Je suis le père de Chip. -11ページ目

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

今年も信濃川ウォーターシャトルのシーズンパスには重宝した。
シーズンパスは1枚5,000円なのだが、
昨年に引き続き2年連続で今年も購入したリピーターは
さらに500円割引と株主優待並みの価格だ。

そのシーズンパスも定期便運航が終わる今月24日までということで
天気の良い穏やかな昨日、またしても水上バスに乗ってきた。

この時季としてはありがたい天候である。
近くでは新しいファッションビルが新規オープンするというので
多少混雑を警戒して万代シティに行ってはみたが
信濃川右岸近くのこの場所は、むしろいつもより人影が少ない。


アナスタシア号が乗船所に間もなく接岸する。


これがチップの新しい服。
普段チップは裸族なのだが、寒くなると防寒のため服を着せて散歩させている。
室内犬の散歩には必ず必要なアイテムだ。ただのオシャレだけではない。


チップの数少ないカメラ目線。


チップは乗物から外の景色を眺めるのが好きだ。
こうして抱っこしていると、いつまでもいい子になっている。


こうしてみると、やっぱりチップはかわいいよね。
親バカ丸出し御免!


朱鷺メッセで下船し周辺を散歩。
ホテル日航の従業員が何やらにわか作りの設えをしている。
聞けば、この後屋外で挙式があるとのこと。
チップと一緒にしばらくこの光景を眺めていた。


秋の穏やかな一日、萬代橋を歩いて渡る人も多かった。
万代シティへ戻り、このまま帰るのは惜しかったのでしばらくウロウロした。


まったく油断のならないチップ。リードを引っ張って危うく難を逃れた。







今日はママが留守でパパが休暇。
当然のことながら、チップの散歩はパパがやる。
しばらく万代シティに行ってなかったのと、
建設中のビルの様子が気になっていたので行ってみた。


ここからのアングルはパパとチップが万代シティに来た時の定点と言っていい。


建設中のビルは「LoveLa2(ラブラ2)」というのだそうだ。
テナントや建物の表示を見ると、どうやら11月2日(土)がオープンらしい。


確かになじみやすい名称なのだろうが、
この界隈はビルボードもそうだが、1とか2とかが多いような気もする。


テナントの名前を見ると、ターゲットの中心はパパの世代ではなさそうだ。
人の流れも変わり、チップとの散歩コースも減ってしまうなぁ。
ここを散歩する時は、早朝から各店の開店時刻くらいまでが限界か。


寒々とした一画が万代シティとなった頃、パパは中学生だった。
このあたりが通学路になっていて、楽しかった思い出がある。
あの頃は、老若男女誰彼構わずやって来る街だったのだが、
こういうハイカラな街になっていくのを眺めるにつけ、
おじさんおばさんは居場所を見つけるのに苦労しそうな感じがする。


どうせならチップも一緒に行ける場所ができるとうれしいね!







今日はジャーナリズムに関するちょっと真面目な話。

台風26号が猛威を振るう中、
安藤優子が伊豆大島に赴いて現地から中継があった。
ご存知のとおり、伊豆大島はこの台風の惨禍が大きい。
聞けば彼女が生中継でやっている場所の近くで
必死に救出活動をしているというではないか。

そんなことを実況で全国放送で流して何になる?

それが報道というなら、そんなこと知らなくてもいい。
人の生き死にがかかっている時に実況などもってのほかと考えるがどうだろう?
静かに見守る。マスコミとして役に立つことがあれば最大限協力する。
それでいいのではないか?いや、そうすべきだ。

おそらく、その救出劇で生還した場面を
カメラに収められればラッキー程度なのだという浅はかな動機しかないと思う。
ゴールデンタイムで奇跡の救出劇とかで紹介されれば
御の字程度の考えしかないはず。

報道という錦の御旗があれば何をしてもいいという風潮は無いか?
残念ながら、自分のことをジャーナリストと臆面もなくほざいている連中を
苦々しく睨みつけているのが我が国日本国民なのではないか?

アメリカ的ジャーナリズムの薄っぺらな部分だけを真似して
極薄の報道をしているのがFNN。
それに引きずられているかのような最近のNHKには苦言を呈したい。

安藤優子はTVカメラの前で直立不動でやるべし。
前後左右に身体をゆすってニュース原稿を読む姿は見苦しい。
おそらく、あれはNHKの松平某の猿真似なのだろうと思う。
彼女への評価が局アナレベルの低落傾向でいまひとつなのは
そのあたりが原因なのだろうね。

チップのトリミングをお願いしてふとショーケースに目をやると、
チワワのかわいい仔犬が2匹。まだ生後約2か月の赤ちゃんだ。


この子はチップと同じブラック&タン。


チワワ特有のアップル・ドームのかわいい子だ。


色々なものに興味津々。好奇心旺盛な元気な子。


別のショームースにはこんな子も居た。

2匹ともチップが子供の頃より見た目はかわいいかも。
チップにはナイショだけどね。


ママのおばあちゃんが亡くなった。
パパの妻がママ。ママのグランマがおばあちゃん。
かえってわかり難くなったが、パパの嫁の祖母のことだ。

享年99歳。大往生である。
おばあちゃんがいくら長生きしたからといって
いざ亡くなってしまえば、そんなもの何の慰めにもならない、
身内にしてみれば寂しいものは寂しいのである。

故人がその歳なら喪主も現役を退いてもう何十年の爺さんである。
だだっ広い葬儀会場で何人もいない葬儀なんて
寂しい思いに一層追い打ちをかけるような虚しさが残る。

おばあちゃんの葬儀は家族葬として営んだ。

通夜もお斎も身内だけ。
こじんまりとしてはいたが、
義理だけで集まってくる人ばかりで、
誰のための葬儀なのかわからないほどに
神経をすり減らす虚礼の儀式でなかったのが
せめてもの救いであると感じた。

料理がどうの、お返しがどうのと
遺族の気持ちを逆なでするような招かれざる客がおらず、
本当に送るべき人たちが集い、
生前の故人に対する感謝を
誠心誠意伝えることができた葬儀だったように思う。

こういう場面には菊の花がつきものなのだが、
祭壇にはカーネーションや百合の花が多かった。
おばあちゃんはおしゃべり好きで、
ママが子供の頃読んでいたコミックも好きだったと聞いている。
キャンディキャンディなんかも好んで読んでいたとのこと。
そんなおばあちゃんにぴったりのお別れだったのだと思う。




♪今はもう秋 誰もいない海


♪知らん顔して 人がゆきすぎても


♪私は忘れない 


♪海に約束したから


♪つらくても つらくても


♪死にはしないと


              「誰もいない海」 作詞 山口 洋子  作曲 内藤 法美

チップとの散歩~新潟市関屋浜



そんな苦行を誰がするか。
およそこの身がダイエットをするなんて思わなかった。
パパがダイエットを始めようという気になったのは
そもそもが思いつきから始まったのである。

以前車で通勤していた頃はドアtoドアで汗もかかず夏も快適。
長岡に通勤するようになってからは、
自転車で駅に向かい駅構内を歩いてほどよく汗もかく。
弛んだわが身を少し引き締めるにはこの夏場がいいかなと思い立ち
7月初めくらいからダメもとでスタートした。

ダイエットといっても仰々しいものではない。
もともと無精者のパパであるから特別な運動をするようなことはしない。
カロリー消費が伸びるこの時期に、
カロリー摂取を抑えながらカロリー燃焼を促進する。
ただ、それだけの話だ。

実際に何をしたかというと・・・



①ビールを糖質ゼロ、プリン体ゼロの発泡酒に切り替える
②発汗の多くなる時に「ヘルシア緑茶」を飲んで脂肪燃焼促進
③缶コーヒーを「ヘルシアコーヒー」にする
④お昼の宅配弁当は揚げ物など脂っこい料理が多いので、

 「黒烏龍茶」を飲みながらの食事にする
※発泡酒にすることで浮いたおカネをペットボトルのお茶としては高価な
 「ヘルシア緑茶」「黒烏龍茶」にした。もともとペットボトルの安いお茶は
 飲んでいたからトータルでの出費はそんなに増えていない。



⑤夕食時は、まずところてんを食べてからの食事→結果ご飯の量が減った
 ここに、たまにだけど、佐渡の「いごねり」が加わったりするが、
 いずれにしても、低カロリー食品でお腹を膨らませることは同じ。

まあ、こんなところかな。
これを欠かさず2か月以上毎日続けたら体重が3kg弱減って70kg台へ突入。
腹囲も3cm弱細くなって???となり、ズボンのベルトもひと穴サイズダウン。

いろいろなことを同時にやったものだから、
どれが一番効果的だったかはわからない。
苦しいとかそんな思いをせずに一定の結果が出たものだからヤル気も倍増。
これからも頑張ってメタボ解消させたい。
暑苦しいパパからさわやかなダンディパパに変身するつもり。

たった3kgでそこまで言うか?





ご存知?なんて聞いてはいるが、パパ自身初めて聞く。
ヴォーカル・デュオといったところだろうか。

チップとの散歩でやすらぎ堤あたりをうろうろしていたら、
ビルボードプレイスからにぎやかなギターと歌声が聞こえてきた。
最初は元気のいいアマチュアかと思って聞いていたら、
れっきとしたプロミュージシャンとのこと。


彼らはここ数年間インディーズで活動を続けてきた。
メジャーレーベルに復帰し、
この9月25日にニューアルバム「water」をリリースするとのこと。
今年でデビュー10周年という中堅どころといったところか。


トークも軽妙で最初は芸人かとも思った(笑)
テクニック的にはまったく問題ないが、
もう少しボーカルは音程・音域については改善の余地ありだ。
しかし、やはりプロだ。


なんと、ニューアルバム収録曲「棘」は、
フジテレビ昼ドラ「潔子爛漫」のエンディングテーマなのだそうだ。
恐れ入りました。パパとしても応援したい。
今後の活躍をお祈りします。




長岡駅ビルにあるCoCoLo長岡。
この1階に「越後の蔵 あさひ山」という日本料理店がある。


大手通りから駅ビルに向かって一番右手の入り口から入る。
スターバックスを横目に通過するとこの店がある。
ご存知「久保田」で有名な朝日酒造の経営だ。


さーてと、今日の酒は何にしようか・・・。
どれもこれも美味そうなものばかり。日本酒好きにはたまらない。


銘酒「久保田」の最高峰「萬寿」。

だが、、確かに萬寿は高い酒なのだが、
こればかりを飲むスタイルはいかがなものか。
高価であればそれでいい酒というものでもない。

久保田は、大吟醸、純米酒、本醸造など、
原料や製法によって「碧寿」「紅寿」「千寿」といった名前が付けられている。
それを理解せずして、久保田、久保田とやかましい関東人は論外だ。
もちろん、酒は理屈で飲むものではないから、
あくまでも飲む人の勝手ではある。


今日は「弐乃越州」を飲むことにした。
「越州」は壱から参そして悟、禄のほか、バリエーション豊かな銘柄だ。
なぜ「弐」なのか?
熱燗で飲りたいからである。
壱が本醸造、弐が特別本醸造。
パパは燗酒党党員である。
だいたい燗酒党には、常習性があって量も飲むのが相場だ。
値段もそこそこだから、壱か弐のいずれかということかな。


ここには鉄瓶が用意してあって、頼めばこんな感じで酒を出してくれる。
何とも風流な気分にひたれるのだ。
贅沢を言わせてもらえば、こんな真新しいものではなく、
使い込んで黒光りしている鉄瓶だといいのだが。
おまけに肉厚でとても重かった。


ここでは、「和らぎ水」というものも一緒に出してくれる。
ウィスキーをストレートで飲む時に出てくる「チェイサー」みたいなものだ。

当初は仕込み水を出していたそうだが、
こうした飲食店で出すには保健所が何かとうるさいので、
今は別の水を使っているとのこと。

今日も酒が美味かった。ほろ酔い気分で家路につく。



電車通勤するようになってはや4か月。
人間ウォッチングする余裕が出てきた。
いろんな人間がいるものだと感心してしまう。
いや、呆れ返ってしまう。

まず越後線の電車の車内。

これまでパパが電車によく乗っていた経験と言えば
東京で学生生活を送っていた時くらいだ。
あの頃は中央線や井の頭線を使って通学していた。

あの頃乗った電車の車内と比べてどれほどの意味があるとも思えないが、
その違いが時代を映しているような気がして少し書き留めてみる。

電車のドアのそばに立っている人の多くが
ドアを背にして内側を向いてスマホをいじっている。
昔は、ドアのガラス越しに外の景色を眺めていたものだが、
今は完全に逆。

理由は想像に難くない。
スマホの画面を人に覗かれたくないからだ。

まぁ、美人とかカワイイ女性ならそれも悪くはないが、
汚い顔した連中がこちらを向いていると
何故か腹が立つ。こっち向くな!!
ドアに体重をかけて誠に行儀が悪い。
そんなことがあるはずもないが、
走っている途中で間違ってドアが開いたら、
こいつは奈落の底だ。

昔の話ばかりで誠に恐縮。
停車駅で電車から降りない人は
電車がホームに入りかける頃には通路を空けようと準備していたものだ。
それが、暗黙の動作でありマナーであった。

ところが、今は停車しても動こうとすらしない不届者が実に多い。
相変わらずスマホに夢中なのである。

公共の場では状況を先読みして
周囲の迷惑にならないようにすることが重要なのだが、
最近はどうもそんな気配りとか気遣いができない輩が多過ぎる。

こうした小さなことの積み重ねが
社会というものを作り上げているとも思えるのだが、
電車の乗降はダラダラと流されているだけ。
発車のベルがなってもどこ吹く風。
あらゆる局面で心が貧しくなっているのを目の当たりにすると
美しい国日本なんていったいどこの話と大袈裟に言ってみたくなる。

越後線はよく遅れると言われているが、
その原因は風のせいでも天候のせいでもない。
こうしたダラダラとした乗降客の集団が一番の原因になっている。
家庭教育や学校教育のあり方にまで
話がいってしまうのは何もパパのこじつけだけではないと思う。

次は別の場所での同じような話もしてみるか・・・。