プレミアムお米券 | にくじるのブログ

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今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

米米CLUB活動開始のニュースに心はおどり、体は踊るかどうか…(老)。

 
なんとも懐かしい温かく嬉しい気分です。
随分と長い間見てきた米米CLUBは、たった1年弱日本を離れてる間に半壊していて、メンバー抜けとる…みたいな。解散ライブにも乗り遅れ、家によく来てる猫が旅行から帰ってきたら、遊びに来なくなったようなポッカリとした感覚を思い出します。
 
猫を飼ったことはないですが。
 
そんな状態で米米再始動を何年か前にした時にふらっと見に行ったものの、「解散撤廃!」という発言に涙する人たちをぼんやり見てるだけ…みたいな置いてきぼり感がありました。でも、今回の再始動は花も嵐も乗り越えて、Arrows Head や過去のDVDを見ているという観客として Ready 感満載なので、楽しみです。
 
ラジオでは、石井さんのスーパーハイテンション&やんちゃっぷりを優しくなだめながら進めていくボンさんとの漫才コンビ、ライブでは厳しいツッコミを入れるのにボケ役な妹のミナコさんとの漫才コンビも魅力。ソロは芝居かマジな話をしてる時にグッとくることも多いので、伝えたい内容が全く違うのかもしれませんね。
 
テレビは石井さんにピンスポがあたってるけれど、米米の賑やかさが十二分に伝わってきています。あのちょっとやり過ぎなまでの「俺推し」も毎回たのしみで、身近なところにはいないSランクのレジェンドならではですよね(妖怪ウォッチ的にいうならば)。
演奏を差し置いても多面体な米米CLUBが衣装を着けてステージセットを前に音楽を奏でると、プリズムのようになっていくのでなんともライブは期待しちゃいます。
 
極彩色で賑やかなのに悪趣味でなく、センスがいいというのがアイコンとしての米米でもあるので、ファンを公言すれば、そこにある「楽しさ」を態々説明する必要はありません。似てるものがないですから。
 
小野田さんが出てくるとホーンとパーカッションが一気に派手になり、音は厚く、テンポは早くなるという感覚がありましたが、もしかしたら年齢と共に変わっていくのかなとか、キーボード寄りに音がなってるので、また新しい感じになっていくのかなと楽しみはつきません。
 
それなのに、ライブは今の所1日だけしか取れてない。
まだ戦えるのかもしれないんだけど、氣志團万博もとったし、これだけ争奪戦がはげしければ、増やすんじゃない?と楽観的なのか逆ギレモードと言うべきかはわかりませんが、冷静に膝をかかえています。
 
とはいえ、ソロではやらないだろうな・・・・という米米ならではの曲を楽しみにしているんで何聞いても感激しそう。私の趣向としては、『インサートデザート』とか『あ、あぶない!』、『グキ・グキ・ウーマン』みたいな、同じメロディーが何度もつかわれていくHOUSEっぽいのが好きです。
 
最近『愛夢泥酔野郎』にハマり中。「泥酔野郎 と どうなんの?」とか「ネタミ、ソネミ、ウラミ」、「ALCOHOLICとあるけないよ」とかレゲエのリズム&Rhymeに、酔っぱらいのおっさんがくだまきながら真実に突っ込んでる歌詞がかっこいい。年齢を重ねるごとに誰しもが校長先生のように説教臭く話が長くなってくるので、そうじゃないアプローチいいなぁ。
 
小肉は、格闘ダンサーだから「Kung-Fu Lady」とか好きそうと親は思うけど、本人は「STYLISH WOMEN 」とかソロなら「抱いて」大人びたのが好きだったりする。どちらにしても、演劇好きだから喜びそうだな。