Je suis le père de Chip. -9ページ目

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

キャスター付のスーツケース。駅などでよく見かけるようになった。重い荷物を持ち歩く人には、なるほど便利な代物だ。だが、自分が楽になるのはいいとしても、まったく関係の無い通行人にまで迷惑をかけていることに気づいていない御仁も少なくないようである。いや、気づいていてもそれを何とも思わない甘ったれなのかも知れないね。

あのキャスターという輪っか。ガラガラと音を立ててやかましいことこの上ない。中には点字ブロック伝いにわざわざ騒音を撒き散らしている者もいるから、もうこうなると笑いしか出て来ない。キャリーバッグを引きずって通路の真ん中人混みを悠然と歩いているなんて珍しい光景でもなくなった。ええい、邪魔くさい(笑)

パパがキャリーバッグを初めて持ったのは高校生の頃。電車でスキーに行く際に使った。さぞかし楽になるだろうと思いきや、ガラガラと激しい騒音を立てまくることに後ろめたさを感じて結局手で持ち歩いた。恐ろしく疲れたことを覚えている。もう40年近くも前のこと。

でも、今はそんな人いないよね。

キャリーバッグを持っていれば、多少の騒音は許される。携帯灰皿を持っていれば、どこでもタバコは吸える。でも、それって違うよね。
最近そういうことが多過ぎる。キャリーバッグも携帯灰皿も免罪符ではないのだよ。もちろんお互い様であり、譲り合いや思いやりが必要だ。当然の権利として行動するのではなく、少しは申し訳なさそうにしているとか、大変だという素振りがあるとないとでは世間の見る目が違うということでは無いかな?
例えば喫煙は社会の迷惑。こっそり吸わせていただける世間に感謝だよ。

そうそう、電車や新幹線の中の赤ん坊の話もこれに通じるところがあるよね。
多少のことを書いてもパパのブログは炎上しない耐火ブログだから言うけれど、みんな権利の主張ばかりだから赤ん坊にさえ苛立ちの刃を抜いてしまう。
もっと周囲を見渡してみたらどうだろう?
自分だけが特別でやっている御仁は大体集中砲火を浴びて炎上するのが相場だと思うのだが。まぁ、これまで炎上してきた本人が言うのだから間違いない(笑)

今日の新幹線車中記事掲載はタイムオーバー(笑)

心温まる記事をと思ってはいるのだが、なかなか見当たらない。パパは文句言いたがりと自嘲しながらも、この際思ったことを書いてやろうじゃないか(笑)

控えめな人なのか、はたまた自分のことしか考えてないのか、紙一重だと思うことがよくある。

横断歩道の信号待ち、最後尾でゆっくり待つ。これなら誰に迷惑をかけるわけでもないから勝手にどうぞなのだが、バス待ちでこれをやられると、後から並ぼうとする者はどこに並んでいいものかと戸惑ってしまう。まさか自分が先頭に並んで厚かましい人間だとも思われたくないしね。

バス停で先頭で並ぶ人は、しっかりこの場所が先頭ですよと後から並ぶ人のためにも暗黙の意思表示をして欲しいものだ。そうでない人が先頭にいるバス停は列は乱れて通行人の邪魔にもなる。
随分と昔、京都で路線バスに乗ろうとした時がまさにそうだった。新潟はしっかりと順番待ちの列を作る折り目正しい人の多い土地柄と自慢に思ったものだが、どうやら最近はそうでもなくなったようだとは言い過ぎか。

誰も君の後ろ姿なんて興味ないよ。ゴルゴ13なんぞを気取らず、頼むから先頭を決めて並んでくれ!

まだ新幹線は新潟に向かって走っている。
パパは喫煙者である。残念ながら、いまだに禁煙しようとも思わない確信犯だ。これからもずっと吸い続けたいと思っているので、いろいろと気をつけている事がある。

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タバコはとにかく余計なものばかり出す代物である。これをしっかりと理解して周囲に迷惑をかけない強い意思の無い方々はタバコ吸いの資格はない。

通勤途上、長岡駅の喫煙所をよく利用するのだがここはひどい。タバコの空き箱や空き缶が散乱しているのである。そればかりか、禁煙と書かれたポスターの下で何の臆面もなく堂々とプカプカやっている道徳心の低い連中。
同じ喫煙者だから偉そうなことも言えないかも知れないが、こいつらが非喫煙者の憎しみをあおっているのは確かだ。喫煙所廃止になって困るのはどこのどいつだろう。
まあ、権利ばかり主張する屁理屈野郎なら、喫煙所を動かした方が悪いなんて人間が出てくるかも知れないね。

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自分の家でやらないことは、外でもしないことだな。

昨日からスタートした新幹線通勤車中ブログ。疲れるなぁ。
長岡駅ビルのずっと奥の方1階にスタバがある。パパが仕事を終える時刻はどうにもタイミングが悪く、新潟まで帰りの新幹線待ちの間ここのスタバでよく時間を潰す。

牛丼より高いコーヒーは飲む価値無しと厳しい言葉を浴びせていたスタバ。だが、新幹線待ちの間の手持ち無沙汰から長岡駅のスタバに出入りするようになった。パパのこの顔が相当にいかつかったのか、僅か数回足を運んでいるうちに「今日はいつもよりお早いですね。」「いつものでよろしいですか?」などと声をかけてくれる女性スタッフがいる。

スタバなど上っ面の応対しかしないスタッフばかりという先入観しか持ち合わせていなかったパパには、この女性スタッフがとても良く思えた。
何回も出入りしているのに最初の頃と何も変わりばえしない応対しかしないところが多い昨今、カノジョのいる長岡駅のスタバは特異な存在なのかも知れない。カノジョはこの店舗ではリーダー的存在だ。

今日もコーヒーを飲んだ。パパが新幹線ホームに向かおうと身づくろいを始めたところにカノジョがわざわざ挨拶しに来てくれた。聞けば、同じ長岡にある別の店舗へ異動とのこと。これまでと同じようにカノジョと会えなくなってしまうのがとても残念だ。
でも、カノジョのキャリアアップのためにも新しい試練を乗り越えてがんばってもらいたいと心から思う。

パパのいつもの姿を知っていつものように声をかけてくれる。その場限りの愛想ではない応対はリピーターをつくるための接客の原点だ。
がんばって、カノジョ!


胎内市(旧中条町)に「角力軒」という店がある。
この店の名前は地元では知らない人がいないくらいなので
読めない人はそう多くはないと思う。
「角力軒」と書いて「すもうけん」と読む。


店内にある力士の写真。
確かここの数代前のご主人は各界出身だった。
そう、角力=相撲なのである。


立派な店構えだ。
店内も手入れが行き届いて清潔感がある。
お客様をお迎えしようというおもてなしは、
こうした清潔感の演出からではないかと思うがどうだろう?


席に着くとまずお茶が出てくる。ここは寿司屋か?


このカウンター、間違いなく寿司屋だ。
ショーケースには、ずらりとネタが並んでいる。しかも整然とだ。
人の口に入るものだから、店内で一番気をつかう場所がここだ。
どこかの雑然とした寿司屋に見せてやりたいくらいだ。


だが、パパが食べたのはチャーシューメン。
脂っこいラーメンばかりを食べている身には物足りない気もするが、
控えめでさっぱりしたスープは今時新鮮かも。
子供の頃大衆食堂で食べた、昔ながらのいわゆる中華そばだ。

ここは、冷やしラーメンが名物。
ゴマだれの冷やし中華ではなく、この中華そばを冷たくしたものだ。
もう少し暖かくなったら食べてみるのもいいと思う。

ここは寿司屋でありながらメニューが多彩だ。
ラーメン、そば、うどんと麺は自家製の手打ち。ほかにご飯ものもある。

角力軒
 (すもうけん)

胎内市新栄町2-40
0254-43-2155

立春を過ぎ暦の上では春。立春は二十四節気のひとつである。かつて二十四節気といえば、テレビや新聞などで紹介される程度だったのだが、今は日常生活の中でも見かけるようになった。だが、立春は誰もが知っているとしても、その次の『雨水』についてはどうだろう?話題の主が滔々と話をしても、聞かされている側はどうせ何かで調べた受け売りだろう程度の認識しかない。ネタばれは見え見えなのだ。それが証拠に二十四節気を全部言えて説明できる人がどれだけいるだろうか?カンニングペーパー無しで語れる人はそうそう多くはない。二十四節気に関する話題は、もはや話題主の知性や感受性の発露ではない。検索の世界の産物なのである。
だが、二十四節気を検索で調べて(笑)みると、なるほど趣のあるものであることは、かくいうパパも認めるところ。どんな形であれ日本人が頭の片隅に置いておくことは良いことだ。
二十四節気とは?という定義の話ではなく、その時季に自分が何を思って何をしたかを語ることでようやく知性と感受性が話題のスタートラインに着くのではなかろうか?


祝日の今日チップと一緒に古町を散歩した。ありがたいことに今年の雨水は2月19日ということをここで教えてもらった。でも、どこかで調べたことをここで書かれてもねぇ。興味のある人はスマホや自宅のパソコンで検索して調べるのだろうなぁ(笑)


別の場所でも同じようなことが書かれてある。
ここは確か花屋だったと思うが、花にまつわるアレコレをもっと書いた方がいいのかも知れないね。ここでしか知ることのできない話題。でも、とんでもない時間と手間を必要とするだろうから、現実的には難しいことなのかも知れないね。


パパ御用達の浅川園。お茶を切らしたので今日も「とくめ」を買う。
いつものように店員さんがチップを連れたパパのために店頭まで来てくれる。そして、いつものように煎茶をごちそうになる。さすが、お茶屋でいただくお茶は美味い。


ふと、ウインドー越しに店内をのぞくと、緋色の段飾りにかわいい雛人形が並んでいる。あとひと月足らずで桃の節句だね。


女性がそばを通るとチップもキョロキョロ。このあたりは飼い主と同じ行動パターン。


飼い主に似てネはお間抜けなのだが、チップの名誉のために、たまには凛々しい姿も載せないとね。


古町十字路『古町旬食品館』にある『にゃんか屋』の看板。
どうせなら、これくらいの方がインパクトがあって面白い。時間があれば、ちょっと覗いてみようかという気にさせられる。
パパは猫ギライではないのだが、チップを連れていたこともあって今日のところは残念ながらスルー。
この後、最近閉店した2軒の店の前を通って帰宅した。古町はいったいどうなるんだろう?

仕事を終え、いつもと同じ時刻に家路につく。
ついこないだまであたりの景色は漆黒の闇だったのだが、
2月に入った途端ほんのりと明るさを感じるようになった。
視覚で感じる春はひと足先にやって来る。

立春を過ぎ暦の上では春とはいうもののまだ外は寒く、
肌で感じる春はまだまだ先だ。


昨日から降りしきる雪は午後から雨に変わり、
自宅の前の道路に積もった雪はキレイに消えてしまった。
そろそろ食の陣当日座も終わりの時刻、
今日も散歩のためにチップを古町へ連れ出し、
「古町糀製造所」に立ち寄る。


パパお気に入りのスタッフの女性が
季節限定商品を試飲させてくれた。
朗らかで話し上手で、パパのイカツイ顔もほころぶ。
でも、試飲した分量が少なかったためか、
味はよくわからなかったのが正直なところ。


糀に桜の塩漬けを加えたのが「サクラサク」。
折しも受験シーズンたけなわだ。
これまでがんばってきたすべての受験生に
「サクラサク」の便りが届くのを祈らずにはいられない。
春はもうすぐだ!


新潟市白山浦にある「ROUTE51」。
ここには、いろいろな客が集まる。その組み合わせは無限大だ。そして、集まった人間同士、様々な人間模様が繰り広げられる。もちろん、滅多に経験できないことにだってお目にかかることができるかも知れない。
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これは何だ?

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なななんと、ドンペリじゃないか。

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ありがとう。パパにまで酒をついでくれるのね。
でも、シャンパングラスでないところがいかにもこの店らしい。ワイングラスにたっぷりと注いだら、あっと言う間に無くなってしまった。

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なんとまぁ下品な飲み方(笑)

ほかの常連さんのご相伴に預かった。
こういうサプライズというか、時にとんでもないラッキーに出くわすことがあるのがこの店の醍醐味だ。
ごちそうさまでした。

越後線白山駅からセブンイレブンの脇を真っ直ぐ行くと白山市場がある。
夕闇に包まれた市場の建物に似つかわしくない灯りがともる。


「ROUTE51」とだけ書かれた小さめの看板の下をくぐると、
細長い通路のずっと向こう側に何やら変わった空間が見える。


倉庫の一角を仕切ったこの奥に、一風変わった居酒屋がある。
Cafe&Barということらしいが、そんなこじゃれた雰囲気はいまいちかな(笑)


庶民のショットバーといった趣なのだが、
この店、おでんもあれば、パスタやピザ、ラーメンも出てくる。
笑ってしまうのが壁からぶら下がった乾き物のラインナップだ。
客はそこから食べたいものを取って勝手に袋を破って食べる。


これが店内。
意外や意外、カラオケやBGMの音響面も問題なし。
奥のテーブルでは麻雀もできる。ダーツもあるからパーティーもOK!


土曜朝、UXテレビ「まるどりっ!」の
「ズックで行こう 旅してちょうない」でも紹介された由緒ある店だ(笑)
壁には、似顔絵師のやまだみつるの色紙が貼ってある。
左がマスター田巻さん、右がスタッフの渡辺君。


これが、マスターの若かりし頃、阪急ブレーブス時代の写真。
実は1980年二松学舎大学付属高校(東京)が
センバツに出場した時のピッチャーで、その年のドラフト会議で
阪急ブレーブス4位指名で入団した元プロ野球選手なのである。
背番号は51。店名「ROUTE51」の由来である。
わずか4年で彼は引退することとなるが、
その後、チーム名がオリックスブルーウェーブになり、
彼の背番号はイチローが引き継ぐことになる。

この店はマスターもユニークなら、常連客もなかなかのツワモノ揃いだ。
最近になって、どうやらパパもツワモノの一員になってしまったようだ(笑)


ROUTE51

〒951-8131 新潟県新潟市中央区白山浦2丁目180-3








今日は体調も良い。よし、50倍いくか!
そんなノリで今日もやってきた「レストラン ナカタ」。


ここ最近はブログの更新もサボっており、存続も風前の灯。
しかも、久々の更新だというのに、相変わらずのワンパターンな記事。
当の本人のパパは、それほど気にしていない。まぁ、こんなもんだろう。


さてと、今日のオーダーは、
ナカタに行くぞとということになった時点で決まっている。
店のスタッフの「辛さはどういたしましょう?」に、
パパは小さめな声で「50倍で・・・」とささやいた。
なのに、このスタッフ店じゅうにとどろくデカい声で「50倍ですね」だと。
ほかの客の痛い視線を感じたのは言うまでもない。


ということで、辛さ50倍のカレーセット登場!
ちなみに、ここのランチは基本600円。
ご飯大盛りでプラス40円、50倍でプラス130円で合計770円也。


辛いとはいっても、パパの壊れた味覚は辛さは苦にならない。
だが、スパイスの発汗作用には敏感だ。
面白いことに、頭部からだけ汗が噴き出してくるのがわかる。


かくして50倍カレーの完食。
うまかった。辛かった。汗が出た。
食後は、いかばかりかの達成感と解放感で、しばし放心状態。

ここは、50倍完食の記念に、写真を撮って店内に張り出してくれる。
スタッフからの申し出には、丁重にお断りして涼しい顔で店を辞した。
次回は写真撮ってもらおうかな(笑)