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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

ライブハウスに行って来ました。
諸事情で遅刻したけど、バンドもむちゃくちゃ上手だし、楽しみにしていたライブ。
黄色い声援を送るために、若者に声をかけたのだけど、ベトナムとか、アメリカとか、九州とか、沖縄とか行ってていなくて、居心地Sランクの元同僚を誘った。残念ながら同性の友達がすくないので、連れがおっさんになってしまった。

デヴィッドボウイのZiggy Stardust やボンジョビかっこよかったし、ピアノに合わせたMerry Christmas, Mr. Lawrenceもいいね。意外だったのはVamps のVampire's Love、HYDE ファンが聞いてもよかったから、ほんと上手い。個人的にはアンチ英詞を通していたのに、カバーで良さに気づけたからオリジナルも改めて聞いてみなくてはと思う。

コピーじゃなくて、オリジナルの楽曲もベースアレンジも良かったし、なんだか若くてストレートな感じのする楽曲も恥ずかしがっていたけれど良かった。むしろ恥ずかしがってる姿っていい。なんだか、あたしが、オジサンみたいだ。

仕事しながらもずっと音楽続けてる人が結構周りにいて、エンジニアの私の周りはベース人口が多めなんだけれど、営業系はボーカリストが多い。
音楽をサラリーマンになっても続けられるって素晴らしいから、ずっと健康で、稼ぎまくりつつ、ライブしたりする派手な大ボスの活躍を応援していこうと思います。





日本は働き者が多いから休まなければならないというのは本当だと思います?

日本の休日は15日で、世界で3番目です。他の国はこんな感じ。

 

インド 18日

韓国 16日

日本 15日

中国 11日

アメリカ 10日

ドイツ 9日

オーストラリア 9日

 

有給を入れると、とても休みが少ないという風に思われてるかもしれませんが、アメリカよりも5日多いです。それだけでなく、お盆休み、GWの間の平日、年末年始など有給以外のお休みを加えると、日本は休みばかりです。これは、外資系で国外の人間と同じ仕事をしてるときに感じる事です。

労働時間、量、質ともに日本人以外は、英語でやりとりをするので情報共有も早いし、フォローアップや不在時のカバーも効率良くおこなうから、同じ土俵で評価されるのは、かなりしんどいです。

「英語下手だし、あんた日本語使える以外に何か取り柄あるの?」とまぁこんな感じで競争社会にのみこまれる訳ですが、国外の奴らは母国の超エリート族だったりするもんだから、ただの新しもの好きな特攻野郎、その辺のペンペン草は人知れず劣等感で一杯です。

 

物理的なモノが動く世界から、インターネットでモノが動く世界になってから、休日があろうがなかろうが、仕事量はあまり減ることはなく、グローバルで同じ役割で仕事をしている仲間と自分を比較されると、日本人は、同じ仕事量を、言語バリアもある中で、少ない平日でカバーしなくてはならず、働いても働いても終わらない。

個人レベルでは、こんなに休みが多いのに、業務は言語の問題とその仕事をできる人自体が少ないため、あらゆる業務が個人の能力に依存していて、一人で多くの役割を担うことが多いし、効率よく仕事を終えるというのがなかなか困難な状況なのです。

さらに、日本には住み込みのお手伝いさんが家にいてくれるわけでもないので、子育てしながらになると、もうどうついていっていいのかわからないくらい絶望的に国外の人から置いていかれる。

 

比較されながら生きるのはしんどいから、あまり人材がいない分野で他人と競わずに生きようと、外資の仕事をしてきましたが、最近のグローバル化のながれはヤバイ。日本語を使いこなす優秀な中国人とインド人と競合する。品質重視の日本のやり方は素晴らしいけれど、必要な人数とスピードを考えると厳しいように思えるので、このまま時がながれると、日本人はどんどん仕事がなくなるんじゃないかしら。

 

ちなみに、外人も偉い人は休みでもメールはいつでも返事が帰ってくるし、昼も夜もランチでもディナーでも、ビジネスを先に進めるための交渉を忘れないかなりワーカホリックだらけです。

今私にできることは、とりあえず時間を使ってとにかく国外の人間と同じくらいは働けるようになることかななんて思い、社畜力をあげるのであった・・・。(;´д`)トホホ…

 

なんてね、どこまで自分がやってることに夢中になれるかに尽きるような気もします。業務ということでやってる人達と比べて高いパフォーマンスを出すためには、情熱かな。

人生の1/3もの時間をつかうものだから、やっぱり愛がないとね。

 

他の人達と競合するより、ブルーオーシャンを探す方が性に合うので、並行して考えたりもしますけれど、ふしだらなんていわないで。

なるべくクレジットカードで払い現金はなるべく持たない&使わないのですが、、明細チェックを念入りにするタイプでもないので、どんぶり勘定です。先日、オリコカードが1枚増えたので、オリコカードのアプリを導入してみました。

あまり使ってない方のカードに「ライジングプロ」から324円の請求があることに気づき、いつからか、何に払ってるのかも思い出せないダメ人間は、明細に記載されている「ライジングプロ」をググりました。

 

見る限りダンスミュージック系のアーティストが多いので、何かのメルマガだとは思ったのだけれど、私がライブまで見に行くアーティストはいませんでした。以前にも気づき解約方法を探した事があると思うのだけれど、検索しても、メルマガ運営の連絡先はないし、ライジングプロの自体の連絡先もない。そして、探すのがめんどくさすぎて忘たことを思い出しました。昔はヴィジョンファクトリーだったんだね。

登録したと思われるアーティストがいないのに、メルマガ登録は続いているっておかしな話。キャリアの有償コンテンツを登録していたのだからおそらく2年以上は見てもいないのに、払い続けていた。

 

今日、仕事の合間に思い出してカード会社に連絡して、待つこと15分、運営会社の連絡先を尋ねたら、引き落とし元の連絡を探さないとならなず、その調査に3週間程かかるとの事。

カードを解約すれば引き落としはされないのだけれど、それだと契約が残って未払いという事になるし、普通は債権になるのだろうから、好ましくない。塵も積もれば山となるのは、この2年間ムダに払ってるから理解したつもりもあるので、カードは解約せずに、調査を依頼することに。

 

一方で3週間待ったら、また忘れる筈なので、ライジングプロの関連会社と思われるライジングプロダクションの電話番号をWebで探し、状況を伝えてファンクラブの運営会社の電話番号を教えてもらった。
そして、ファンクラブの運営会社に電話して、状況を伝えた所、それは、MR. Fusionというモバイルサイト運営会社で対応しているという事が分かった。解約させないように良く出来てると思うけれど、こういうのは逆に印象が悪いと思う。メルマガ自体が、マルウェアのようだ。
 
担当の方はとても丁寧で、メールアドレスから登録状況を調査してくれた。登録されている筈のアドレスのアリアスを伝えたら、別ドメインでもう1つ契約があることも判明、どうやら、私は2014年から安室ちゃんと三浦涼介のメルマガの有償サービスを登録していたようだ。そのまま、無事解約手続きをしてもらえた。ちなみに、2人ともライジングプロにはいない。
 
キャリア請求のメルマガの解約の難しさは法に触れないのが不思議なほどに煩雑という事を学んだので、今後は、どんなにコンテンツに興味があっても使うことはないでしょう。たまたま連絡先が探せたからいいようなものの、あまりにもセキュリティリスクが高すぎます。
今でも、TOKYO FM MUSIC VILLAGE のようにキャリア決済を使ったメルマガ サービスはあるけれど、早くどこかに移行してくれればいいなぁと思っています。そして、メルマガの運営会社に対しては相当冷静に見ています。
 
ま、長々と書いたけれど、同じような人のために
 
会社名:ミスターフュージョン株式会社
電話番号:"ZEOR"3-5479-"ZERO"87"ZERO"
"ZERO" = 0  と置き換えてほしい。
 
プライバシーマーク取得会社で、Yahooなどとも取引がありなかなか売上もあがっている会社だと思うけれど、解約手続きを示さないのはいろいろと良くない気がします。