テッド - Ted (2012) ★★★
<キャスト>
セス・マクファーレン、マーク・ウォールバーグ、ミラ・キュニス、ジョエル・マクヘイル、ジョヴァンニ・リビシ
<あらすじ>
ジョンは友人もない内気な男の子だった。8歳のクリスマスで熊のぬいぐるみを買ってもらうと、ジョンは大喜びで、ぬいぐるみにテッドと名付け、生命がやどり友達になれますようにと祈るのだった。するとぬいぐるみは生命を得る。これは全国的にニュースに取り上げられ、テッドは一躍有名になる。こうしてジョンはテッドと17年たった今も一緒に暮らしている。ジョンはもう35歳になり、ローリーというガールフレンドと4年も一緒に暮らしていたが、未だ結婚に踏み切れずにいた。毎日テッドとマリファナをやり、雷が鳴ると、テッドはジョンとローリーのベッドに潜り込んできた。ジョンにとってテッドは唯一の友達でいつも一緒にいたので離れられない存在であった。或る日ジョンとローリーは出会いの記念日にレストランに食事に出掛ける。ローリーは煮え切らないジョンに苛々しいたが、二人が自宅に帰るとテッドが売春婦を呼んで楽しくしてるのを見ると怒りだし、ローリーは家を出て行ってしまった。ジョンはローリーを取り戻す為に、テッドに別々に暮らそうと提案し、テッドはスーパーマーケットで仕事を得、アパートも借りて暮らすようになる。こうして上手くいくように見えたものの、ジョンはローリーの仕事関係のパーティに出掛けたところ、テッドから電話があり、彼らの憧れのヒーローとパーティをしてるから来いと誘う。ジョンは一度は断るが、テッドは絶対来いとうるさく、自分も会いたかったのでローリーのパーティを少しだけと抜け出してしまう。しかしジョンはすっかり憧れの人との語らいにうつつを抜かしてしまい、ローリーを本気で怒らせてしまい、彼らは別れることになってしまった。テッドはジョンに謝ろうとするが、ジョンはテッドのせいだと怒りだしてしまい、テッドもこうなったのはジョンがいつもまでも依存してるからで自分でどうにでも出来ただろうと言い返し、二人は殴り合いの大喧嘩をしてしまう。そんな一方で、テッドはローリーにもう邪魔はしないからとジョンとやり直してと懇願したりもする。こんな中、テッドは以前からテッドに執着する親子に誘拐されて、彼らの自宅に監禁されてしまう。テッドは脱出を試み、ジョンに電話で助けを求める。テッドはクルマに拉致され、どこかに連れて行かれる。そこにジョンとローリーのクルマがやってきて追跡を始める。カーチェイスの挙句、クルマは壊れ、テッドは走って逃げる。しかしこの誘拐犯もテッドを追い、二人は野球場のライトに登り始める。テッドは犯人に足を引っ張られ、胴体は二つにちぎれて、グラウンドに落ちた。テッドは息絶え、普通のぬいぐるみに戻ってしまった。ジョンとローリーは大急ぎでテッドを持ち帰り、針で縫って大急処置を試みたが、テッドは息を吹き返さなかった。その夜ローリーはテッドが蘇るように祈る。翌朝ジョンはテッドを見ると、テッドは再び命を得た。
<感想>
テッドはリラックマみたいで可愛い。明らかにテディはなくリラックマだな。表情やしぐさも可愛らしくて癒される。下品なシーンが多いという割には、そんなに気にならなかったし、なかったうような気がする。ジョンより、テッドの方が大人なのも笑える。結構ほのぼのした。いつもまでも大人になりきれない姿をテッドで表現したのかもしれないけど、余計なことを考えずにテッドの愛矯だけを楽しみました。
お薦めですなぁ。
ムービー43 - Movie 43 (2013) ★
<キャスト>
エマ・ストーン、ケイト・ウィンスレット、ナオミ・ワッツ、アンナ・ファリス、ハル・ベリー
、クロエ・グレース・モレッツ、ユマ・サーマン、クリス・ベル、ケイト・ボスワース
<あらすじ>
ショート・ムービーのアンソロジー。喉に陰嚢をつけてる男性の話とか、女性の初潮の話、スカトロの話など。
<感想>
本当にキャストとお金と時間の無駄。これだけの豪華キャストで、ショートムービーなので無理にストーリーをこさえるとこもなく、下品とか淫靡のタブーもないのにこの仕上がりとは情けない。しかもこんな駄作を劇場公開できる勇気が凄い。こんなの個人の動画みたいなもの。
アンナ・ファリスはもともと出世作がScary Movieだからこの映画の程度とさほど変わらないからいいけど、ケイト・ウィンスレットは出てはいけないでしょう。なんか下品でもセンスの光るものとか、シュールだけど独特の映像を 作りだしているようなのならともかく、便所の落書きみたいなものに出演してはいけない。
<キャスト>
エマ・ストーン、ケイト・ウィンスレット、ナオミ・ワッツ、アンナ・ファリス、ハル・ベリー
、クロエ・グレース・モレッツ、ユマ・サーマン、クリス・ベル、ケイト・ボスワース
<あらすじ>
ショート・ムービーのアンソロジー。喉に陰嚢をつけてる男性の話とか、女性の初潮の話、スカトロの話など。
<感想>
本当にキャストとお金と時間の無駄。これだけの豪華キャストで、ショートムービーなので無理にストーリーをこさえるとこもなく、下品とか淫靡のタブーもないのにこの仕上がりとは情けない。しかもこんな駄作を劇場公開できる勇気が凄い。こんなの個人の動画みたいなもの。
アンナ・ファリスはもともと出世作がScary Movieだからこの映画の程度とさほど変わらないからいいけど、ケイト・ウィンスレットは出てはいけないでしょう。なんか下品でもセンスの光るものとか、シュールだけど独特の映像を 作りだしているようなのならともかく、便所の落書きみたいなものに出演してはいけない。
A haunted House (2013) ★
<キャスト>
マーロン・ウェイアンズ、エッセンス・アトキンス、マーリーン・フォルテ、デヴィッド・ケックナー、デイヴ・シェリダン、ニック・スウォードソン、アラナ・ユーバック、アンドリュー・デイリー、セドリック・ジ・エンターテイナー
<あらすじ>
若いカップルのマルコムとキーシャが新居に引っ越してくる。新しい生活は楽しいはずであったが、怪奇現象に見舞われる。最初はお手伝いの仕業を疑ったりし、彼らは家中に防犯カメラを仕掛けて原因を突き止めようとする。不思議な現象のいくつかは彼らが酔っぱらったり、寝ぼけてしたものであったが、明らかに怪奇現象と思えるものもカメラに映っていた。そこで彼らは霊媒師に相談したりするが、現象を止めるとこが出来ない。そのうちにキーシャが幽霊にとりつかれてしまう。牧師を呼んで悪魔払いをしてもらうが上 手くいかず、そのうちにキーシャを殴り倒すと幽霊を取り除くことが出来た。
<感想>
汚らしいし、つまらない。残念でしかない。
<キャスト>
マーロン・ウェイアンズ、エッセンス・アトキンス、マーリーン・フォルテ、デヴィッド・ケックナー、デイヴ・シェリダン、ニック・スウォードソン、アラナ・ユーバック、アンドリュー・デイリー、セドリック・ジ・エンターテイナー
<あらすじ>
若いカップルのマルコムとキーシャが新居に引っ越してくる。新しい生活は楽しいはずであったが、怪奇現象に見舞われる。最初はお手伝いの仕業を疑ったりし、彼らは家中に防犯カメラを仕掛けて原因を突き止めようとする。不思議な現象のいくつかは彼らが酔っぱらったり、寝ぼけてしたものであったが、明らかに怪奇現象と思えるものもカメラに映っていた。そこで彼らは霊媒師に相談したりするが、現象を止めるとこが出来ない。そのうちにキーシャが幽霊にとりつかれてしまう。牧師を呼んで悪魔払いをしてもらうが上 手くいかず、そのうちにキーシャを殴り倒すと幽霊を取り除くことが出来た。
<感想>
汚らしいし、つまらない。残念でしかない。
デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ - Due Date (2010) ★★★
<キャスト>
ロバート・ダウニー・Jr、ザック・ガリフィアナキス、ミシェル・モナハン、ジュリエット・ルイス、ジェイミー・フォックス
<あらすじ>
ピーターは妻のサラの出産予定日までに自宅のLAに帰ろうと空港に向かう。同じくハリウッドに旅立つ俳優を目指す若者イーサンも空港に到着するが、それぞれを送りにきたクルマが衝突をする。そこで二人は短い言葉を交わすが、カバンを取り違えてしまう。そのためにピーターは荷物検査で大麻を吸う器具を持っていたことから迷惑を被る。二人は再度機内で会う。離陸に備えて電気機器の電源を切るように促すアナウンスをピーターが無視したことから、イーサンは注意するが、テロリストだの爆弾などの単語を使った為に二人とも飛行機を降ろされてしまった。ピーターは搭乗拒否リストに上げられ、財布も失ってしまい途方に暮れていると、そこにクルマに乗ったイーサンが通りがかる。そして乗らないかと勧められ、ピーターはやむなく乗車する。性格なども正反対の二人はいざこざを起こしながら珍道中を始める。まずイーサンは友人もとで麻薬を買うと立ち寄る。お金のない二人はピーターの妻にイーサンの銀行口座にお金を振り込ませるが、本名でなく、芸名の口座なので身分照会ができずお金を引き出すことが出来ない。休憩エリアで寝た二人だが、翌朝イーサンが洗面所に行ってる隙にピーターは一人でクルマを発車させてしまう。ずぼらなイーサンを置き去りにしてピーターは晴れ晴れした気分になるが、車内イーサンの父親の遺灰があることに気づく。ピーターは遺灰を捨てようかと悩むが、良心がとがめ、イーサンを迎えにいく。イーサンは最初置き去りをとがめたが、ピーターは朝食を買いにいったと言いわけする。しばらくイーサンが運転をすると、彼は居眠りをしてしまい、クルマはクラシュしてしまう。イーサンはかすり傷で済んだものの、ピーターは腕と肋骨を折る重傷を負った。ピーターは近くに住む友人に病院まで迎えに来てもらう。ピーターはそこでイーサンを置き去りにしようとしたが、友人が咎めた為、渋々イーサンも友人宅にいくことになる。友人宅でコーヒーを淹れて貰うと、それはイーサンの父親の遺灰であって、友人は激怒する。結局二人は友人の家から再びクルマで移動を開始する。イーサンは窓を閉め切って大麻を吸いながら運転したので、ピーターまで酩酊状態になる。イーサンは道を間違え、メキシコ国境にいた。どうにかすると言っていたイーサンであるが、逃げ出してしまいクルマに残ったピーターは拘束されてしまう。すると、イーサンはパトカーを盗み出し、ピーターを救い出した。ピーターはイーサンに感謝する。二人はグランドキャニオンに立ち寄り、イーサンの父の遺灰を供養すると、イーサンはピーターに財布を持っていると告白する。イーサンは父親が亡くなったばかりで誰かと一緒にいたかったからだと説明した。そこでピーターは怒りだし、喧嘩を始めるが、妻から陣痛が始まったと聞かされ、慌ててクルマを出す。順調に運転していたが、イーサンはダッシュボードから拳銃を取り出して触ると、ピーターに発砲。イーサンは病院に連れて行こうとするが、ピーターは妻のもとに向かって、出産に立ち会わせてくれと嘆願する。イーサンは運転し、サラのいる病院に到着した。こうしてピーターは妻の出産に立ち会うことが出来た。イーサンはそれを見届けると、また横断しよう、明日電話してと言い、その場を後にした。それからしばらくすると、イーサンがTVのドラマに出ており、それとイーサン夫婦がベットで見ていた。
<感想>
奇想天外な落ちはないのですが、まぁまぁ楽しいロードトリップです。イーサンのキャラクターがユーモラスな以外は特に見どころはないので、だらしのない感じが嫌な人は全くつまらないかも。でも気楽に見るにはいいかもしれません。オープンマインドのイーサンは誰かと一緒にいたいと珍道中を楽しめるのですが、ちょっと傲慢な普通に人にはイーサンの行いを認めることが出来なくて苛々するのが対照的。この後、ピーターとイーサンはどのような友人関係を持つのか興味があります。あと、また横断しようと言ってましたが、二人で珍道中をするのでしょうか?
<キャスト>
ロバート・ダウニー・Jr、ザック・ガリフィアナキス、ミシェル・モナハン、ジュリエット・ルイス、ジェイミー・フォックス
<あらすじ>
ピーターは妻のサラの出産予定日までに自宅のLAに帰ろうと空港に向かう。同じくハリウッドに旅立つ俳優を目指す若者イーサンも空港に到着するが、それぞれを送りにきたクルマが衝突をする。そこで二人は短い言葉を交わすが、カバンを取り違えてしまう。そのためにピーターは荷物検査で大麻を吸う器具を持っていたことから迷惑を被る。二人は再度機内で会う。離陸に備えて電気機器の電源を切るように促すアナウンスをピーターが無視したことから、イーサンは注意するが、テロリストだの爆弾などの単語を使った為に二人とも飛行機を降ろされてしまった。ピーターは搭乗拒否リストに上げられ、財布も失ってしまい途方に暮れていると、そこにクルマに乗ったイーサンが通りがかる。そして乗らないかと勧められ、ピーターはやむなく乗車する。性格なども正反対の二人はいざこざを起こしながら珍道中を始める。まずイーサンは友人もとで麻薬を買うと立ち寄る。お金のない二人はピーターの妻にイーサンの銀行口座にお金を振り込ませるが、本名でなく、芸名の口座なので身分照会ができずお金を引き出すことが出来ない。休憩エリアで寝た二人だが、翌朝イーサンが洗面所に行ってる隙にピーターは一人でクルマを発車させてしまう。ずぼらなイーサンを置き去りにしてピーターは晴れ晴れした気分になるが、車内イーサンの父親の遺灰があることに気づく。ピーターは遺灰を捨てようかと悩むが、良心がとがめ、イーサンを迎えにいく。イーサンは最初置き去りをとがめたが、ピーターは朝食を買いにいったと言いわけする。しばらくイーサンが運転をすると、彼は居眠りをしてしまい、クルマはクラシュしてしまう。イーサンはかすり傷で済んだものの、ピーターは腕と肋骨を折る重傷を負った。ピーターは近くに住む友人に病院まで迎えに来てもらう。ピーターはそこでイーサンを置き去りにしようとしたが、友人が咎めた為、渋々イーサンも友人宅にいくことになる。友人宅でコーヒーを淹れて貰うと、それはイーサンの父親の遺灰であって、友人は激怒する。結局二人は友人の家から再びクルマで移動を開始する。イーサンは窓を閉め切って大麻を吸いながら運転したので、ピーターまで酩酊状態になる。イーサンは道を間違え、メキシコ国境にいた。どうにかすると言っていたイーサンであるが、逃げ出してしまいクルマに残ったピーターは拘束されてしまう。すると、イーサンはパトカーを盗み出し、ピーターを救い出した。ピーターはイーサンに感謝する。二人はグランドキャニオンに立ち寄り、イーサンの父の遺灰を供養すると、イーサンはピーターに財布を持っていると告白する。イーサンは父親が亡くなったばかりで誰かと一緒にいたかったからだと説明した。そこでピーターは怒りだし、喧嘩を始めるが、妻から陣痛が始まったと聞かされ、慌ててクルマを出す。順調に運転していたが、イーサンはダッシュボードから拳銃を取り出して触ると、ピーターに発砲。イーサンは病院に連れて行こうとするが、ピーターは妻のもとに向かって、出産に立ち会わせてくれと嘆願する。イーサンは運転し、サラのいる病院に到着した。こうしてピーターは妻の出産に立ち会うことが出来た。イーサンはそれを見届けると、また横断しよう、明日電話してと言い、その場を後にした。それからしばらくすると、イーサンがTVのドラマに出ており、それとイーサン夫婦がベットで見ていた。
<感想>
奇想天外な落ちはないのですが、まぁまぁ楽しいロードトリップです。イーサンのキャラクターがユーモラスな以外は特に見どころはないので、だらしのない感じが嫌な人は全くつまらないかも。でも気楽に見るにはいいかもしれません。オープンマインドのイーサンは誰かと一緒にいたいと珍道中を楽しめるのですが、ちょっと傲慢な普通に人にはイーサンの行いを認めることが出来なくて苛々するのが対照的。この後、ピーターとイーサンはどのような友人関係を持つのか興味があります。あと、また横断しようと言ってましたが、二人で珍道中をするのでしょうか?
ブルーノ - Bruno (2009) ★★★
<キャスト>
サシャ・バロン・コーエン、グスタフ・ハマーステン
<あらすじ>
オーストリア人のファッション・デザイナーのブルーノはイタリアでのショーでの失態によって業界から締め出される。ブルーノは新天地をアメリカのハリウッドに求め、ゲイの有名人になろうと旅立とうとする。空港行くと、彼のアシスタンとだというルッツが同行を願い、二人はアメリカに行く。早速、ブルーノは有名になるべく、エキストラに挑戦するも彼の傍若無人な振る舞いから追い出されてしまう。次にトークショーを試みるも同じように嫌がられて失敗に終わる。売名目的で大統領候補とのセックステープを撮影しようとするも、気持ち悪いと逃げられる。そこでブルーノはイスラエルとパレスチナに調停に向かう。そしてレバノンでテロ組織に誘拐されれば世界中に報道されて有名になると言われて、レバノンに行き、リーダーとインタビューすることが出来た。ブルーノは誘拐されたいこともあり、リーダーを挑発するようなことを発言するが、ビン・ラディンをホームレスのサンタクロースみたいと言ったところで追い出される。仕方なくアメリカに戻る途中で、マドンナの養子を思い出し、アフリカでiPodと交換に黒人の赤ん坊を連れてくる。シングル・ペアレンツとしてTV番組に登場したブルーノであったが、観客の大半を占める黒人から非難轟々で、最終的に違法だと赤ん坊は連れていかれてしまう。気落ちしてファミレスでやけ食いしてるブルーノとルッツは慰め、二人は一夜をともにする。しかし、翌朝二人は繋がれて離れなくなったところに、ホテル従業員が来て、二人は外にだされ、ゲイの反対活動しているデモに遭遇する。その後警察に連行され、釈放されるとルッツはブルーノに愛の告白をするが、ブルーノは拒絶する。ここでブルーノは有名人になるにはゲイでは駄目だと思い、カウンセリングを受ける。そして軍隊に入隊したり、ハンティングに参加してキャンプをしたり、乱交パーティーに参加したりするが、上手くいかない様子だった。時が経過し、ブルーノはストレート・マンとして格闘技のリングに登場する。しかし会場から「おかま野郎」と罵られ、激高したブルーノはリングに上がって来いと返した。するとルッツがやって来た。二人は殴り合いの乱闘を始めるが、やがて愛撫を始め、観客からは激しいブーイングをうけた。このニュースは世界に知れ渡り、ブルーノは有名になるという目的を達成した。ブルーノはチャリティーとして音楽を出すようで、エルトン・ジョンも参加していた。ブルーノとルッツは黒人の赤ん坊を取り戻し、幸せそうに暮らしている。
<感想>
取り立てて面白いとか、皮肉が効いてるとか思わないけど、コント集みたいに話が進むので退屈しないし気楽見れるので、そういった意味では好き。内容はバカバカしいけど、テロリストに不愉快なことを言ったりするのは素直に凄いと思う。普通なら怖くて言えない。まぁネタかもしれないけど。基本的にボラットの時と同じような感じで新鮮味はないけど、暇つぶしにはいいです。
<キャスト>
サシャ・バロン・コーエン、グスタフ・ハマーステン
<あらすじ>
オーストリア人のファッション・デザイナーのブルーノはイタリアでのショーでの失態によって業界から締め出される。ブルーノは新天地をアメリカのハリウッドに求め、ゲイの有名人になろうと旅立とうとする。空港行くと、彼のアシスタンとだというルッツが同行を願い、二人はアメリカに行く。早速、ブルーノは有名になるべく、エキストラに挑戦するも彼の傍若無人な振る舞いから追い出されてしまう。次にトークショーを試みるも同じように嫌がられて失敗に終わる。売名目的で大統領候補とのセックステープを撮影しようとするも、気持ち悪いと逃げられる。そこでブルーノはイスラエルとパレスチナに調停に向かう。そしてレバノンでテロ組織に誘拐されれば世界中に報道されて有名になると言われて、レバノンに行き、リーダーとインタビューすることが出来た。ブルーノは誘拐されたいこともあり、リーダーを挑発するようなことを発言するが、ビン・ラディンをホームレスのサンタクロースみたいと言ったところで追い出される。仕方なくアメリカに戻る途中で、マドンナの養子を思い出し、アフリカでiPodと交換に黒人の赤ん坊を連れてくる。シングル・ペアレンツとしてTV番組に登場したブルーノであったが、観客の大半を占める黒人から非難轟々で、最終的に違法だと赤ん坊は連れていかれてしまう。気落ちしてファミレスでやけ食いしてるブルーノとルッツは慰め、二人は一夜をともにする。しかし、翌朝二人は繋がれて離れなくなったところに、ホテル従業員が来て、二人は外にだされ、ゲイの反対活動しているデモに遭遇する。その後警察に連行され、釈放されるとルッツはブルーノに愛の告白をするが、ブルーノは拒絶する。ここでブルーノは有名人になるにはゲイでは駄目だと思い、カウンセリングを受ける。そして軍隊に入隊したり、ハンティングに参加してキャンプをしたり、乱交パーティーに参加したりするが、上手くいかない様子だった。時が経過し、ブルーノはストレート・マンとして格闘技のリングに登場する。しかし会場から「おかま野郎」と罵られ、激高したブルーノはリングに上がって来いと返した。するとルッツがやって来た。二人は殴り合いの乱闘を始めるが、やがて愛撫を始め、観客からは激しいブーイングをうけた。このニュースは世界に知れ渡り、ブルーノは有名になるという目的を達成した。ブルーノはチャリティーとして音楽を出すようで、エルトン・ジョンも参加していた。ブルーノとルッツは黒人の赤ん坊を取り戻し、幸せそうに暮らしている。
<感想>
取り立てて面白いとか、皮肉が効いてるとか思わないけど、コント集みたいに話が進むので退屈しないし気楽見れるので、そういった意味では好き。内容はバカバカしいけど、テロリストに不愉快なことを言ったりするのは素直に凄いと思う。普通なら怖くて言えない。まぁネタかもしれないけど。基本的にボラットの時と同じような感じで新鮮味はないけど、暇つぶしにはいいです。