私の愛犬が9月に亡くなりました。
本当に寂しいです。
今でも、思い出すと涙が出ます。
後悔ばかりです。
もっといろいろしてあげられたのではないか、もっとこうすればよかったのではないかと考えると、
彼(私の犬はオスでした)に申し訳なくて涙が出てきます。
私ではなく、もっといい人に飼われていれば、もっと幸せだっただろうにと思うと、胸が苦しくなります。
彼の最期を見守りました。 私の目の前で息を引き取りました。
あっという間のできごとでした。
彼を飼い始めた時は、彼よりも私の方が先に逝くかもしれないと思っていました。
私が死んでしまっても、彼がいれば子どもたちの慰めになるだろうと思っていました。
でも、私が、彼を看取ることができました。
今でも、彼を飼い始めたころから、彼が死ぬときまでの色々な出来事が、次から次へと思いだされます。
私の体調が悪い時も、再発・転移の不安に襲われた時も、彼に癒されました。
彼の無償の愛は私の心を和ませました。
彼の可愛いしぐさを見ているだけで、笑顔になりました。
子供が大きくなり、手を離れた今は、子供よりも可愛い存在になっていました。
子供はもう私に寄りつかないけれど、彼は私を見ると、いつも嬉しそうにしっぽを振って寄ってきてくれました。
それなのに、それなのに、遂に別れの時がきてしまいました。
彼は天国に逝ってしまいました。
2か月がたち だいぶ落ち着いてきましたが、 彼がいなくなって本当に寂しいです。
彼は私にたくさんのことを教えてくれました。
生きているものは、必ず死ぬのですね。
でも、決して決して忘れることはないでしょう。