この1週間、相手に理解してもらって前に進んでいかなければと交渉を続けていたた事が少しも伝わらず、かといっていい大人がふてくされる訳にもいかず。少しでも理解しようと努力してみても全くダメで。
もちろん、相手が頑固だからというのもあるけれど、私の表現力と言語能力もあり不甲斐ない。
何もかわらず、ただひたすら孤独感とこれから起こるであろう問題とに考え込み息苦しくて声がでない。そんな日々を淡々と過ごしていました。
反骨精神というか、狂犬のような激しい自分の内面と、客観的で半ば諦めに似たような穏やかで飄々としている外向けの自分との折り合いがつかなくて、気を張ってないと涙がとまらなくなりそうなそんな状況。
これまでは、仕事プライベート問わず、あらゆる問題が降りかかり、どうにも消化できない時には、いつもヒジキがよりそって、慰めてくれて、眠らせてくれた。そのヒジキも土曜日に痙攣発作をおこしたりして調子が悪いし、卵の殻のような薄くて固い感じの心がどんどん鉛のようになっていく。
週が開け、自分と同じ立場の人も、同じような経験をしてる人もいないし、思い通りにいかなくて当たり前、理解される努力も大してしていないから色々仕方ないと気を取り直し会社に行く。
月曜日の朝は大抵モノを考える暇を与えてくれないほどに忙しいので、作業用のBGMを選ぶことから始めるのだけれど、動物病院通いで聞きそびれいたFlying Heartを聞くことにした。色んなゲストの旅の話や音楽も面白いのだけれど、石井さんの1人喋りはなんだかとても、心地が良い。
ここでメールを紹介したいと思いますけど、ラジオネーム「にくじるさん」・・・
え?!mjdsk(まじですか?)
「いいですね~」とか、「いってみたいですね」。とか言ってくださって超うれしい。ずっと孤独だったから、私きっとだれかに話を聞いてもらいたかったんだなぁと気づいて、頬が紅潮する。まぁ、隣も前の席の人もスタバの隣にいる人と同じレベルでしか知らないから気にすまい・・・w
ブログ用に書いてた旅行記を少しFlying Heart向けにして少し前に送っていたのだけれど、まさか採用してもらえるなんて、そして、石井さんが読んでくれるなんて。嬉しくてたまらない。
スタッフの方が尺に合わせて、切れるように「どいつ」縛りの3つの内容。まさか、3つとも読んでいただけるなんて、熱が出て倒れてしまいそう。天にも舞うような気分。
内容はざっくりと、
1. JAL で行ったのが分かる「ドイツ」旅行記
フランクフルト行き直行便はJALで、ANAだとベルリンに直行便だったりする。
風景を説明しやすいJenaの街のお話。技術関係のオフィスなので、同僚がインド人と中国人とアジア人ばかりなのです。営業系はスーツをびしっと決めたかっこいいジャーマン(な筈)。
私達のドレスコードはGパンにネルシャツもしくは、Tシャツです。(;´д`)トホホ…
2. ほろ苦い恋のお話にまつわるSNSに書けないけない「Doppelgänger」(語源がドイツ語な)現象
「こんなに長く夢中になっていた恋が終わるのならば、どんな恋も10年で終わる」と悟り、恋の賞味期限論者 となった1年後には、式も指輪もせずにママになるために結婚するのだけれど、なんだか温かい形で救ってもらった気がします。「ありがちな顔なんじゃない?」というオチでも良かったと思いますが、石井さん優しいなぁ。
3. おせきはん、「どいつ」といくの?
米米CLUBの今回のライブは子ども向けではないらすいぃ。
すごく楽しみにしてるから、もうムリっす・・・w
それにしても、大抵ハンドル名にドン引きされるんですが、普通にサクッと読まれた事に驚きました。
最初は自分の名前と離れた何かをつけたいと思っていたんですが、意外とネットとリアルの人格に変化のないのでどっちも自分の名前になりつつあります。中国人がDavidとか名乗るのとかわらない感覚かと。世のDavidさん、ごめんなさい。
ああ、この放送回。一生の家宝にさせていただきとう存じます。ということで、radikoのストリーミング、私はどがらじを使っています。ちなみに、決して著作権侵害やその幇助を目的としないことを明記いたします。




