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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

今月から、同じ業務ではないけれど、同じ製品の作り手側にインド人のスーパーエンジニアが入ってきました。

 

容姿は踊るマハラジャ系やトルネコみたいではなくて、ほっそりしていてインテリな感じ。名前は長くてよめないのでニックネームがある。
 
日本語がかなり上手くて、読み書きもできるし準ネイティブレベル。
肉食わないとか、犬は穢れてるとか(ムスリムに多)を言わないのも助かる。。言ってもいいけれど、私が肉原理主義者なので、何を食べるか悩まなくて楽だからランチに誘いやすい。
 
ということで、ランチに行きました。インド人は色んな言語を話せる人が多いので、日本語が話せてもあまり驚かないんだけれど、イントネーション言葉の選び方が丁寧な感じだったので、「もしかして嫁さんが日本人?」みたいな話になった。
 
別の同僚が、「どこで知り合ったんですか?」と彼に聞いたら、
『関西にいるときにスタバで・・・』なんていうものだから、びっくり。
 
エンジニアの癖にナンパかよ!みたいな。(※偏見アリ)
 
その瞬間、頭の中に
「ヒンディスムービーワー、フォリンラ、メヴィラヴィヌー、ブロッサンローゥ♪」と流れ出し、
「インド映画みたいなの?そんな事あるの?」と聞いてみた。
 
『いつも空いている休日の朝のスタバが近所のお祭りのために混んでたんですよ・・・。座るところがなかったから、相席させてもらって、その時、日本語あまり話せなかったんだけど、インド人ってあまり緊張しないから。』
 
ですって。
 
10億人もいるんだから、シャイなインド人だっているんだろうとちょっと思った。
 
なんでも、メモでメールアドレスを交換したらしいです。『30分くらいしか話す時間なかったんだけど…』ですって。
 
ライブの隣の席に2度目の君がいなくても、偶然なんてある日突然おこるものなんですね。現実は歌より奇なり。素晴らしいクロージング能力。
エンジニアでいるのなんてもったいない。営業の方が向いてる・・・という話になりました。
ふと、10年後、もうちょっと世界との距離が縮まったら、技術職もこんなアグレッシヴな狩り(就職活動)に行かねばならないのかなと思ったりもした。
 
家族写真を見せてもらったら、優しい感じの可愛らしさのある、嫁さんとインテリな目元が似てる息子っち。モテそうだ。
 
そういえば、ドイツに居るカナディアンマンの上司もドイツのお祭りでヨーロッパの右の難しい感じのする国の美女を嫁さんにしてたし、恋愛体質かなと思ってた俺っちレベルはぬるい!と一括されるレベルかと。
インド人と中国人の人口が多いのも納得だなぁ・・・。
 
久々に DEEP を聞く。
SUMMER ENDS、砂漠へ行こう、AGAIN、みたいな丁寧なメロディラインの曲もいいし、ONE MORE TIME、HITENTION LOVE みたいな他の誰かじゃ作れない曲のとのバランスよくて、たまに聞きたくなる。ボーカル&ドラムのストレートでパワフルな感じもいいしね。
 

 

DEEPDEEP
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米米CLUB活動開始のニュースに心はおどり、体は踊るかどうか…(老)。

 
なんとも懐かしい温かく嬉しい気分です。
随分と長い間見てきた米米CLUBは、たった1年弱日本を離れてる間に半壊していて、メンバー抜けとる…みたいな。解散ライブにも乗り遅れ、家によく来てる猫が旅行から帰ってきたら、遊びに来なくなったようなポッカリとした感覚を思い出します。
 
猫を飼ったことはないですが。
 
そんな状態で米米再始動を何年か前にした時にふらっと見に行ったものの、「解散撤廃!」という発言に涙する人たちをぼんやり見てるだけ…みたいな置いてきぼり感がありました。でも、今回の再始動は花も嵐も乗り越えて、Arrows Head や過去のDVDを見ているという観客として Ready 感満載なので、楽しみです。
 
ラジオでは、石井さんのスーパーハイテンション&やんちゃっぷりを優しくなだめながら進めていくボンさんとの漫才コンビ、ライブでは厳しいツッコミを入れるのにボケ役な妹のミナコさんとの漫才コンビも魅力。ソロは芝居かマジな話をしてる時にグッとくることも多いので、伝えたい内容が全く違うのかもしれませんね。
 
テレビは石井さんにピンスポがあたってるけれど、米米の賑やかさが十二分に伝わってきています。あのちょっとやり過ぎなまでの「俺推し」も毎回たのしみで、身近なところにはいないSランクのレジェンドならではですよね(妖怪ウォッチ的にいうならば)。
演奏を差し置いても多面体な米米CLUBが衣装を着けてステージセットを前に音楽を奏でると、プリズムのようになっていくのでなんともライブは期待しちゃいます。
 
極彩色で賑やかなのに悪趣味でなく、センスがいいというのがアイコンとしての米米でもあるので、ファンを公言すれば、そこにある「楽しさ」を態々説明する必要はありません。似てるものがないですから。
 
小野田さんが出てくるとホーンとパーカッションが一気に派手になり、音は厚く、テンポは早くなるという感覚がありましたが、もしかしたら年齢と共に変わっていくのかなとか、キーボード寄りに音がなってるので、また新しい感じになっていくのかなと楽しみはつきません。
 
それなのに、ライブは今の所1日だけしか取れてない。
まだ戦えるのかもしれないんだけど、氣志團万博もとったし、これだけ争奪戦がはげしければ、増やすんじゃない?と楽観的なのか逆ギレモードと言うべきかはわかりませんが、冷静に膝をかかえています。
 
とはいえ、ソロではやらないだろうな・・・・という米米ならではの曲を楽しみにしているんで何聞いても感激しそう。私の趣向としては、『インサートデザート』とか『あ、あぶない!』、『グキ・グキ・ウーマン』みたいな、同じメロディーが何度もつかわれていくHOUSEっぽいのが好きです。
 
最近『愛夢泥酔野郎』にハマり中。「泥酔野郎 と どうなんの?」とか「ネタミ、ソネミ、ウラミ」、「ALCOHOLICとあるけないよ」とかレゲエのリズム&Rhymeに、酔っぱらいのおっさんがくだまきながら真実に突っ込んでる歌詞がかっこいい。年齢を重ねるごとに誰しもが校長先生のように説教臭く話が長くなってくるので、そうじゃないアプローチいいなぁ。
 
小肉は、格闘ダンサーだから「Kung-Fu Lady」とか好きそうと親は思うけど、本人は「STYLISH WOMEN 」とかソロなら「抱いて」大人びたのが好きだったりする。どちらにしても、演劇好きだから喜びそうだな。

とつぜん物騒な話題に。

 
通り魔にあったことはありますか?
 
通り魔にあったことがある人ってどこか隙があるんだろうとか、虚言癖があるんじゃないかというのが世の中の見方だど思うんだけれど、おそらくそういうものじゃないですよーというお話。
 
幸い刃物系はないので思ってたよりも長生きしてますが、確実に会いやすい人ってのがいる。絡まれやすいというのに近いのかもしれない。
結果として、警戒心の塊みたいになって、好戦的な性格になっていくか、ビクビクしていじめられやすいタイプになるか多少なりとも人格形成に影響はあると思うんだけれど、振れ方は人によるのかな。
 
そして意外に知られてないのが、被害にあってからじゃないと調べてもらえない事。事件を未然に防ぐということは考えられてないのは、最近ニュースでもちらほら出てるんでやっと知られてきたかなという感じ。
 
ストーカーのような、特定の誰かに危害を加えられそうな時は徹底的に相手の情報収集とログ収集、カメラのある所を通って日付をメモったり、振り向きざまに動画とったりとかほぼ逆ストーカーしておけば、万が一トラブルに巻き込まれた時に犯人が特定しやすくなる。
 
もちろん、マンションのエレベーターとか人通りが少なくなるところでは電話で話しながらとか昔ながらの方法で警戒することも大事だけれど、もし一人暮らしならば、入り口から部屋を特定できない物件に住むのがおすすめ。入り口か入った後に気づかれずに望遠で撮影できるような場所に住むのは良かったし、近隣の人とも知り合いになっておけば、困った時に助けてくれる人が増える。
あとは、ある程度を超えたら思い切って逃げる判断をするのがいいんじゃないかと思う。引っ越すでも国外逃亡でも。正面切って戦えないときは、戦略的撤退をすればいい。お金とかより、とにかく被害者にならないことが大事と思う。
 
今回は、狙って来る人じゃなくて突然やってくる通り魔の話。
いきなり殴られたり、いきなり掴まれたりとかはほんと恐ろしくて困る。連れがいてもいきなり殴られて倒れたりすると、犯人追ったりしてくれないから、嫌な気分だけが残り、何の解決にもならない。
そういうのを呼びやすいという自覚を持ち、ちょっとおかしいタイプの人には近づかないなど注意していても、いきなり掴まれたりとかするとどうにもならない。被害をどう訴えたらいいのか分からないし、誰も助けてくれないのが現実。
 
日曜日のライブの帰りに、六本木一丁目の駅まで散歩していたら、道端で英語でだべっているちゃらいガキんちょが数人いたので、なんかちょっと嫌な感じがした。しばらく歩いてたら後ろからロケット花火の音がした。暗かったから、私の目つきや態度が悪いとかそいう事はなさそう。ターゲットになったのは、単に運じゃないかと思う。
 
すごい音にびっくりして振り返ったら、30Mくらい後方にそいつらがいた。捕まえるか、それとも逃げるか一瞬悩んだんだけれど、人がほとんどいない状態だったので逃げることに。
当たったら刑事と民事の両方…になるんだけれど、当たらないにこしたことはない。逃げられたら怪我した分損することになるし、捕まえても怪我するかもしれない。
今思えば、ロケット花火はカーブするから狙っても当たりにくいし、たとえ当たっても死ぬことはないから、そんなに心配しなくても大丈夫なんだけどかなり怖かった。
 
言うなれば、後方30Mに北朝鮮がいる感じ。早足で歩道橋をのぼりながら、ミサイルもどっかで被弾しないと、反撃できないんだろうな…なんて目の前のゴロツキと国際関係を重ね合わせて考えた。
北朝鮮の核の脅威も同じだろうけれど、ロケット花火の火もそんなに簡単につかないから、結局最初の1発以外は飛んでこなかった。北朝鮮のミサイルの方が精度がいい。
 
駅に無事ついたときに、つい先程まで頭に鳴り響いていたジャズっぽい音楽と甘い記憶は、高らかに流れるロッキーのテーマに変わっていた。
 
チャチャチチャン チャチャチャン チャチャ チャン チャチャチャン~♪
 
エイドリア~ン!
 
もしかしたら、筋肉を鍛えることは恐怖心に打ち勝つ心を鍛えるのに1番良い方法かもしれない。やらないけど。