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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

テレビをあまり見ないこともあってほぼ周回遅れで松居一代を検索してみました。

石井さんのBillboard LIVE 「LIKE A JAZZ」 でちらっとネタが出てきたけれど、ぽかーんとしてしまい忘れてしまっていましたが、先日の生放送に登場したカールスモーキー石井のモノマネでついに、松居一代の名を知り検索に至る。

船越って誰?状態のまま、ついに記念スべき第1話を見てみました。スターウォーズみたいにエピソード1から始まらないの難しいね。

 

 

 

滑舌が良くて、朗読とかうまそうな女性が、つべで10分くらい話してる。語り部とかそういうたぐいのが得意な女優さんか。見終わった後、「結論は何?」みたいな。

 

話から理解できたのは、1通の手紙、週刊文春に騙された、息子がいる、嘘つき、まだ雑誌未発売くらい。、だめだ・・・。気が短かい私に理解するのはムリだ。教えて、グーグル先生、この人なんなの?

 

「松居一代 3行で」

 

あった!

http://blog.livedoor.jp/youtube_sokuhou/archives/1066612816.html

 

縦画面の動画は見にくいと思ったら、その件を指摘していた「とにかく明るい安村」がキレられていた様子で草w。

この女性は「一緒に過ごした良かった時間さえも後悔するような相手」のモデルとして、私の心の中に残ったのだけれど、イメージの中ですぐに石井さんのモノマネバージョンに切り替わっちゃってどうしてくれよう・・・笑い死ぬ・・・。

コロッケの千昌夫のように、「松居一代」の名前がでてきても、もう本人がイメージできない。

 

心は規則じゃ縛れないのだから、離れてしまったらムリにつなぎとめたり、嫌がらせをしても何も変わらないと思うんだけれど、嫌な思いをさせられたから、やり返すという心境なのかしら。

どんなに悲しくとも、痛みは薄れ忘れていくものだから、同じ時間を過ごすのなら別れの美学が合う人がいいな。

ボランティアについては、いつも消化不良気味。

 
時間間違えてドタキャンしたことを正当化してる訳ではなく・・・。
ボランティアで集まるお金はマーケティング費用や諸経費を差し引き対象に渡る。そして、多くのお金を集められた組織は多くの寄付をした会社として賞賛される。
 
企業の資金力は何かを動かすために意味があるし、利益追求のための企業が、社会に還元していくって良いことなのは間違いない。自分が働くときとも社会貢献するようなところであって欲しいと思ってる。
 
ただ、しっくりこないところもある。
ペットボトルのフタ集めるとワクチンが買えるみたいなやつ。フタ集めて、送る人件費や送料を考えたら、大赤字なはず。やっぱり、ペットボトルのフタという簡単で誰でもできてることで、人を動かし、それをまとめてどっかに売って、売却益から諸経費を引く・・・。雇用の創出や環境への意識向上という意図はわかるんだけれど、収益はペットボトルのフタと寄付金が同じくらい。そして、かなりの金額が未収金。(ちょっと見た)
ほんとうに、ペットボトルのフタが売上に相応しい金額かどうか。タダ同然のものを押し付けられて払えとか言ったりしてないんだろうか。集められた人材はどんな業務をしてるんだろうか。NPOの職務以外のことに使われていたりはしないのかしら。ワクチンは売上があがった場合とあるから、基本的にはムリだろうし、宣伝文句と実情は違うように見える。
環境を考えてペットボトルのフタのリサイクルに精を出すなら、ペットボトルを買わない方がいい。少しでもボランティアに興味をもってるならば、必要な団体に直接お金を送る方が効率がいい。
 
そんな悶々とした気持ちに一つの考え方を示したのは、なぜか特撮。
 
「仮面ライダーオーズ」は、主人公が政治家の息子でボンボン。世界を救いたいという目的で多額の寄付をしたり、紛争地帯でボランティアをするんだけれど、その資金が内戦に使われて、結局目の前の子供を爆撃でしなせてしまう。
 
彼は自分が助けるのは自分の手がとどくところまでだと学ぶ。
 
なるほどなぁ・・・と思って、自分が直接助けられるボランティアの方がよさそうなので、水泳の競技役員とかを選んでみた。
中に入ってみると、本来大会運営に必要な人件費をボランティアで賄い、責任を追わせているようにも見える。体育会系全般がそうなのかもしれないけれど、より少ない人数で運営を目指すような業務の効率化などはあまり積極的でないように見えるので、社会貢献になってるかどうか、というところで考えてしまうところもある。
 
PTAもベルマーク集めの集計に何日も時間を割いたりする。子供が学校にいってるから当然、今までやってたから今年も・・・というボランティアという名の強制労働の妥当性について考える。
 
まだまだボランティアに関しては悩みが尽きない。行動して学べることも多いので、もうちょっとちゃんと考える機会を作らないとと思う。
仮面ライダーオーズの放映が6年前、ちょうど震災の年だったのですが、人間の欲望と命についての描写はとても深くささったものです。
 
小林靖子さんの書いた脚本はどの回も話の展開に意味を持ち、登場人物全てに濃くてチャーミングな人格があって、役者さんもイイ。
三浦涼介の役は、片腕しか復活できず、人間の「お兄ちゃん」に憑依したグリードアンク。悪役なのか、味方なのか…彼の目的は?凄まじく強いインパクトがありました。
 
とてつもなく派手で我儘で口うるさく、アイスばっかり食べてる・・・その自由な姿が子どもたちに大人気。怪人の葛藤や切なさまでが画面越しに伝わって、めちゃくちゃ繊細なうえに、声が少しハスキーなのもあって見てるだけで泣ける。
 

後半の「他にも色々だ。だから…この身体よこせ…」

 

号泣・・・。

 

人じゃない役の持つ哀しみを表現させたら彼の右に出るものはいないと思います。

 

歌もダンスもキレキレで圧倒的な世界観とボーカルの安定感は半端なく、安室ちゃんを目指してたというのも納得。

ミュージシャンとしての三浦くんもすごく楽しみにしていたのだけれど、それよりも、蜷川幸雄の舞台をきっかけに舞台やミュージカルでの活躍が目立つ感じでした。

 

小肉も三浦くんの大ファンで、インストアライブとか多くを見てきましたが、今のようなファンクラブ体制になってからは、イベントライブに参加できる年齢ではないので、最近はもっぱら、るろ剣や黒執事といった役者としての三浦くんを応援しています。

今回はアーティスデビュー5周年だったので、小肉には言わずに私だけ見てきました。
 

会場に入るまでオールスタンディングだということも知らずにいましたが、気持ちがこもった歌から始まり、涙目の三浦くんの表現力はやっぱりさすが。周りで鼻をすする音が続出。

 

かなりのダンサーの三浦くんとバンドのリズムは、元々ロックっぽいアレンジがアコースティックになっていても、ほんとにすごく心地よくて、見に来てよかったなと。ちょっと軽く振りを踊っただけでも、すごく見栄えがよくてまたバリバリ踊るのを見たいな~と思いながら見てまいました。

ライブ中、歌いながら氷室京介みたいに、左耳をよく抑えていたのが少々心配です。大したことないといいのだけれど。

 

質問コーナーでは、「好きな肉の部位、食べ方」という質問に答えてくれました。「ハラミ」だそうです。ハラミは肉じゃなくて、内蔵なんだけど・・・と言っていましたが、聞きたかった内容にジャストで返して頂きました。ありがたや。その他にも熊本の馬刺し、ユッケの話しをしてましたね。

 

5年、30歳を超えた三浦くんは、昔の繊細でガラス細工のようなすぐに粉々になるような感じよりも少し大人っぽくなって、繊細さと芯の強さというか、安定感のようなものを感じました。

 

昔の繊細で神経がむき出しのような、とてもアーティティックなのが伝わるブログも凄くよかったと思ってますけど、大人になって表現者として伝え方を選んでいく感じもなんだか頼もしい感じがしますよね。

また時間見て舞台とか見に行こうと思ってます。

 

↓いちおし。

 

 

 

渡部秀くんと歌うタジャドルのかっこよさがヨダレものですぞ。