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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

コードブルー、ドラマでしょうか。あまりテレビを見ないので存じ上げませんでしたが、医療用語だったんですね、すごい馴染みがあると思っていたんですが、ちっともありませんでした。

医療コードってこんなにあるんだ、へぇ。とおもったのでリブログしてみた。

 

・コードブルー 

知っていたのは、「コルドンブルー」でした。ドイツで、知らなくとも聞き取れた1品。もちろん肉料理です。

聞いた時「超知ってる感」があったんですけど、思い込みってこわいですね。

 

・コード・レッド

これも超知ってると勘違い。知っていたのは、懐かしの「コード・レッドII」でした。

あれは、2001年でしたね、インターネットを介して感染するウィルス、ワームが猛威を振るいまして、業務が1日とまったことを思い出します。ちなみに、びっくりするほど有名な会社も軒並み感染し、久々に電話が活躍した、いにしえの想い出です。セキュリティ対策は真剣にという教訓にもなりました。

 

ソフトウェアの良いところは、医療と違ってリカバリが効くのと、人命を左右しないところです。逆に言うと、常にミッションクリティカルな状態で、命の現場でリアルに戦い、医療訴訟とも戦うお医者さんは、畏怖の念とともにあります。そもそも、俺っち体弱かったしお医者さんいなかったら小さい頃に死んでただろうしね。

 

・コード・オレンジ

リンクの画像見ると、バイオハザードかしら?と思ったけれど、そういえば、バンドあるよね。

メタルバンド。

 

ということで、全く我が人生には縁のないコード達。これからも使う事はないでしょう。

ただ、命を救う仕事をされてる人たち、とっても尊敬しています。

 

幼少の頃から、医療にはお世話になってるので、病院選びなんかもとっても目が超えてるのですが、

このイケメン救急救命医さんは、知りたいと思う事をザクッと書いてくださってるところと、人命救ってるだけじゃなくて、笑いも取ってるので大ファンです。ただ、なるべくお世話にならずに暮らしたいものです。

 


ドイツでの週末はベルリンへ移動。天気がまた悪くなり、酷い雨女っぷりに感心せずにいられません。
大きな街はどこもそこでのペルソナがあり、普通の街で普通に過ごすのはとても楽で今週はかなりリラックスしました。今日までいた街はドイツでも言われてるほど物価が高いとは思わなくて、東京で買い物したりご飯を食べるより少し安い気さえします。

国外のオフィスツアーと言っても、技術部署なので、マネジメントはともかく、仕事では移民のアジア人ばかりです。どこの国の企業をみても、創立者は別として、ハイテク産業の中で技術を支えるのはアジアンの移民、モノ売りは白人が多いです。そうなると、原住民の白人がお金がないなんてことは当たり前になりつつある。そりゃ、人種差別がおこるのも納得です。

そんな様子を見てると、そう遠くない将来、日本でも安全で住みやすい場所に住むためには、激優秀で日本語と英語と母国語をつかいこなす天才アジア人と肩を並べて教育を受け、仕事をしていかなきゃならないように思うし、多くの日本人がプアホワイトと同じように、「奪われた」と感じるだろうなと思います。そして、他国人を差別しようにも比較的外圧に弱く、泣き寝入り上等の日本人が多い日本は、10年後にはまったく違う国になりそうな予感がします。

そんな時代に何を持ってアイデンティティーとするのか。
自分だけの人生をどう生きるのかの選択肢を周りと同じ「自分」ではなくて、個々がもっていないと、これからの時代、幸福感が得られない人になってしまうんじゃないかなと思ってます。
お金があっても幸せとは限らないけれど、人間は安定をもとめるから、お金がある人のほうが幸せと感じる人比率は高いはず。でも、お金のために、他人の価値観の中で生きるなんてつまらない。
目標のために地道な努力を続けるという意味の忍耐はとても意味があると思うけれど、言われたまま、なにかを護るために嫌なことをひたすら耐えるのはモチベーションの維持が困難だろうと思うんです。

世界が変わりつつある中で、ある訃報をうけて、生きることの意味と幸福感について改めて考え、最も心を壊したりする人が多い仕事を直視し、「そんなに献身的でいて、会社がお前を必要としなくなったらどうするの?」と昨晩聞いてきたジャーマンを思い浮かべながらバス渋滞の中、書いています。

「情熱的な恋でも、終わるときはある。誰のせいにもしないし、過ごした時間を後悔しない。笑顔でお別れして次を見つける。対象が恋でも、家族でも、会社でも違いはない、ネットワークと同じでベストエフォート型だ」と答えたら、とっても納得してない顔をしてた。恋や仕事で死ぬタイプなんじゃないかと心配になる。

死んだらゲームオーバーだからね。自然が好きとか言ってるやつはたまに飲まれるから危ない。生まれたら死ぬのが当たり前だから、態々死なないようにするしかないけれど、ともかく、死んじゃった人には

R.I.P


ドイツのJenaにあるオフィスに有給休暇できてみたら、やっぱりクレイジー言われた。あまり気にせんでくれ、生まれつきちょっと変なんだ…みたいな変な言い訳をしつつ、ソーセージ食べてます。

夏休みで小肉を預けたりできる時期に自分に時間を使って、スキルアップできるし、助けてもらいやすくなるし、日本もお盆前であんまり忙しくないとか結構な合理性をもつし、別のオフィスで働くのは新たな発見もあるし…とお勧めなんだけど、どの国の人も総じてオフの時は仕事を見たくもない人が多いのかもしれない。
人生の1/3以上の時間を使うならリラックスしたり、楽しみもそこに保てばいいのに…と書いても、どこの国の誰にも理解されない事が分かって来た今日この頃。

マイナーな都市に来るとドイツ語も喋らなきゃならないなと思いきや、仲間が通訳してくれるから全く使わない。ホテルのフロントが英語だめでGoogle翻訳で会話したら、ホテルマンじゃなくて、警備員だった。世の中ほんと便利になったし、Google愛してる。

今日は雨がまだ降っていないので、CAFEに来てみた。


ソーセージ屋さん

ヨーロッパっぽい感じ

工場街だったようで、結構地味に見えるのと、川を挟んで谷になっていて自然が多く、大学もあって若者が多いのも魅力的。
地味な街なので、電車で隣のワイマール行けばいいのにとか言われてます。

ぐだぐだな旅行記