社畜として自由に生きるというテーマに書いてみます。
この移り変わりの激しい世の中で、7年のブランク後に社会復帰しました。
人間生きてれば出産したり病気になったりして働けない時期があるのは普通だと思うので、長く働くために、体を壊した20代から半ばから意識してきた事を参考までにご紹介します。
1. 利益を産む構造になっているか
2. 新しいか
3. レアである(ブルーオーシャン)か
1について。正しいことは尊いと考えがちですが、金にならないものには近づかない事が大事です。極端ですが、十分な労働力があれば品質が向上するのはあたりまえですが、コストが嵩み利益を圧迫します。自分がする全ての作業にざっくりとした費用 (8h/22days/12month/年収)を考え思い切って捨てる決断はが大事です。泥をかぶる事も大事ですが、1人が頑張りすぎることで、人を増やさなくても大丈夫とか、自分の給与で雑務をこなすことが、不採算になる可能性もあるので、自己満足にならないように意識しています。
2.新しいものはコストが高い割に、問題ばかりです。古く安定しているものは、良いのが当たり前なので、ミスが許されません。先人の知恵に溢れ、最高のサービスの頂上決戦になるので、価格が議論の中心になりがちです。価格表と機能比較の中での利益率を追うのは困難です。10年後の金額と仕事を予測すると・・・と考えると安定は必ずしも安全ではないです。
私が子どものころ、インターネットは電話回線で変な音のする機械から繋いでいていました。夜中だけ定額で回線をつかえるテレホーダイというサービスがあり、夜になると一斉に電話をかけていました。繋がると嬉しくて、遊びすぎて寝落ちしちゃって昼間までつながってて、月の電話代が10万超えるなんてこともありました。その時代ならではの価格です。今はインターネットでそこまでは国際ローミングしまくらない限りそんなことはないですよね。
3.これは一点ものがいいという意味ではなく、あくまでも求められるサービスに対してできる人が少ないという意味です。 10年後もこの仕事の需要を考えて、もし危ないと思えば新しい世界に入るための勉強を1で徹底的に切り捨てた時間をつかってします。
昔は女性でコンピューターを使う人があまりいませんでしたが、今は普通ですよね。今はまだお年寄りのヘビーユーザーが注目されますが、そのうち当たり前になると思います。
目先の仕事に追われると5年後が見えなくなることがありますが、長い目で見ると目先の問題、特に人間関係のトラブルに振り回される事が減る気がします。
私の目下の挑戦は、もっと深く知りたいことが沢山あるのになかなか時間が取れなくて「作業員」になってしまいそうなところをどうするか。
広い視野でビジネスを見てる人たちとプライベートでなるべく絡むことを目標にしています。









