後半の「他にも色々だ。だから…この身体よこせ…」
号泣・・・。
人じゃない役の持つ哀しみを表現させたら彼の右に出るものはいないと思います。
歌もダンスもキレキレで圧倒的な世界観とボーカルの安定感は半端なく、安室ちゃんを目指してたというのも納得。
ミュージシャンとしての三浦くんもすごく楽しみにしていたのだけれど、それよりも、蜷川幸雄の舞台をきっかけに舞台やミュージカルでの活躍が目立つ感じでした。
小肉も三浦くんの大ファンで、インストアライブとか多くを見てきましたが、今のようなファンクラブ体制になってからは、イベントライブに参加できる年齢ではないので、最近はもっぱら、るろ剣や黒執事といった役者としての三浦くんを応援しています。
今回はアーティスデビュー5周年だったので、小肉には言わずに私だけ見てきました。
会場に入るまでオールスタンディングだということも知らずにいましたが、気持ちがこもった歌から始まり、涙目の三浦くんの表現力はやっぱりさすが。周りで鼻をすする音が続出。
かなりのダンサーの三浦くんとバンドのリズムは、元々ロックっぽいアレンジがアコースティックになっていても、ほんとにすごく心地よくて、見に来てよかったなと。ちょっと軽く振りを踊っただけでも、すごく見栄えがよくてまたバリバリ踊るのを見たいな~と思いながら見てまいました。
ライブ中、歌いながら氷室京介みたいに、左耳をよく抑えていたのが少々心配です。大したことないといいのだけれど。
質問コーナーでは、「好きな肉の部位、食べ方」という質問に答えてくれました。「ハラミ」だそうです。ハラミは肉じゃなくて、内蔵なんだけど・・・と言っていましたが、聞きたかった内容にジャストで返して頂きました。ありがたや。その他にも熊本の馬刺し、ユッケの話しをしてましたね。
5年、30歳を超えた三浦くんは、昔の繊細でガラス細工のようなすぐに粉々になるような感じよりも少し大人っぽくなって、繊細さと芯の強さというか、安定感のようなものを感じました。
昔の繊細で神経がむき出しのような、とてもアーティティックなのが伝わるブログも凄くよかったと思ってますけど、大人になって表現者として伝え方を選んでいく感じもなんだか頼もしい感じがしますよね。
また時間見て舞台とか見に行こうと思ってます。
↓いちおし。
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渡部秀くんと歌うタジャドルのかっこよさがヨダレものですぞ。
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