Personal Jesus Bar revolver | にくじるのブログ

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今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

氷室ファンならば、1度は行っておかなきゃな西麻布のPERSONAL JESUS BAR -REVOLVER。下戸だから飲み屋は入りにくいけれど、飲む人がいると入りやすい。

 

今日は友人の事務所移転のお祝いをしなきゃ!ということで久々に約束した。

彼は以前の同僚で、遊び仲間であるけれど、仕事に関する姿勢とかが近い。四六時中一緒にいようが、夜を徹してダーツしてようが、純粋に遊びと仕事を楽しめる稀有な仲間。男女の友情が難しいと言われるけれど、水商売やってた人だから気を使わせないようにするのが上手だし、気楽に成り立つのかもしれないと思う。

ホストでもホステスでも、上位にきた人たちは、家で飲んだ方が遥かに安い飲み物への付加価値として自分の人間性で勝負してるし、とにかく相手への心遣いだったりが秀逸。「お客様を楽しませる」場面で、個々にあったヘルプができるホステスさんも、職場外のプライベートとして付き合いでありながら、ビジネスパートナーとしても重宝されているし、大活躍してる。この部分が見えてきたのは最近でちょっと感動してるんだけれど、続きはまた今度。

 

そんな仕事専用ザクと飯食べるなら肉?と思ったのだけれど、銀座ならオイスターバーとかどうよ。と行ってみたら、なんか全てが牡蠣味になってしまったので、思いつきで知る人ぞ知る氷室ファンが集える場所、PERSONAL JESUS BAR -REVOLVERへ場所を移す。

 

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LAST GIGSが終わった今、氷室京介とファンの皆さまの”サンクチュアリ”として、“想いを巡らせる場所”、”絆を強く感じられる場所” そして、”また陽が昇るまで待てる場所” として訪れていただきたい。

 

(意訳)ヒムロック冬眠中における、氷室不足を解消するためのBar。

 

ゴージャスな内装にまぁいろいろこだわりの・・・。ヒムロックを聴きながら飲めるゴージャスな場所でした。(・・・採算あわなそ・・・ボソッ)

 

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肉を頼んだらもう終わってなかったので、チョコを追加。チョコは、Totally Chocolate

ファンクラブ「KING SWING 」はHigher than Heaven の後くらいから、バレンタインとかホワイトデーの節目にチョコレートやらキャンディーやらが届く。それがどれも、高級感があって美味しいものが多い。この頃は、手にするたびに、キャッシュを落とさない幽霊会員でゴメンナサイという気分になる。(冬眠のせい)

 

ドライフルーツもLAから届いたという、リンゴやイチヂクなどあまり食べたことのないものでしたし、ピーナッツも専用の袋に入ってたりしました。

 

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(左の赤い飲み物はAngelというノンアルコールカクテル。激甘)

 

 

ソロスタートと同時くらいにファンになったので、ライブもONS以外はほぼ見てきたし、この場所で流れる全ての曲を知っている。もう、氷室京介としてライブで歌うのを見ることはないんだなぁと思うとすごく寂しい気持ちになる。デヴィット・ボウイは死んだ後にまで出したのに。

 

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Blue-rayやフィルムコンサートで有終の美を何度も見ることはできる。。若くて絶好調だったころから随分の月日が経ち、誰もが若い時と同じようにはいかなくなるのだろうけれど、人生って儚いね。

 

もっと若くして散る雰囲気を持っていたからそれを思うと、長くみれた方なのかな。アルバム「還暦」はおそらく凄く考え抜かれた新しいチャレンジのものになるだろうし、楽しみではあるのだけれど、今まで好きだった音楽がLIVEで聞けない事が哀しい。「LAST GIGS 2」 とかあればいいけれど、そういうキャラじゃないものね。アイコンとして潔さのある氷室京介というコンテンツは気難しさやストイックさもカリスマ性につながっているように思う。

 

求めるクォリティが出せなくなったから卒業という方がロックスターっぽいけれど、自分も年をとったせいか少しでも長く、藻掻きながら限界と戦い続けてるウェットな感じなのもぐっとくるかな。むかしのインタビューの中で、石井さんのことを「あの人天才だよね」言ってたのをぼんやりと覚えてるし、「氷室京介はこんなことやらない」とか名前がちらっと出てきたりはするから、存在としての意識はあるんでしょうけど、同年代でデヴィッドボウイから影響を受け、映画好きで時事問題もマジで語る、商業音楽ではないみたいな、アーティスティックな指向性が近いのに、表現が一切被らないの面白いなぁと思ったり。

年越しライブで、石井さんから花が来てたこともあったし、レジェンドの数が世の中そういる訳でもないからなんらかの関係はあるだろうけれど。

 

LAST GIGSのWOWWOWは見たけれど、LIVEが好きだったからフィルムコンサートは見れない。Blue-ray BOXも買えてない。男ファンが多いアーティストは客単価が大きいから、兵糧が尽きにくそう。円安になって冬眠から覚めることを切に願う。

あと、健康。どうか、健康でいてください。