Je suis le père de Chip. -10ページ目

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

パパのそばの食べ歩きも、いよいよ十日町に入った。
小千谷真人から十日町市川西地区に入ると、
ほどなく『小嶋屋総本店』だ。
ここは、あちこちに支店も出しているので、
わざわざ現地に出かけてまで食べる必要もないとは思うが、
まぁ、それはそれ。


ここの目印は大きな水車。駐車場の一角にある。


さすが、小嶋屋総本店。建物もキレイで立派。


ここの店構えは清潔感があって立派は立派だが、
どこにでもあるようなファミレス仕様とは言い過ぎか。


これまで、小千谷のそばを食べてきたが、
不満があるとすれば、それは薬味の量の少なさであった。
ここでは、ネギもゴマもたっぷりと供され、不満は全くない。
ゴマはお好みで、小さなすり鉢ですりながらそばを待つ。


ここの店は他と比べて薬味には凝っているという印象だ。
生わさびもお客自身が自分ですりおろすのだが、
ここまでくるとどうにも面倒くさい。
そばができているにもかかわらず、
イライラしながらそばを横目でにらみつつ
必死でわさびをすりおろしているのも変な感じだ。
そばを出す直前に厨房の奥ですりおろせばそれでいいのである。


ということで、ようやくそばにありつくことができた。
ここでもやっぱり天ざる大盛り。


ここのそばの特徴は、柔らかいだけでなく、
しっかりとした弾力のある食感だろう。
あくまでも、これまで食べたそばとの比較でしかないが、
パパにはとてもよく思えた。

ただ、難点をひとつ言うとすれば、
それはそばそのものの話ではなく、
店員(ホール係)のオペレーションだと思う。

パパがこの店に入った時は、
大人数を収容できる店内ではあるが、
そんなに多くの客はいなかった。
だが、席についても、
店員がやってくるまでにしばらくの時間を要した。
オーダーが決まって呼び鈴をならしても同じ。
そば湯が出てくるタイミングも
全部食べ終わってしばらくした後。
随所にワンテンポずれた接客が気になった。
もちろん、接客自体は悪くはない。
これだけの規模で混み合ったらどんな接客になるのだろうと、
余計なお世話な心配までしてしまった。

店員の適性人数というのもあるだろうが、
パパは店員ひとり一人の動作に原因があると見た。
社員研修はしっかりとやらなければならないということだろう。

老舗が大きくなっていくのはいいことだ。
小さな店だった頃の商売するという気概、
それを置き去りにしてはいけない。
誰しもそんなつもりは毛頭ないだろうが、
客が来てくれているうちは忘れがちになる。
清冽な水にさらされるそばのごとく、
身を引き締めてかかる必要がある。

まぁ、名の知れた老舗だから、
他の店とは違った意味での辛口評をしておくことにした。


小嶋屋総本店
〒948-0135 新潟県十日町市中屋敷758-1
TEL:025-768-3311



小千谷市には「真人」という地名がある。
「まさと」でも「まさひと」でもない。「まっと」と読むのである。
過日、休暇ということもあり、
ここ真人にある「まるいち」で、そばを食べてきた。


まるいちの開店時刻は11時ちょうど。
その5分ほど前に駐車場に到着して暖簾が下がるのを待つ。
ほどなく暖簾を手にした女性が中から出てきていよいよ開店だ。
もちろん、パパが今日の一番客。


二部屋続きの大広間に案内された。
さながら農家の茶の間といった趣にホッとする。
この真冬に温かいそばの誘惑もあったのだが、
やはり、ここは天ざる大盛りしかないだろう。


ふと上を見上げると天井が高い。
ここに囲炉裏があると、その趣はもっと深いものになるはず。


そばができてくるまでの間、店内をうろうろとしてみた。
このあたりは信濃川の河岸段丘左岸の最奥部に当たる場所だ。
高台にあるこの蕎麦屋からは雪原を見下ろすことができる。
この向こうに大河信濃川の浪々とした流れがある。


すぐ脇の薪ストーブで暖を取る。
和室とのミスマッチを感じつつも、薪に火が移る様子を眺め、
しばし時の経過を忘れていたようだ。心が和む。
そろそろそばが出てくる頃だ。


これが、まるいちの天ざる大盛り。
さぁ、食べるぞ!
ここのそばは、地元小千谷の玄そば粉を使い、つなぎはふのり。


農家の懐かしい雰囲気と薪ストーブで身も心も暖まった。
真冬の清冽な水をくぐったそばをすすると、
口元から背筋へ一気にピシっとしたものが走る。
まさに全身が引き締まる思いなのだ。
そばを食べる時は背筋をピンと伸ばして謹んでいただく。
パパにとってのそばは、それほどまでに特別な食べ物なのである。

夏の「須坂屋」から始まった小千谷そばの食べ歩きは、
「角屋」そして「わたや」を巡り、ここ「まるいち」で終わりとなる。
小粟田から小千谷を南下して街中を経由し真人にたどりついた。
小千谷にはまだまだそば屋があるが、それはまた別の機会にでも・・・。

さっき来た道をさらに南下すると、あと数百メートルで十日町だ。


まるいち
〒949-8726 新潟県小千谷市真人町794-1
TEL:0258-86-3037

気の置けない仲間との飲みは、ありとあらゆるものが緩んでしまう。
気持ちの緩み、財布のヒモの緩みはおろか、
若い女性がいる店へ行ったりすると鼻の下までがのびて緩んでしまう。
家路につく前に弛緩しきったものをリセットするために〆という儀式をするのだ。


〆は、長岡駅近くの「中華料理おがわ」でラーメンを食べることにした。
陽が高い時刻はただ通り過ぎてしまうような店構えなのだが、
夜こうして店の前に立つと、何やら淫靡な雰囲気となる。
赤らんだ顔をした酔客は、すーっと吸い込まれるようにこの店に入っていく。

今日はたらふく飲み食いしたはずなのに、
やっぱりラーメンが食べたくなるのは何故だろう?

無芸大食の言い訳のために別腹という言葉があるが、
パパたちの身体構造はいたって単純、強靭な胃袋ひとつである。
多少の料理を食べているとしても腹一杯に酒を飲んでいる。
だが、大量に飲みこまれたとはいえ2時間も前の話。
ビールが胃袋からきれいさっぱり無くなった結果の空腹なのだ。


〆のビール。一本で足りず、ついもう一本。
レバニラまで注文してしまった。〆というより、これでは立派な3次会。


やってきました「中国ラーメン」。
透き通ったスープのあっさりした味が、なぜか〆に合う。


美味かった。もちろん完食。
〆のつもりがダラダラとどうにも締まらない〆であった。
危うく最終電車に乗り遅れるところだった。

2次会はどこへ行ったかって?それは内緒にしておこう(笑)

パパは日本酒をこよなく愛す。
晩酌には必ず燗酒という燗酒党党員だ。
それをこだわりと言ってしまえば、なるほど聞こえは良いが、
夏のクソ暑い時にまで熱燗を飲んでいる変人にこだわりと言う言葉は勿体ない。
ここでは、自らを変人ですよと公言することを「こだわり」とでもしておこうか。

今は燗酒が美味い季節である。
だが、今日は何故かビールを飲みたい衝動に駆られ、
本格的なドイツビールを生でやることにした。
長岡駅からほど近い「バーデンバーデン」で
女子会ならぬ変人会の開催である。なるほど、今日の参加者に華は無い。

変なこだわりは世間と自分を切り離すには誠に都合が良い。
こうして、日本酒の自称通人は外が寒々とした時季に、
やおらビールなんぞを飲み始めるのだ。

他人と違うことをすることに快感を覚えている。
これを変人と呼ばずして何と呼ぶか(笑)
そんな言い訳なんぞどうでもいいか。ただ単にズレているだけなのだ。
パパの燗酒への一途な愛はこの程度なのである。


英語とはまた違う語感。◎×◆☆という名のビール。
ハッキリ言ってビールの名前は忘れた。
巨大なマグカップのようなジョッキでグイグイ飲む。
何杯おかわりをしたことだろう。


その辺にある居酒屋なんぞよりも、全体的にここの料理の質は高い。
コースではなくアラカルトでのオーダーで食べたいだけ食べた。
酒の種類に関係なく出される居酒屋の飲み放題コースの料理。
乾杯はまずビールでというのが相場だったのだが、
いまは最初からカシス~などとやるものだから始まるまでの時間が長い。
日本酒とナントカサラダなんて合う訳ないだろうと不満を抱えて飲んでいる。
そのせいか、そういう文化の違う若手と席を一緒にすることは多くはない。
さすがにこのサラダビールとの相性も良く美味かった。


ドイツ料理の定番、ソーセージ。スペアリブやつけあわせのプレートで食べる。
やっぱり、ビールにはこれでしょ。
バーデンバーデンは初めていった店だが、料理や店内の雰囲気だけでなく
従業員の応対の質も高いのが印象的だった。
また行きたい店である。
設営をしてくれた後輩のお・も・て・な・しの心に感謝。
先輩として今度はこちらが倍返ししないと(笑)


バーデンバーデン駅前店

〒940-0065 長岡市東坂之上1-4-7
TEL 0258-33-5098

先週は長岡の「レストラン ナカタ」で辛さ10倍のカレーを食べた。
あの時は、辛さの点ではまだ余裕だったのだが、
仕事を終え帰宅した時はさすがに困った。
夕食もカレーだったのである。しかも甘口(笑)


今日もナカタに行ってきた。
もちろん、ここのカレーを食べるために。


先週が10倍で「まだまだ行ける」だったので、
今日は20倍にチャレンジするしかないだろう。
さすがに一気に50倍というのは無謀以外のなにものでも無い。


とはいえ、係の女性がパパの20倍!に一瞬驚いた表情を見せた。
聞けば、50倍までのラインナップはあるにはあるが、
20倍を食べる人は随分と少ないのだそうだ。
それを聞いたら、パパの意味のないチャレンジ精神がムラムラとわいてくる。


見た目は普通のカレーと変わらない。
顔面から微量ではあるが汗がじわっとにじみ出てきた。
やっぱり辛さを感じる。
だが、このカレーは辛さだけではない。美味いのである。

さてと、次は50倍との周囲の声もあるが、どうしようか?
腹の底ではパパのチャレンジ失敗を笑い飛ばそうと思っている
不埒な連中の不純な応援には耳を貸さず、
あくまでも自分の意思で決めるつもりだ。
背中を押されて奈落の底では笑うに笑えないものね。

この時季、チップとの散歩は雨風を避けて、アーケードのある古町が多くなる。
クリスマスの装飾が施されたいつもの商店街をチップと一緒に歩く。


4番町から6番町あたりを往復するのがいつもの定番コース。


普段は渡らない柾谷小路を横断してみると、
いつもは地味な一角となっている旧大和新潟店のウィンドーが華やかだ。
中を覗いてみるとダンシング・ラビッツがスタンバイしているではないか。
こうして赤い布で覆われていたのだが、
むしろいつもよりも派手な印象を与えていることに苦笑いした。


今日12月1日からダンシング・ラビッツが復活した。
画像はその前日赤い布の脇から覗き込んだところ。
大和新潟店が撤退して3年が経つ。
今頃は長い期間の運動不足を解消すべく、
うさぎ達も喜んで踊っているに違いない。



小千谷市にはへぎそばの店が何軒かある。
パパはこれまでも、須坂屋、角屋と足を運んできた。
今回は市内中心部からほど近い「わたや」に行ってきた。


こじんまりとした店構えの「わたや本店」。
このほかに、市内に平沢店と、新潟市郊外のイオン新潟南SC店と支店もある。


店内もこじんまりしていて、数組が入ると一杯になりそうな広さ。


ここには、暖かい汁にそばをつけ麺風にして食べるメニューもある。
今は寒い時季、暖かいかも南蛮の誘惑もあったが、
やっぱり食べるのはざるそばだろう。
天ざるに決めた。


もちろん、そばは大盛り。


こんな感じで、あっという間にそばを平らげた。

ここわたや本店はアットホームな雰囲気が印象的だった。
何よりもメニューの種類が多く地方発送も多くやっているようだ。

これまで三軒のそば屋を食べ歩いたが、
どこのそばがうまいとかまずいとかではなく、
その日の気分で食べたいそば屋へ行くという選択をすべきなのだろうと思った。
それを何度も何度も繰り返していくうちに、
自ずと贔屓のそば屋が出来上がるのである。

地元の人たちは何とも贅沢な食文化の中で暮らしている。
もっとも、同じ分量ならラーメンの倍もする値段のそばを
いくら地元の人間とは言え、そうそう食べることもできないはしないのだが・・・。

地元の方の話では、もう一軒とっておきのそば屋があるという。
そこの話は、またいずれすることにしよう。

「レストラン ナカタ」と聞いても?という向きも多いと思う。
長岡のB級グルメ「洋風カツ丼」で有名といえばうなずく人も多いだろう。
今や洋風カツ丼は長岡市のあちらこちらで食べることができる。
先日長岡市内某所で生まれて初めて食べたものが、
パパにとってはイマイチだったこともあって、
長岡洋風カツ丼の味の本流であるナカタで食べてみることにした。


場所は長岡郵便局の近くにある。長岡駅からも歩いて行ける距離だ。


ケンミンショーでも紹介された。
京一郎さんの色紙はあったが、はるみさんのは見当たらなかった。


これは、先日食べたハーフ&ハーフ(記憶あいまい)という名前のメニュー。
他所で食べた洋風カツ丼がイマイチなのか、
洋風カツ丼自体パパの口に合わないのか、
多少懐疑的なところもあったので、このメニューにしてみたというのが本音。
ナカタの売りはカレーなのだが、
そのカレーと洋風カツ丼をひとつのプレートに盛り合わせて出している。
ここのランチメニューは豊富で、いずれもポリュームたっぷり。
価格設定は600円台からで、ごはんを大盛にしても十分安い。

結果・・・やっぱり洋風カツ丼はパパの口には合わないようだ。
むしろ、ここのカレーは美味しかった。
次回はカレーだけのメニューにしてみることにした。


ということで、数日と間を置かず再び「レストラン ナカタ」へ。
ランチの時間帯は、場所柄ビジネスマンなどの常連で混み合う。
12時前に入店できれば席の確保も問題ない。
先日は5倍の「辛い」だったが、今回は10倍の「極辛い」にしてみた。
もともと激辛大好きのパパである。
ピリ辛なんて子供の食べ物に用はない。
脳みその力が抜けるくらいのヤツを食べてみたいのである。


オーダーしてから食事が出てくるまでは、そんなに時間はかからない。
カレーということもあるが、ホントあっという間だ。

パパはカレーは大好物なのだが、食後胸焼けがするものは二度と食べない。
家庭用のカレールーだと、こくまろとか熟カレーは苦手な部類に入る。
個人的な嗜好の話になってしまうが、なぜか胸焼けがしてしまう。

今回は、イギリスカレー大盛りの10倍。
確か、この店ではポークをイギリスカレー、チキンをインドカレーと呼んでいる。
具の旨味がカレーに染み出て美味い。胸焼けするようなことはない。
10倍の辛さはパパにとっては、チョイ辛程度かな。
パパの辛さの自覚症状は顔から汗が出ることだが、それもなかった。

次回は20倍「極・極辛い」に挑戦してみるつもり。
それが平気で食べられるようだったら、いよいよ50倍「極・極・極辛い」だ。
ちなみに50倍を食べると、店内に写真が貼り出されるとのこと。

ここのカレーは、とにかく安くて美味しい。
良い店を見つけた。


レストラン ナカタ
長岡市坂之上町2-3-6
TEL 0258-34-3305

パパは携帯から電話をすることはほとんどない。
メールも飲み会の度に「本日飲み会飯不要」のメールを再送信する程度。
携帯など無くても生きていけるのだろうが、やはり無いとなると不安である。

今まで使い続けたガラケーも、あちらこちらがボロボロになり、
いかにもオヤジのケータイといった外観になってきた。
ケータイとともに歳を取って、壊れていきそうな今日この頃。


10月の初めに予約していたものがやっと来た。iPhone5s ゴールド16G。


スマホにそれほどの高機能を求めているわけでもないので、
機種は何でもよかったのだけれど、
どうせならコンパクトなところとデザイン重視で決めたというところかな。


高級感のあるゴールドの外観とロゴ。


画面をロックしたところ。
アプリの設定とかいろいろと設定が必要なのには少々うんざり。