にくじるのブログ -14ページ目

にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

「JAL presents FLYING HEART 5周年記念スペシャルイベント Part 2」です。

ここには、ほとんどジャンケンの事しかかいてません。ごめんなさい。(Part 1はこちら)

 

前の日、なぜか石井さんとジャンケンする夢を見た。
勝敗は覚えてないんだけれど、朝起きてなんじゃこりゃ?と思っていたのは覚えていて、ああ、これだったのか・・・と妙に納得する流れに。現実と夢と未来の境目が曖昧なのは昔からで、宇宙パワーでしょうか。

何も浮かばない時は勝てない。初戦からなんかダメかなぁなんて思う時は確実に勝てない。確率で言えば、100人のイベントに当たるより、1/3の勝率は高いのだけど、勝負って多分運とハートのコンビネーションだと思う。

なかなかの負けず嫌いなので、負けても次戦にむけてじっと見る。石井さんチョキ比率高い。そして2戦目。最初で勝つのは1/3の確率だから、それくらいはどうにかしたいけれど、やっぱり負けた。

もう戦いたくない。参加する前から逃げたい。

子供のように泣きたい…

勝てないよ。ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

ふと横を見ると連れが残ってる。勝てる人ってこんな感じ。自信が満ち溢れていて、明るくて冷静。彼女を見て私も自分の役割を思い出す。
誰かを成功に導くというのは私の生業でもあるし、応援した相手は大抵どんな勝負にも勝てる。がんばれ!


「勝った?!」と聞いたら、
「まだパーがいる」と私からの死角になる斜め横を指差し、冷静な口調。

応援にも熱が入る。

 

「じゃんけん!ぽん!」

「よし!!」

勝った!!!!
でかした!!超嬉しい。最高!!マタニティラック!OH! 米 God!

ステージ前方に颯爽と歩いて行き、握手をしてもらい、最高の笑顔で帰ってきた。

「竜也さんね、手がすごく冷たかったドキドキ 私、こういうの当たった事1度もないのよ」

といいながら嬉しそうに勝ち取ったモバイルバッテリーを見せてくれた。

image


そして、しげしげとモバイルバッテリーを見ながら、一言。
「ねぇ、にくじるちゃん、これ何て書いてあるんだろう?」

「えっ!?サイン入りって言ってたからお名前が書いてあるにきまってるじゃないか…」

天然なのかな、笑いがとまんない。でも、考えてみれば、「ISHYST」、「意志意和歌集」を誘って一緒に見てるけどガチファンじゃないから知らないんだ。

私は全戦1回戦敗退だったけれど、彼女がすごく幸せそうだったのでとても満足です。左隣の殿方も超惜しかった。

最後のとっておきの石井さんからのリアルサプライズプレゼントは、この日のために石井さんが持ってきてくれたサイン入りの香水。
じゃんけんで温まり、じゃんけんで哀しみに暮れる私達を前に、最後のプレゼントは今日誕生日の人へと。

上手く伝わるように書けないけれど、石井さんがご自身で用意されたプレゼントはたった1人、意味のある人への「特別なプレゼント」とするんだなぁと思ったら、、ジャンケンへのプレッシャーから開放されたからとかではなく、心から、「おめでとう」という気持ちになる素敵な瞬間でした。

最前列にいた女性がステージに上がり受け取る。その後、驚きか、喜びかでステージの裾で崩れ落ちているのを見て、ほんと良かったなぁ。誕生日超おめでとう!みたいな。

自分や家族の誕生日でもこんな気持ちになったことはないから不思議な体験でもありました。

実は、私の勝手なイメージでは石井さんは握手しない人でしたので、自然な姿や、とことん喜ばせ上手なところ、段取りとリーダシップ力、記念写真の時の位置決めや手際の良さが衝撃でした。・・・すごすぎ。

 

そして、興奮冷めやらぬ私たちは恵比寿の牛タン屋に吸い込まれるように入っていき、興奮しすぎて終電を逃した。

どうやら、Diamond Memories の DVD 版を買うそうです。

 

 

外に出たら安定の雨だし、食事代よりもタクシー代が高額だったのは言うまでもない。

 

最高の時間をありがとうございました。

 

 

「JJAL presents FLYING HEART 5周年記念スペシャルイベント」にまさか当たるなんて!
この番組とはほんとご縁があるみたいです。番組きいて、ドイツへ行こうと思って、旅行記を読んでいただいて。JALのゴールドカードも作りましたとも!(笑)

落ち着いた雰囲気の場所に入り、受付で記念品を頂く。
image

軽食とドリンクを取りに行く。

居られるだけで、ラッキーなのに、こんなかわいいプレートまで嬉しい。
image

石井さんが会場に入ってくる姿は、ライブの時より柔らかい感じがしました。

これまでのゲストの振り返りなどがあり、矢追純一さんから、「UFOが呼べる」とお墨付きをもらったとの事でしたが、なんとなく信じてなさそうだな~なんて思いました。でも、私は実は1回だけ見たことあるんで、UFO は絶対います(笑)。

すぐに気づいて同僚に声をかけ一緒に目視したので、私だけが見えるアレなモノではないようです。

さて、アルバム「Diamond Memories」の話は渡辺真知子さんの曲を例に、聞いて何となく覚えたメロディと実際の入りと違って難しいという話をされてました。そして、オリジナルを知らない世代の演奏は明菜ちゃんの歌うセカンド・ラブの盛り上がる場所とはまた違うところで盛り上げたりと新鮮だったそうです。

 

 

あとは、JUMPのPVが日本的な風景だけれど、ハワイだとか、足下が不安定な場所で日が落ちると戻るのが難しかったらしいと。話を盛るのがまた上手でね。うふふ。

 

 

そして、様々な宗派の施設、イタリアの大聖堂、イスタンブールのムスクで聞いた祈りの声の共通点の話や、施設がなぜ丸みを帯びた形をしているかといった小難しい 興味深い話を実演祈りの声と共にされていて10へぇ。

石井さんの次のファンクラブツアーがハワイになる予定と聞き、12月出産予定の連れは「2月以降でも参加はダメかなぁ…」と残念そう。
「家族で一緒に行けるのなら・・・という感じかな。でも1人なら、6年、10年くらい経てば一緒に行けるよ」なんて慰めてみる。


ハワイは彼女と私が20年くらい前、某ファンクラブツアーで出会った思い出の場所。2人とも懐かしさが溢れて止まらない。罰ゲームをして、額に落書きしたらその内容が酷くて、ハワイ人に叱られたり、リムジン借りて、眠らず遊んで過ごした日々が懐かしい。彼女は大学卒業するかしないかくらいで、オペラ歌手になるためにイタリアへ留学する直前だった気がするし、私は確か悪い人に騙された直後とかだったかな(笑)。

休憩を挟んでライブだヽ(´ー`)ノ

さほど音響の良い会場ではないのだけれど、Day Dream で声がものすごく突き抜けてて、ウッドベースが響き、ピアノも素晴らしい。アレンジがまた素敵だった。(これぜったい聞いたほうがいい)

http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/FlyingHeart

 

石井さんご自身も調子が良いとおっしゃってましたが、聞いている側も最高に気持ちが良く、オペラ歌手の彼女も「なんて声量があって伸びやかなんだろう、素晴らしいわ」と感激!

White Moon In The Blue Sky も当時の状況が目に浮かぶし、石井さんてJALと共に飛んできたんだなぁと曲ごとの時代の情景とCMを思い浮かべてノスタルジーに浸る。

順番を良く覚えていないのだけれど、浪漫飛行も米米とは違うアレンジも嬉しかった。

最後は、「SMILE」。 なんてお洒落な締め方をするんでしょうね。

 

 コステロ盤は「空から降る一億の星」というキムタクのドラマで流れて有名ですが、こちらがオリジナル。

 

 

JAL presents で番組が旅をテーマとしているだけあって、公開収録も旅行にまつわるお話がメインのFlying Heart5周年記念イベント。

そして、一度は経営破綻したJALが2012年9月に再上場してから5年が経ち。今では5年連続営業利益率10%超えででROEもROAも良くて、新しく、スリムになって完全に蘇ったお祝いのタイミングのようにも思いました。

 

最高のお祝いの瞬間にいさせてもらえた事をとてもうれしく思いました。

(最近までUA使いだったのはナイショだ!)
 

夢のような時間をありがとうございました。

 

Part 2 へ続く

仕事仲間の若者が、大阪の実家で介護しながら篭って仕事してるので、「石井竜也のディナーショウ行こうよ♪」と誘ってみたら、「アホか」といわれてしまった。

 

 

「たまには、お洒落してヒール履いて、ちょっと食事したりしながら音楽とか聞いたりするといいもんだよ。、大変なことも長く継続するためには日常の中での気晴らしとかさ、熱い気持ちになることも大事だよ、行こうよ!」と珍しく饒舌に誘ったのに、「高ぇ、ありえん!」と光の速さで却下され、ぼっち参加が確定。ど・・・どんまい。

若い頃は、ホテルは眠れればいいという感じだったけれど、観光下手だし逆に景色の良いところを取っておけば、そこにいるだけで楽しめる。

 

「じゃぁ、部屋で京都の景色を見ながら仕事をトゥゲザーしない?」と言ってみたら、「有給で仕事って・・・w、仕方ないなぁ、私も有給とって次の日、京都を案内してあげるよ・・・」と遊んでもらえることになった。

 

ホテルは2人で泊まっても料金は一緒なので、気が向けば天使が遊びに来る。もし、石井竜也のベルベットボイスが響く京都の夜、ホテルのラウンジで1人で、茶をしばいてるか、ジムで筋肉鍛えてる天使がいたなら、それは私の連れだろう。

 

京都のチケットを取った後、東京の品川でもディナーショウが決まったので、こっちは子連れで行こうと思ったら子ども不可だった。小肉に、「年齢制限で行かれない」と言うと、納得してさっぱり切り替えた。感情的に見えて、その実演技だっりするので、よくわからないのだけれど、将来は氷のような女になるかもしれない。「クリスマスは何が欲しい?」と聞いたときに、「現金」と即答しただけのことはある。

 

そんなこともあり、チケットを取るか悩んでいたところ、会社に紹介した友人が採用され、ボーナスがもらえる事になった。そして、時を同じくして、元同僚がコンサルティング会社に転職が決まったと連絡があったので、おめでとうと言うついでに誘ってみた。

 

 

「石井竜也、あー、楽しくていいっすね。」と説明不要。

長く私を知る人は私が目利きなのを知ってるので、見に行く対象をあんまり良く知らなくても話くらいは聞いてくれたり、プランに乗ってくれる。

 

かつてはグラマラスな胸元と、小動物みたいなキュートさを持ち合わせたゴス風のエンジニアだったので、多方面から大人気だったったけれど、尖閣諸島で絶滅した鳥と張るようなような天然さゆえに、結構不運な伝説を作り続けて今に至る。

実際、脳腫瘍で電車でぶっ倒れたりもしてるし、生きてるのが奇跡の絶滅危惧種。レッドリストに入れてあげなきゃならない人だと思うんだけれど、年齢もあるのか管理職になるらしい。

 

若い頃から、色んなケーブルが地面をスパゲッティのように張っているところにヒールで入って、床にハマって抜けなくなったり、飲んだくれて、ルブタンのヒールの片方だけを紛失したり、曜日感覚がないから、舞台を見に行く約束忘れたりもする。

当初、寺とか国外を徘徊してる頭が少々残念な子という認識でいたら、受験用の問題を解く遊びで、東大の人も半日以上かかった物を、サクッと解いたりと力の配分が色々おかしい人だった。

 

最近では、働きすぎで、長い事プロポーズされて続けていた年収4000万超えの彼に、「仕事がハードすぎて、身体もだいぶんガタがきて、さすがに辛いからそろそろ結婚するー」と回答したら、「よく分からないけど、キレられて振られた」(本人談)らしいので、異次元のミラクルがおこってる。たぶん天才なんだろう。

 

そんな訳で、年に数回会っては、お互いびっくりするくらいひどい目にあった話がネタになる。生と死の境目の曖昧でさえ、シャレになる仲間ってよく考えたらすごいこと。そんな会えば傷を舐め合う仲の彼女との久々の再会は、新高輪のディナーショーに決まった。

 

人前に出る仕事をしてれば、磨かれていく筈だけれど、お互いに、(恩義もないのに)鶴の恩返しように身を削って、篭って仕事をするタイプなので、気づくとボロボロでオタク臭くなる。まずは互いにオタク臭を抜く事からがんばろうかと励まし合いのメールなんかをしたりして。

 

たまにはお洒落をして、外に出ないとね。