢山採れたから
手間が掛からなかったから
安く出せた

そう
でもその沢山採れたのは
手間が掛からなかったのは
どうして?

そりゃあ
たっぷりの
安価な化学肥料で
たっぷりの農薬で
虫たちからガードして…

だから
手間が減って
安く出せた? 

安かろう
悪かろう ばかりの世の中


食べたものが
すぐに
あなたの身体になる

ならば
その身体の健康は
食べ物次第

無農薬
減農薬と表示している
野菜業者のそれは

なるほど
仕方ないか! と思うくらい
高価だからね

それでも
健康の為
そこへと拘る方々が増えて

ベジタブルハートや
らでぃっしゆぼーやを始め
最低でもコープなんて
時代なようだ

ベジタブル


ラディッシュ


それでも
疑って掛かれば
自分で作るしかない!

そうだ
1度 自分で作ってみたら
本当が分かる

有機肥料での土作りには
数年も掛かるし
虫との戦いは
毎日となる

食生活は欧米化し
日本食が押されてしまった

それでも
欧米では少なくなった癌が
この国では増えている

そうだ
欧米で禁止されている
添加物等が
この国では認められているのだ

目の前の
その食事
口に入れる前に
まずは疑ってみよう



インチキばかりがはびこる世の中
もちろん

その

安いものには訳があるのは

食品に限らず…


失礼

昨今
YouTubeが
芸能人たちに乗っ取られ
それまでの
一般人たちが苦戦などして…

そりゃあ
最初から著名人たちが
そこに名乗りを上げたならば
いとも簡単に
ファンを集められる

観る側は
各人 観る時間が限られているから
そこばかりを観て
他所へは行かない

そう
テレビはコンプライアンスなどと
面倒になり
特に地上波は
まったく
面白味がなくなってしまった

すると
そこから外された芸能人たちが
あの頃の面白さを持ち寄って
まだまだゆるいYouTubeで
笑いを提供する

しかも
登録者数は
一気に増えて
また
再生回数も増えて

なんと
元野球選手が言うには
1年で家が買えるくらいの
報酬にもなると言うから

趣味と
宣伝とを兼ねながら
そこで利益まで上げられる

時代の流れか
新たな仕事が生み出され
先を見通せた方々は
逃すことなく
旨味を持ち去り

世間が気付いた頃には
次へと
ステージを変えているのだろう

しかし
さんまさんは
プロはダメだと
プロはプロの場でと
意見を述べる



はてさて
時代の流れがあまりにも速く
更に加速を続ける現代

YouTubeも
Googleも
Appleも
Facebookも
Twitterも
Amazonですらも

テレビが衰退したように
いずれ
淘汰されてしまうのかもしれない

未来は今よりずっと良いと
どなたかが言ってたけれども…

さて…