コードブルー、ドラマでしょうか。あまりテレビを見ないので存じ上げませんでしたが、医療用語だったんですね、すごい馴染みがあると思っていたんですが、ちっともありませんでした。
医療コードってこんなにあるんだ、へぇ。とおもったのでリブログしてみた。
・コードブルー
知っていたのは、「コルドンブルー」でした。ドイツで、知らなくとも聞き取れた1品。もちろん肉料理です。
聞いた時「超知ってる感」があったんですけど、思い込みってこわいですね。
・コード・レッド
これも超知ってると勘違い。知っていたのは、懐かしの「コード・レッドII」でした。
あれは、2001年でしたね、インターネットを介して感染するウィルス、ワームが猛威を振るいまして、業務が1日とまったことを思い出します。ちなみに、びっくりするほど有名な会社も軒並み感染し、久々に電話が活躍した、いにしえの想い出です。セキュリティ対策は真剣にという教訓にもなりました。
ソフトウェアの良いところは、医療と違ってリカバリが効くのと、人命を左右しないところです。逆に言うと、常にミッションクリティカルな状態で、命の現場でリアルに戦い、医療訴訟とも戦うお医者さんは、畏怖の念とともにあります。そもそも、俺っち体弱かったしお医者さんいなかったら小さい頃に死んでただろうしね。
・コード・オレンジ
リンクの画像見ると、バイオハザードかしら?と思ったけれど、そういえば、バンドあるよね。
メタルバンド。
ということで、全く我が人生には縁のないコード達。これからも使う事はないでしょう。
ただ、命を救う仕事をされてる人たち、とっても尊敬しています。
幼少の頃から、医療にはお世話になってるので、病院選びなんかもとっても目が超えてるのですが、
このイケメン救急救命医さんは、知りたいと思う事をザクッと書いてくださってるところと、人命救ってるだけじゃなくて、笑いも取ってるので大ファンです。ただ、なるべくお世話にならずに暮らしたいものです。