Je suis le père de Chip. -8ページ目

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

信濃川ウォーターシャトルの水上バスで桜の様子を見に行こう。
昨日はあいにくの花曇りだったが、佐渡航路の新造船「ときわ丸」の雄姿も見てみたいという前のめりの気持ちを抑えがたくチップを連れて散歩に出た。

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車で「みなとぴあ」に向かい、駐車場からほど近い乗船場で水上バスに乗る。

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対岸には濃紺の船体の「ときわ丸」が停泊している。これまでのアイボリーを基調とした船体とは一線を画す。見慣れればこれもいいと思えるようになるか。

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朱鷺メッセへ向かう水上バスの船上から「ときわ丸」を撮影。
いよいよ4月8日佐渡航路に就航だ。

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車に乗っても、船に乗っても、チップは外の景色を眺めるのが好きだ。
おかげでパパはチップをずっと抱っこすることになる。

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万代シティの乗船場でチップと共に下船。
あたりは、花曇りどころか冷たい雨が降ってきた。

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ここやすらぎ堤右岸のサクラはまだつぼみ。開花予想は4月7日なので当日はまたこの場所で定点観測するつもりだ。

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少し寒かったので、「古町糀製造所」で温かい飲み物を飲みながらしばし休憩。

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いつもの生姜で身も心も温かくなる。

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フロアにおかれたストーブもいいね。ホッとするひとときである。










代表の8億円借入問題で天下の公党も蜂の巣を突いたような大騒ぎである。
みんなの党の渡辺喜美代表は政党内部から辞任を求められている。またしても、トカゲの尻尾切りの様相だ。いや、ひょっとしたら頭切ってハイおしまいということにになるかも知れない。
みんなの党は上から下まで渡辺代表を辞任に追い込んで政党の安泰をもくろんでいるようだが、オレ達は何も知らなかったと逃げるどころか切れ味の鈍いナマクラ刀を持って代表の尻尾を追いかけ回す姿は哀れでもある。

ここで問題となるのは、代表自らの疑惑として代表ひとりを葬り去るだけで済まされるのかということである。
8億円のうち2億5千万円が渡辺代表個人から党に貸し付けられたという。党としては返済済みということで問題ないとしているが、これはとんでもない話である。盗んだカネを返せば罪に問われないという理屈と一緒だ。

2億5千万円を渡辺代表個人から党に受け入れた時点で既にこの問題は発生していたと見るべきだろう。
天下の公党であれば2憶5千万円もの大金を受け入れる際の原資のチェックは必須のはずである。渡辺代表がその大金をどこからどのようにして調達したのか、政治資金の透明性を求められていることは当の政治家が一番よく知っているはずである。もっと言えば、渡辺代表の借入問題はその時点で発覚していたはずなのである。
みんなの党の政党としての責任はここにある。となれば、結いの党のいわゆる脱藩組も責任アリと見るのが当然だ。

渡辺代表がオレ達の政治資金を用意してくれた。それだけでノーチェックのままで食指を伸ばしたのであれば、彼らは尻尾切りをする資格が無いばかりでなく所詮同じ穴のムジナでしかない。代表と共に断罪されてしかるべきである。

渡辺代表の強烈な個性がみんなの党を引っ張ってきた。中小企業のオーナー社長さながらの存在であり組織力はいまひとつ。党勢が順調に伸びている時は人が集まってくるのが政治の常ではあるが、ここでいう組織力とはそういったムードで人が集まるといったことではなく、構成員の上から下まで同じ方針のもとで動くことができるかといった、どちらかといえばマネージメントやリスク管理の話である。
オーナーの個性頼みの組織は一定の規模になるとそれ以上は大きくなれないのが宿命である。オーナーが組織力をうまく涵養した組織こそがさらなる発展を遂げることができる。
みんなの党がこれ以上党勢を伸ばす肯定的な要因は見当たらない。そうこうしているうちに今や存亡の危機である。

件の資金問題は、オーナー代表と党の力関係によるところ大と見た方が良いだろう。
政党の自浄機能を発揮すべき時期はとうの昔に過ぎている。怪物の失態に手下の蟻どもが尻尾切りに奔走する姿は滑稽でもある。呉越同舟と見るか、ズブズブの泥船と見るか。そんなことはどうでも良いと横目でチラリと見るだけの大した話ではないのかも知れない。






ブログをサボっていた3月後半。
それでもチップとの散歩はサボる訳にはいかない。


読書はしてもチップの散歩は休日のパパのお仕事。
3月のある休日に散歩した時の萬代橋の画像。


シャトル便運航を再開した信濃川ウォーターシャトル。
今年もシーズンパスを優待価格で購入した。
水上バスのデッキでチップをパチり。
相変わらず美形?のチワワ。我が家自慢の息子である。


チップが見上げる先には・・・・。


海鳥が悠々と空を飛んでいる。
くちばしと脚が黄色いようにも見えたので、これはウミネコだろうか。

いよいよ本格的な春到来。
そろそろサクラの開花が気になってソワソワし始めた。



またしてもブログの更新をサボりしばらく音無しの構えであった。
さりとて何もしていなかった訳ではない。
気まぐれならば気まぐれなりの過ごし方がある。
今日はそんな言い訳をしておくか。

長岡までの新幹線通勤。
電車待ちと乗車中のわずかの間にブログ記事を作成することをやってはみたものの、いやはや想像以上に疲れるものであった。パパ本人としてはまだまだネタはあったのだが、どうにもボヤキネタというか不満ネタばかりになりそうでもあった。

山崎豊子の「約束の海」を読み始めたのをきっかけに、新幹線の中では貪るように読書をするようになった。今やパパの通勤時間は読書がブログ作成に取って代わってしまった。

山崎豊子の小説は綿密な取材と緻密な推敲によって書き上げられる長編ばかりである。「約束の海」にしても全巻完成ということであればおそらくハードカバー5冊くらいの超長編になったに違いない。
だが、実際に出版されたのは1冊のみ。絶筆となった。
山崎の秘書らが中心になって山崎と共に企画していたその後の展開が小説本編後部に載せられストーリーの方向は示されてはいたもののやはり尻切れトンボである。

小説の醍醐味は何と言っても次はどうなるといったワクワク感で時間を忘れて新たなページを捲っていくことだろう。そして、気がついたらもうこんなに読んでいたのかと我に帰るのである。

そもそも「約束の海」を読み始めたキッカケは、パパの会社の大先輩が読んだという話を聞いたからである。
彼の大先輩は齢70を超えた戦中派で子供の頃は海軍少年であった。パパもそうしたところに共通の話題があったのと、山崎豊子最後の作品ということで何の迷いもなく読み始めたというところだ。

「約束の海」はいわば序章でパパをその気にさせておきながら未完のまま終わってしまった罪深い作品である。梯子を取っ払われたような心持になった空虚感を埋めるために過日文庫を数冊大人買いしてきた。彼の大先輩とのメールのやり取りの中で吉村昭の名前が出たものだから以前から読みたいと思っていた彼の作品と池井戸潤のベストセラーのまとめ買いである。

ベストセラーはランキングにのっているうちが花という側面がある。
今は吉村の作品はちょっと置いといて、池井戸潤の「ルーズヴェルト・ゲーム」を3分の2程読み進んだところだ。
池井戸は「半沢直樹」シリーズで有名だが、彼の直木賞受賞作品である「下町ロケット」については半沢のテレビドラマが流行る随分と前にこのブログでも話題にしたことがある。「ルーズヴェルト・ゲーム」のストーリーは半沢系ではなく「下町ロケット」系に分類されるものだ。

受験勉強そっちのけで高校生3年の夏休みに文庫50冊を読み漁ったこともあるが、さすがにあの時は明けても暮れても読書三昧だった。達成感よりも気が狂いそうになったことが忘れられない。

通勤時間を利用した読書は文庫本だと1日7~80ページは読み進むだろうか。
例えば「ルーズヴェルト・ゲーム」は約500ページの文庫であるが、その気になれば休日に1日1冊なんてことも可能なのだろうが、チップの散歩や雑用などほかにもいろいろとやることがある。今は通勤時間限定ということで地道に読書タイムを確保している。
気まぐれと言っても行動と思考がかなり極端にブレまくっているパパとしては、健全な精神衛生確保の上でも読書タイムはその程度で充分だと思っている。


社説は紙面5段を使って記載されている。そのうちの4段以上、8割強がこれまでの報道の要約で、純粋に社説という部分はごく僅か。しかもどこかで聞いたことのあるような文章が並んでいるだけ。こういうものを社説と言えるかどうかだ。何にも主張のない社説など社説ではない。パパの大好きな日報の社説のことである。

まあ、それはそれとして、あの会見を見てパパが感じたことを書き留めておく。
STAP細胞をめぐる騒動においては、STAP細胞が実在するかどうかが最も重要である。
だが、論文発表当初からSTAP細胞そのものよりもリケジョ小保方晴子さんばかりが注目されていた。今となっては小保方さんのみが悪者扱いされて、特に理化学研究所関係者はどちらかと言えば「トカゲの尻尾切り」の様相だ。

齢30歳の女性が自らの意思で言われているほどのことができるだろうか?
パパはそうは思わない。
誰かが見目麗しいリケジョの彼女を担ぎ出し、自らもその栄誉のオコボレに預かろうとした人物がいるのではないかということである。都合が悪くなれば、やれ未熟な研究者だの、やれ再教育だのと、彼女の勝手な振る舞いと言わんばかりの変節である。

オリンピックにせよ、ノーベル賞にせよ、今となっては個人の技量だけではどうにもならないことが多いのだが、それを理解していれば論文提出をめぐる組織の動きに問題ありとするのは想像に難くない。理研そのものとは言わないが、リケジョを担ぎ出した輩は理研の上層部にもいるという。前のめりの功名心から彼女に対して悪魔のささやきをした人物がいるのではないか。彼女は周囲のハイなムードに流され従順に従っただけと見るのが順当ではないか。いつしか論文の不備も忘れてしまっていた。彼女に非ありとするならば、周囲の戯言を排除できずそれに乗っかってしまった「研究者としての未熟さ」である。

理研は研究機関であり我々民間企業とは組織の在り方も違うのかも知れないが、彼女の研究グループがネーチャー誌に論文を出す際のチェックはどうなっていたのだろう?
理研に在籍する研究者が論文を出すとなれば、理研という組織としてチェックするのが当然と思う。少なくともパパの会社ではそうなる。組織として検証に検証を重ね、何かあれば組織としてそれに対処するのだ。ましてや、若手研究者が革新的な論文を発表するとなれば、論文の理論構成だけでなく、出典や引用に関する最低限のことに至るまで他のベテラン研究員以上に指導してしかるべきだと思う。でなければ、理研は研究者としては優秀な人物の集合体だとしても、組織的に見れば烏合の衆でしかない。

もし、小保方さんが自らの意思でその検証を妨害するような行為・隠蔽をしたというのなら、彼女に対してそれなりの処分もアリなのだろうが、どうも理研トップの会見での発言を見ていると理研そのものが組織としての体をなしてはいなかったのは明白だ。部下の不始末は上司の不始末として、もっと謙虚な姿勢が示せたはずだ。小保方さんへの研究者としての再教育は必要だとしても、組織外の人間に声高に言いふらすようなものではない。あれでは小保方さんを潰してしまうだけだろう。あの潔さの微塵も感じられない会見は、我々素人には理研って何?としか言いようのない疑問を投げかける。

STAP細胞が実在すること、仮に実在していなくとも、やがて実在するものになるよう小保方さんには再起を期してもらいたいとパパは応援したい。がんばって!
MAXときが新潟駅を発車した。
パパはこれから仕事場のある長岡へ向かう。目的地へ到着するまでの約20分間は仕事モードに切り替えるにはちょうど良い時間だ。

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二階席からは越後平野が見渡せる。遠く右手には弥彦山が見える。

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何と言っても新幹線は速い。うまくシャッターを切らないとかくもマヌケな画像になってしまう。

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燕三条あたりからの弥彦山。ここ数日の寒波で雪化粧も随分と濃いものになった。

見附あたりからあたりは一面の雪景色。県境までまだまだ先は長いのに、ほんの少し走っただけで景色が変わる。毎日眺めていても退屈しないのだ。

さて、これから仕事。モード切り替えだ。


県内のある高校で、クラスの生徒の大半が予習を怠ったことに腹を立てた男性教諭が、生徒を一人ずつ別室に呼び出し床に座らせて土下座させたという。生徒の保護者を名乗る人物からの連絡で学校側が事実を把握し、その教諭が行き過ぎを認めたという。これは「生徒に土下座強要」との見出しを付けた新潟日報の記事の主旨だ。

では、読売新聞ではどうか。
教諭は誰も予習しなかったことに「土下座しろ」と叱った。教諭は別室に一人ずつ呼び出して理由をただした。土下座をした生徒もいたが教諭はやめるように言ったという。頭を踏みつけるなどの土下座の強要があったとする匿名のファクスが届き、同校は教諭から事情を聴いていた。問題のあったクラスで記名式のアンケート調査を行ったが、土下座を強要されたり頭を踏みつけられたりしたと回答した生徒はいなかったという。

真偽のほどは当事者のみぞ知るではあるが、日報の報道にいささかの舌足らずを感じるがどうだろう?最近、日報は紙面の文字を大きくしたが、そのせいだろうか。

ところで、教諭が予習を指示したにもかかわらず予習をしてこなかったということであれば、その生徒は懲戒されるべきである。学校教育法では懲戒として体罰を加えることができないとされているが、生徒を床に正座させることが体罰に当たるかどうかは即断できないらしい。

いずれにせよ、なぜ懲戒されるかの意味がわからぬまま懲戒しても効果はない。
懲戒のプロセスは、懲戒されるべき事実と根拠の確認と謝罪、再発防止の誓約と実行によってなされるべきものである。

土下座に心から詫びる気持ちと二度と同じことをしないという決意が表れていれば、土下座をする意味というものがあるというものだ。だが、最近あちらこちらで土下座をする光景をよく目にする。土下座をすれば何となく許してもらえる、土下座をすることでとりあえずその場をやり過ごすといった風潮が見え隠れはしないか。土下座が茶番の代名詞になりつつある。

土下座の真の意味を理解しているとは言い難い高校生に対して、土下座で気持ちと決意を表明せよというのもどうかとは思うが、ひょっとしたら子供に対する有効な懲戒の手段を見いだせていない教師そして親も懲戒されるべき存在なのかも知れない。かくいうパパも親の端くれとして自戒なのだ。
ビットコインが消失した事件に関連した話題が昨日の日報社説で出ていた。
何と「ビットコイン通貨の『本質』が問われる」だと。
およそ通貨の本質とは関係ないところの事件でしかないと思うのだが、何とも仰々しい社説だ。
朝食をとりながら新聞を読んでいたパパは思わず吹き出しそうになってしまった。まさに噴飯モノとはこのことだろう。

通貨とはそれ自体価値の無いものである。
国が信用を与え、その信用をもとに国民が経済活動を行うのだ。
しかるにビットコインはどうか。
誰かが作ったものを勝手に通貨と信じ込んで使っているに過ぎないのではないか。なるほど決済等一部の機能は通貨的とも思えるが、こんな杜撰なシステムに通貨としての信用を誰が認めるものか。金庫を持たぬ金融機関に預貯金業務をさせる愚に等しい。

日報では法整備が必要と言っているが、現状通貨的金融的には無用である。あるとするならば、民法上ひょっとしたら商法上のものでしかない。もちろん、被害者数などの社会的影響をにらんでの話だ。ひと言で言えば、安愚楽牧場やネズミ講並みの対応程度しか思い浮かばない。要は、不法行為のあった者には損害賠償請求、窃盗や詐欺には刑事罰。それ以上もそれ以下もないのである。

日報の社説、いったい誰が書いたのか知らないが、庶民の味方みたいな薄っぺらな動機で社説にするからおかしくなる。さながら大上段に構えて空振りの様相なのだが、それにしてもあまりに痛恨ではないか。

仕事を終え帰宅途中の新幹線にて



今朝はiPhoneのアラームで目が覚めた。眠い目をこすりながらディスプレイを覗き込むと「列車運行情報」というJR東日本のアプリが何やら騒いでいる。
どうせ詳しいことなど見なくてもわかる。越後線が止まったか、遅れたの話でしかないのだから。

遅れないと言われている新幹線だが、2~3分程度のプチ遅延など結構ある。その殆どがよく遅れる在来線の連絡待ちが原因となっている。

大昔、国鉄時代は列車の遅延は国鉄マンの恥とさえ思われていたようだ。その後幾多の人身事故を経験し安全最優先がそれまで以上に鮮明となったが、それはそれで至極当然のことではある。

だが、最近のように頻繁な列車の遅延に対する不満の声はJRに届いているのだろうか。鉄道事業のサービス品質は安全とともに定時運行にあると思うのだが。

安全対策ばかりが取り沙汰されると企業としての思考がどうしても内向きになってしまう。安全対策は当然としても、それを隠れ蓑にした列車遅延はあってはならない。やれ信号が故障した、やれ架線の点検だが多過ぎはしないか。遅延理由が真に安全に配慮したものなのか。それだけ遅延しているということは、そもそも安全対策自体が不十分なのではないか。

当たり前の時刻に当たり前に到着する。これが鉄道事業としてのレゾンデートルであることを忘れてますよね。JRさん。

朝出勤の新幹線にて
今日は朝から天気がいい。長岡への出勤ということで、ずっとブーツを履いているのだが今日くらいは大丈夫だろうと久方ぶりに革靴にした。足下は軽やか。本格的な春が待ち遠しい。

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新築工事も最終局面にある越後線白山駅もこのとおり。さっぱりとした駅舎になった。外観はこじんまりとしているが、改札などの駅の機能は地下に納まり駅全体としては、むしろ以前の駅舎の頃よりは随分と広くなった。

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パパはいつも自宅から白山駅までは自転車通勤だ。
冬場になると駐輪場の自転車の台数もかなり減るのだが、ここに来てどんどん増え始めている。

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見事に整然と並んだ自転車。これは、毎朝おじさんというか、パパにとっては少し歳上のお兄さんが駐輪場を整理してくれるからなのだ。
ここにおじさんが居る限りパパはいつも朝の挨拶をするようにしている。おじさんも気軽に声を掛けてくれる。
通勤の慌ただしい中での気分爽快なひと時だ。パパの一日はこうして始まる。

高校生諸君!あのおじさんにありがとうのひと言をかけたことがあるか?
黙っていれば知らないうちにどうにかなるなんて、そんなことまさか思っていないよね?
君たちのために動いてくれている人がいることを忘れちゃいけないよ!

新幹線にて