ベイビー・ママ - Baby Mama (2008) ★★★
<キャスト>
ティナ・フェイ、エイミー・ポーラー、グレッグ・キニア、シガニー・ウィーバー、スティーヴ・マーティン
<あらすじ>
ケイトはオーガニック食品の小売店を展開している企業で働いており、出世をして高級住宅に住んで人もあらやむ生活だった。何の不満もないかと思えるが、37歳で独身のケイトは出産に焦りを感じていた。そこで子供を持つ為にあらゆる可能性を試そうとする。養子縁組も検討するが、独身の彼女には難しい。そこで精子ドーナーの協力を得て、自ら出産しようとするが、医師に妊娠の可能性はほとんどないと断言されてしまう。そこでケイトは代理出産を頼むべく、エージェントにいき、アンジーという女性を紹介して貰う。アンジーは几帳面で真面目なケイトと全く反対で、ボロアパートに何の仕事をしてるのかよくわからない内縁の夫と暮らし、部屋の中の片づけも出来ず、ジャンクフードばかり食べてるような女性だった。ケイトはアンジーに自分の子供を産んでくれるのだからと、いろいろ世話をしようと声を掛けた。受精卵は着床したと聞いて、ケイトは喜び、母になる準備を始めた。また仕事では新しい店舗を出店するのに忙しくなる。或る日出店する場所の近くでスムージーのお店を経営するロブと知り合った。アンジーは内縁の夫を喧嘩し、ケイトの家に転がり込んでくる。代理出産を頼んでする以上、無下にすることも出来ず、アンジーを同居を始めるが、子供のように騒いだりするアンジーにケイトは振り回される。しかし暮らしを続けるうちに、お互いの距離は近づく。ところがアンジーは実は妊娠していないので徐々に焦り始める。ケイトのクルマに乗せられると検診にいくと告げられ、観念するが、そこでアンジーは妊娠してると判明する。アンジーはいったんその場を誤魔化せて安心はするものの、妊娠はケイトの受精卵でなく、内縁の夫との子供なので、良心の呵責に悩む。そんなことを知らないケイトは子供も生まれるし、仕事は順調で副社長に抜擢されるし、スムージーのロブとの交際は順調で幸せそうであった。そしてケイトは身内を呼んで、子供の出産の前にパーティーを開いていた。そこにアンジーの内縁の夫がやってきて、妊娠は嘘だとアンジーのお腹を見せる。アンジーは妊娠はしてるが、ケイトの子供ではないと告白する。ケイトは裁判でアンジーのお腹の子供の親権を争うが、DNA鑑定の結果アンジーの子供と裁定された。判決後、アンジーはケイトに謝罪をする。突然アンジーは破水し、ケイトはクルマで病院に送っていき、アンジーの出産に立ち会った。アンジーが出産するとケイトは気を失ってしまう。ケイトが目を覚ますと、病室のベットに寝かされ、ケイトは妊娠してると医師に告げられる。一年後、アンジーの出産した子供の1歳の誕生日に新生児を連れたケイトの姿があった。
<感想>
なかなか楽しく見れる映画でいいですね。やっぱりエイミー・ポーラーは見ていて面白い。こういう演技を出来る人って凄い。ハッピーエンドで良かった。
サイトシアーズ~殺人者のための英国観光ガイド~ - Sightseers (2012) ★★★
<キャスト>
アリス・ロウ、ケネス・ハドリー、スティーヴ・オラム、アイリーン・デイヴィス、トニー・ウェイ、シーマス・オニール、モニカ・ドラン
<あらすじ>
ティナはボーイフレンドのクリスとキャンピングカーに乗って休暇に出発した。最初に路面電車の博物館に行き、そこでゴミを捨てる男にクリスは注意する。しかし男は無視した。駐車場で出発しようとした時、バックミラーに男の姿が目に入るとクリスはクルマを後退させ、男を轢き殺す。ティナとクリスはキャンピング場について、そこでカップルに出会う。そのカップルはクリスらにあまり良い印象を持たなかったのかよそよそしい。翌朝散歩をすると聞いたクリスは男の後をつけ、石で殴打し殺害した揚句、カメラを奪いとった。クリスはキャンピングカーに戻るとティナはクリスの手に血が付いてるのに気付く。二人はそこから出発するときにカップルの飼っている犬も連れ去る。二人はあちこちを観光して回るが、ナショナルパークで犬を連れて散歩していると、犬が糞をし、それを片付けないことを男に咎められる。するとクリスは逆上し、木の枝で殴り殺す。次のキャンプ地につくと、二人はレストランに食事に行き、楽しい時間を過ごすが、結婚する花嫁が独身最後のパーティにやってきており、ティナは洗面所に立っている隙に花嫁になる女性がクルスとキスをしていた。それに怒りを覚えたティナはこの女性は外の空気を吸いに出たのをつけ、崖に突き落として殺してしまう。翌朝ティナはクリスの寝てるうちにクルマを運転して出発した。クルスが目を覚まして、停まれというと、ティナはちょうどジョギングしてる男をわざと轢き殺して停車した。それでも二人は旅を続け、キャンピングサイトに到着する。そこに自転車に小型のキャンピングカーをつけた男がやってくると、クリスは興味を惹かれる。二人で観光する予定だったが、ティナだけで行動した。翌日二人は移動すると、そこに昨夜の自転車の男がやってきた。三人は険悪な雰囲気になり、自転車の男が自分の小さなキャンピングカーに戻り横になると、ティナは崖に落としてしまった。二人は自分たちのキャンピングカーを燃やして、最後の目的地の古い橋にやってくる。その橋に二人で登ると、クリスは自殺をしようという。そしてクリスは飛び降りて自殺する。
<感想>
最初はシリアルママのように自分がマナー違反と思う人々を殺していくのかと思いきや、気に入らない人をあっさり殺していく。クリスの過去については何かありそうな気がしたけど、ティナも殺していく。悪い奴を殺していくのは、時にはすっきり小気味の良い場合もあるけど、こうしてさして落ち度もない人を殺していくのを見ると後味が悪い。しかしクリスがあっさり自殺してしまうと、彼は罪の意識もあったいうわけで、少し救われた気分になる。しかしこの後ティナはどうなったのだろう。一人で牢獄の生活を送るはめになったんだろうか?それともクリスに罪をきせたのだろうか。大々的に報道されたであろうから、普通の生活には戻れないであろうけど。
明るい映画を見たい人にはむきません。イギリスのコメディってこんな感じなんだよね。嫌いではないけど、ちょっと重い。
<キャスト>
アリス・ロウ、ケネス・ハドリー、スティーヴ・オラム、アイリーン・デイヴィス、トニー・ウェイ、シーマス・オニール、モニカ・ドラン
<あらすじ>
ティナはボーイフレンドのクリスとキャンピングカーに乗って休暇に出発した。最初に路面電車の博物館に行き、そこでゴミを捨てる男にクリスは注意する。しかし男は無視した。駐車場で出発しようとした時、バックミラーに男の姿が目に入るとクリスはクルマを後退させ、男を轢き殺す。ティナとクリスはキャンピング場について、そこでカップルに出会う。そのカップルはクリスらにあまり良い印象を持たなかったのかよそよそしい。翌朝散歩をすると聞いたクリスは男の後をつけ、石で殴打し殺害した揚句、カメラを奪いとった。クリスはキャンピングカーに戻るとティナはクリスの手に血が付いてるのに気付く。二人はそこから出発するときにカップルの飼っている犬も連れ去る。二人はあちこちを観光して回るが、ナショナルパークで犬を連れて散歩していると、犬が糞をし、それを片付けないことを男に咎められる。するとクリスは逆上し、木の枝で殴り殺す。次のキャンプ地につくと、二人はレストランに食事に行き、楽しい時間を過ごすが、結婚する花嫁が独身最後のパーティにやってきており、ティナは洗面所に立っている隙に花嫁になる女性がクルスとキスをしていた。それに怒りを覚えたティナはこの女性は外の空気を吸いに出たのをつけ、崖に突き落として殺してしまう。翌朝ティナはクリスの寝てるうちにクルマを運転して出発した。クルスが目を覚まして、停まれというと、ティナはちょうどジョギングしてる男をわざと轢き殺して停車した。それでも二人は旅を続け、キャンピングサイトに到着する。そこに自転車に小型のキャンピングカーをつけた男がやってくると、クリスは興味を惹かれる。二人で観光する予定だったが、ティナだけで行動した。翌日二人は移動すると、そこに昨夜の自転車の男がやってきた。三人は険悪な雰囲気になり、自転車の男が自分の小さなキャンピングカーに戻り横になると、ティナは崖に落としてしまった。二人は自分たちのキャンピングカーを燃やして、最後の目的地の古い橋にやってくる。その橋に二人で登ると、クリスは自殺をしようという。そしてクリスは飛び降りて自殺する。
<感想>
最初はシリアルママのように自分がマナー違反と思う人々を殺していくのかと思いきや、気に入らない人をあっさり殺していく。クリスの過去については何かありそうな気がしたけど、ティナも殺していく。悪い奴を殺していくのは、時にはすっきり小気味の良い場合もあるけど、こうしてさして落ち度もない人を殺していくのを見ると後味が悪い。しかしクリスがあっさり自殺してしまうと、彼は罪の意識もあったいうわけで、少し救われた気分になる。しかしこの後ティナはどうなったのだろう。一人で牢獄の生活を送るはめになったんだろうか?それともクリスに罪をきせたのだろうか。大々的に報道されたであろうから、普通の生活には戻れないであろうけど。
明るい映画を見たい人にはむきません。イギリスのコメディってこんな感じなんだよね。嫌いではないけど、ちょっと重い。
The Campaign (2012) ★★★
<キャスト>
ウィル・フェレル、ザック・ガリフィナーキス、ジェイソン・サダイキス、ディラン・マクダーモット、キャサリン・ラ・ナサ、サラ・ベイカー、ジョン・リスゴー、ダン・エイクロイド
<あらすじ>
ノースキャロライナ国会議員カムはこの地区で長らく議員をしていたが、間違い電話の留守電に淫らなメッセージを残してしまったスキャンダルから、支持率は急落する。そんな時、中国企業からの利権で私腹を肥やそうとする有力者は彼らの傀儡をとして、彼らの知り合いの息子であり、町の観光案内で働くマーティに白羽の矢を立てる。マーティはとても国会議員になるような人物でない小市民であったが、優秀な選挙参謀がつくことによって、徐々に風格をつけていく。カムは対立候補の登場に焦りをみせ、マーティの足を引っ張るようなことを試みるが、赤ん坊を殴ってしまったり、犬を蹴りつけたり、酔っ払い運転をしでかし、支持率はどんどん下がっていく。一方のマーティはじわじわと支持率をあげていくが、妻ミツィーは選挙活動に忙しいマーティに不満を持つ。カムはなんとかマーティを陥れるために、ミツィーとのセックステープを作ろうと企み実行した。それを選挙活動で流そうとすると選挙参謀に止められたことから、選挙参謀を解雇してしまう。マーティはカムの息子を抱き込み、父親にかまってもらえないこととマーティに語るテープを流す。マーティの好感度はどんどん上がっていくが、或る日有力者に呼ばれ、中国との件を言われると、マーティは町の為に働きたいと要求を拒絶する。すると有力者は選挙参謀を引き上げ、カムを応援することになる。こうしてカムは選挙終盤になって息を吹き返す。一方のマーティは選挙に関心がなくなる。そこにミツィーがカムとの過ちを謝罪し、マーティを励まして最後の演説を行う。選挙はカムが勝利した。ところが、カムはマーティの純粋な思いに心打たれ、身をひくことにした。
<感想>
ウィル・フェレルの映画にしては下品でなかった。多少はあるけれども。マーティ役をザック・ガリフィナーキスが演じてるとは気付かなかった。
<キャスト>
ウィル・フェレル、ザック・ガリフィナーキス、ジェイソン・サダイキス、ディラン・マクダーモット、キャサリン・ラ・ナサ、サラ・ベイカー、ジョン・リスゴー、ダン・エイクロイド
<あらすじ>
ノースキャロライナ国会議員カムはこの地区で長らく議員をしていたが、間違い電話の留守電に淫らなメッセージを残してしまったスキャンダルから、支持率は急落する。そんな時、中国企業からの利権で私腹を肥やそうとする有力者は彼らの傀儡をとして、彼らの知り合いの息子であり、町の観光案内で働くマーティに白羽の矢を立てる。マーティはとても国会議員になるような人物でない小市民であったが、優秀な選挙参謀がつくことによって、徐々に風格をつけていく。カムは対立候補の登場に焦りをみせ、マーティの足を引っ張るようなことを試みるが、赤ん坊を殴ってしまったり、犬を蹴りつけたり、酔っ払い運転をしでかし、支持率はどんどん下がっていく。一方のマーティはじわじわと支持率をあげていくが、妻ミツィーは選挙活動に忙しいマーティに不満を持つ。カムはなんとかマーティを陥れるために、ミツィーとのセックステープを作ろうと企み実行した。それを選挙活動で流そうとすると選挙参謀に止められたことから、選挙参謀を解雇してしまう。マーティはカムの息子を抱き込み、父親にかまってもらえないこととマーティに語るテープを流す。マーティの好感度はどんどん上がっていくが、或る日有力者に呼ばれ、中国との件を言われると、マーティは町の為に働きたいと要求を拒絶する。すると有力者は選挙参謀を引き上げ、カムを応援することになる。こうしてカムは選挙終盤になって息を吹き返す。一方のマーティは選挙に関心がなくなる。そこにミツィーがカムとの過ちを謝罪し、マーティを励まして最後の演説を行う。選挙はカムが勝利した。ところが、カムはマーティの純粋な思いに心打たれ、身をひくことにした。
<感想>
ウィル・フェレルの映画にしては下品でなかった。多少はあるけれども。マーティ役をザック・ガリフィナーキスが演じてるとは気付かなかった。
スーパーバッド 童貞ウォーズ - Superbad (2007) ★★
<キャスト>
ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、マーサ・マックアイサック、エマ・ストーン
<あらすじ>
非リア充の男子高校生が好きな子近づきたくて、パーティに参加しようとする。そこでアルコールの調達をしたいが、未成年の為に買えるかわからない。そこで偽の身分証を持つフォーゲルがその役になったが、レジを済ませようとすると、強盗がやってくる。警官が到着して、フォーゲルは偽名を名乗るも、それがバレずに、警官にクルマで送ると言われる。途中で警官は別の現場に迎い、そこでフォーゲルが犯人を仕留めたように見えたことから、フォーゲルは警官に気に入られてしまう。一方の二人は酒屋に強盗が入り、パトカーが到着するのを見ると、未成年の飲酒を咎められたと勘違いして逃走しようとする。しかし二人で酒を入手できずないことで揉めてる最中に、クルマにはねられてしまう。酒を買う金が欲しい彼らはゴネるも、運転手は金がないので彼の行くパーティで酒を手に入れろといい、二人を乗せてパーティにむかう。しかしそこのパーティに警官がやってきて、再び二人は逃げて、自分らの参加するパーティを目指す。フォーゲルも警官とバーで酒などを飲んで仲良くやっていたが、パトカーから逃走し、パーティを目指した。
<感想>
正直何が面白いのかよくわからない。高校生がパーティ開くって話だけなのに、アメリカ人ってこういうの好きだね。高校生の恋愛だと、絶対パーティに参加することが入ってる。
<キャスト>
ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、マーサ・マックアイサック、エマ・ストーン
<あらすじ>
非リア充の男子高校生が好きな子近づきたくて、パーティに参加しようとする。そこでアルコールの調達をしたいが、未成年の為に買えるかわからない。そこで偽の身分証を持つフォーゲルがその役になったが、レジを済ませようとすると、強盗がやってくる。警官が到着して、フォーゲルは偽名を名乗るも、それがバレずに、警官にクルマで送ると言われる。途中で警官は別の現場に迎い、そこでフォーゲルが犯人を仕留めたように見えたことから、フォーゲルは警官に気に入られてしまう。一方の二人は酒屋に強盗が入り、パトカーが到着するのを見ると、未成年の飲酒を咎められたと勘違いして逃走しようとする。しかし二人で酒を入手できずないことで揉めてる最中に、クルマにはねられてしまう。酒を買う金が欲しい彼らはゴネるも、運転手は金がないので彼の行くパーティで酒を手に入れろといい、二人を乗せてパーティにむかう。しかしそこのパーティに警官がやってきて、再び二人は逃げて、自分らの参加するパーティを目指す。フォーゲルも警官とバーで酒などを飲んで仲良くやっていたが、パトカーから逃走し、パーティを目指した。
<感想>
正直何が面白いのかよくわからない。高校生がパーティ開くって話だけなのに、アメリカ人ってこういうの好きだね。高校生の恋愛だと、絶対パーティに参加することが入ってる。
Grandma's boy (2006) ★★
<キャスト>
アレン・コバート、ドリス・ロバーツ、ニック・スウォードソン、ジョエル・デヴィッド・ムーア
<あらすじ>
ゲーム会社でゲームのテストをやってる36歳のアレックスは、自宅で友人とゲームをしていると突然大家に立ち退きを迫られた。友人が家賃を渡していたので当然支払われてると思ったが、友人はフィリピン人の売春婦につぎ込んでいたのだった。そこでアレックスは友人ジェフの家に行こうとするが、アレックスを自慰をしてるところをジェフの母親に見られて追い出されてしまう。行き場のないアレックスは会社の机で一晩明かす。早朝、サマンサという女性に会う。彼女は新たに働くことになり出社してきた。結局アレックスは祖母の家に住むことにした。祖母は二人の不思議な同居人と暮らしていたが、アレックスを暖かく迎えてくれた。アレックスの持ち込んだ大麻などをお茶として飲んだり、アレックスのゲームをしたり、祖母と孫は楽しく暮らした。或る日会社のゲームデザイナーがアレックスのゲームを目にし、ちょっと貸してくれと頼む。アレックスは秘密にしておいてと言いながらも、気軽に貸してあげた。しかしゲームデザイナーはこのゲームを自分の開発したゲームだと、会社で発表する。そのことにアレックスは怒り、これは自分の開発したものだと主張するが、認められない為、怒って会社を辞めてしまう。同僚たちはアレックスの祖母がゲームの攻略法を知っているとして、アレックスの潔白を証明した。
<感想>
どうしてもアダム・サンドラーの取り巻きにしか見えず、華がないですなぁ。もうちょっとおばあちゃんのお茶目ぶりが見たかったのに、なんかだらだら進んで、そうかといってサマンサとの恋愛にも発展せずに、いまいち引き締まりのないストーリー。
<キャスト>
アレン・コバート、ドリス・ロバーツ、ニック・スウォードソン、ジョエル・デヴィッド・ムーア
<あらすじ>
ゲーム会社でゲームのテストをやってる36歳のアレックスは、自宅で友人とゲームをしていると突然大家に立ち退きを迫られた。友人が家賃を渡していたので当然支払われてると思ったが、友人はフィリピン人の売春婦につぎ込んでいたのだった。そこでアレックスは友人ジェフの家に行こうとするが、アレックスを自慰をしてるところをジェフの母親に見られて追い出されてしまう。行き場のないアレックスは会社の机で一晩明かす。早朝、サマンサという女性に会う。彼女は新たに働くことになり出社してきた。結局アレックスは祖母の家に住むことにした。祖母は二人の不思議な同居人と暮らしていたが、アレックスを暖かく迎えてくれた。アレックスの持ち込んだ大麻などをお茶として飲んだり、アレックスのゲームをしたり、祖母と孫は楽しく暮らした。或る日会社のゲームデザイナーがアレックスのゲームを目にし、ちょっと貸してくれと頼む。アレックスは秘密にしておいてと言いながらも、気軽に貸してあげた。しかしゲームデザイナーはこのゲームを自分の開発したゲームだと、会社で発表する。そのことにアレックスは怒り、これは自分の開発したものだと主張するが、認められない為、怒って会社を辞めてしまう。同僚たちはアレックスの祖母がゲームの攻略法を知っているとして、アレックスの潔白を証明した。
<感想>
どうしてもアダム・サンドラーの取り巻きにしか見えず、華がないですなぁ。もうちょっとおばあちゃんのお茶目ぶりが見たかったのに、なんかだらだら進んで、そうかといってサマンサとの恋愛にも発展せずに、いまいち引き締まりのないストーリー。