Je suis le père de Chip. -12ページ目

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

個人的にバタバタしていたせいもあって
しばらくこのブログも放置状態だった。

気を取り直して・・・・

新学期の始まりとともに白山駅が新しくなった。
これまで使っていた駅舎は閉鎖され、
乗降客は地下にある改札へ向かう。


旧駅舎の右側奥に階段がある。


新生白山駅には自由通路ができた。
がんセンターやBSNのある川岸町側からも簡単にアクセスできるようになった。


周辺には大学や高校、専門学校が点在しており、
乗降客の中心は学生や生徒たち。
白山駅は駅の規模の割に乗降客が多く、自動改札機の数も多い。


エスカレーターも新設された。


本当は構内もたくさん撮影したかったのだが、
普段から変なおじさんのパパ。
本当に変なおじさんに間違われたくなかったので、
ホームに出てから改めて撮影した。

でも、越後線ってよく遅れるんだよなぁ。




海上自衛隊にはいくつか音楽隊がある。東京音楽隊はその中心となる音楽隊だ。
海上自衛隊初のヴォーカリストとして今や相当に有名になった歌姫がいる。
ソプラノの三宅由佳莉三等海曹だ。
音楽隊とはいえ、しっかり階級がある。
ちなみに東京音楽隊長は二等海佐という階級の幹部自衛官なのだそうだ。

三宅さんはYouTubeあたりでも紹介されているから知っている人も多いだろう。
ここ数年間の彼女の声楽家としてだけでなく、
女性としての成長ぶりをうかがうことができる。
まぁ、歌がうまくなって、美しくなっているということだな。

ドレスではなく演奏服という音楽隊用の制服なのがいい。
彼女の清潔感のある顔立ちと透明感のある声は「凛」という文字がピッタリだ。

8月28日、海上自衛隊東京音楽隊演奏による
三宅さんのアルバム「祈り~未来への歌声」が発売される。
収録曲は、音楽隊長作曲のオリジナル曲の他いずれも馴染みのある曲ばかりだ。
今から楽しみだ。




パパはそばが大好きだ。
今日も小千谷でそばを食べた。小千谷ICからほど近い「角屋」に行ってきた。


小千谷ICから市街中心地へ向かい
「桜町上」という交差点を左折すると国道17号線となる。
そこから300mほど直進すると左手に「角屋」がある。

「天ざる」をオーダー。もちろんそばは大盛だ。


天ぷらはさっぱりとしていて、これだけを食べるなら少々物足りないかも。
あくまでも主役はそば。出しゃばらない存在に仕立てたというべきか。


角屋のそばの特徴は、もっちり感かなぁ。
ゆで過ぎと勘違いしてはいけない。弾力のある食感は明らかに違う。
つゆは旨味の強いしっかりとしたもので、
もちもちのそばと絶妙のバランスだ。
断っておくが、あくまでもそばというデリケートな食べ物の話だから
違いがあるとしても微妙なレベルの違い。
パパの表現不足は悪しからずといったところかなぁ。

角屋のそばを食べていると、
「そばはすすって食べるもの」という通の原点を再認識させられる。
話はカンタンだ。
しっかりとした味のつゆであるため、
すすらないで食べるとしょっぱいのである。
通でなくてもひたすらすする。
すすることでほどよい分量のつゆとなじんだそばは本当に美味い。

先月行った「須坂屋」と比べると、
そばは、もっちりの角屋、しっかりの須坂屋。
つゆは、旨味しっかりの角屋、さっぱりの須坂屋。
こんな感じかなぁ。
まぁ、パパはその日の気分や体調によっていろいろと変わるから
ウソだろうという向きもあるかも知れない。
自分の舌で食べ比べてもらいたい。

早い話が同じ小千谷のそばではあるけれど、

それぞれが個性あるそばを出しているということだ。


 角 屋
  小千谷市桜町4992
  TEL 0258-83-2234


きのうはあちらこちらで携帯やスマホが大きな音を出した。
緊急地震速報の精度に対して色々と文句を言いたい人間はいるだろう。

誤報は海底地震計のノイズを拾ったからというのが原因らしいが、
緊急地震速報で報されたとおりホントに大きな揺れが来たらと考えるとゾーッとする。

あちらこちらに張り巡らされている地震計のネットワークと
それらから入ってくる複雑な情報を解析するシステム。
地震に関して現在の知見では完璧な情報を伝えることは難しい。
どうにかしようとしても、どうにもならないのが地震ということなのだろう。
それは素直に認める必要がある。

そんなことを考えると、誤報でよかったのではないだろうか。
公共交通機関が止まり各所で影響があったとはいうものの、
本当の地震がやってくるよりもはるかに影響は少ない。

オオカミ少年とか何とか言われているが、
一番怖いのは、地震が起きるという情報を察知しておきながら
気象庁が精度を気にするあまり地震速報を発表せず地震が発生することだ。
発表を躊躇している間に巨大地震発生が一番あってはならないシナリオだ。
情報を受け取る側として当面私たちは寛容であるべきということになる。

これからは地震速報の精度を上げること以外にないのだが、

それはシステムの精度をひたすら向上させることと
そのシステムからの情報をどう判断して伝えるかという経験値の充実だ。

気象庁は今回の誤報に対して謝罪するなどの対応をした。
誤報には謝罪は当然だろうし、
それに慣れっこになった時がまさにオオカミ少年となる。

そうならないことを戒めながら国民の安全のためにこれからも頑張って欲しい。
気象庁に望まれるのは謙虚さと勇気を併せ持つ姿勢での取り組みだと思う。



信濃川ウォーターシャトル、
昨日のシャトル便は運休となり、周遊便のみの運航となった。

シャトル便は信濃川下流の「みなとぴあ」と上流の「ふるさと村」を往復する。
途中県庁とふるさと村の間には信濃川本川水量を調整する水門があり、
これをくぐらないと水路ではふるさと村と行き来することができない。

上流で雨量が増加し水位上昇となり本川の水門が閉まると、
当然シャトル便の運航ができなくなり、
水門よりも下流での周遊便に運航が切り替わるという仕組みだ。
その際は、朱鷺メッセ発朱鷺メッセ着となる。周遊便と呼ばれるゆえんだ。


今日日曜日のシャトル便の運航はどうだろうか。少々心配だ。
久々に「みなとぴあ」の駐車場に車を止め乗り場に向かうと、
水上バスが接岸しているので一応ホッとした。

だが、普段よりも水位が結構高いのが気にかかる。


もう50㎝も水位が上がると乗船場は水浸しかも。


上流からの流木やゴミが流れている。


川の水も黄土色に濁っている。


普段は係留されているだけのヨットも水位とゴミのせいだろうか接岸している。


右岸朱鷺メッセ上流のヨットが係留されている場所はこのとおりスカスカ。


万代シティで下船。
まもなく始まる新潟まつりの準備のためロープが張り巡らされていた。


何やら工事現場のようだが、花火大会の観覧席と通路の仕切りとなる。


梅雨が明けたとはいえ、まだ夏全開とは言い難い。
いや、新潟祭りを目前に控え、ようやく梅雨が明けたというべきか。


船に乗ってるだけとはいえ、チップものどが渇いたようだ。


パパもフレッシュネスバーガーの不味いアイスコーヒーで水分補給。
本格的な暑い夏はもう手の届くところに来ている。

まぁ、暑いなら暑いでブツブツ言うんだけどね。



「愛・おぼえていますか」なんて言われてドキッとしているお父さん、お母さん、
飯島真理というシンガーソングライターの曲のことだから心配しなくとも大丈夫。
アニメ映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の主題曲でもある。
もう30年も前の曲だ。おそらく若い人は知らないだろうね。

飯島真理は何といっても透き通るようなハイトーンが魅力で、
件のアニメでは声優として劇中登場する歌手役も演じている。

訳あって部屋の整理をしていたら彼女のCDが出てきた。
そしてケースを開けてビックリ。
歌詞カードを2枚発見。
そういえば、パパには歌詞カードを見るという習慣がない。
今でこそCDを買うようなことはほとんどなくなったが、
当時からCDゲットと同時に中身も確かめずにただ聴くだけであった。



この2枚微妙に色が違う。
ケースの透明なフタの表に出ていた方は色あせているのがわかる。

懐かしさと約30年ぶりの驚きに何か得した気分。

今さらだけど…。



おそらく長岡で「江口だんご」を知らない人はいないだろう。
ここの団子の評判は周囲からも聞かされており、
仕事帰りに長岡駅近くの支店に寄ってみたが、
いつも早い時間帯に売り切れてしまうらしい。


あれから数日、たまたま通りかかった曙店に立ち寄ってみた。


ご覧のとおり、団子や大福などいろいろな和菓子が置いてある。


職場には「串だんご」を買った。
小さめサイズの団子が10本入って734円。
つぶあん、胡麻、しょうゆの3種類を5本単位で組み合わせてくれる。
今日は胡麻としょうゆにしたが、パパが江口だんごを買ってきたとわかると
職場のみんなはとても喜んでくれた。
それだけでも長岡の定番商品ということがわかる。


自宅用には「五色団子」。
こしあん、しょうゆ、抹茶、胡麻、海苔の5種類から、
好きなものを選ぶことができる。735円。


「長岡赤飯」はしょうゆ赤飯。
これもおいしいと聞いていたので是非とも買いたかったものなのだが、
お昼をちょっと過ぎた時刻にもかかわらず売り切れだった。
聞けば、お昼ご飯のために買い求める人も多いとのこと。
予定が分かればお早めにご予約くださいとのこと。


さて、我が家へのおみやげの「五色団子」は、
海苔を抜いてしょうゆを2本にしてもらった。
こうして違う種類の団子の間には仕切りを入れてくれる。
確かに、ここの団子・・・うまい。

江口だんご店舗

http://www.e-dango.com/company/shops.html



27日の「日報抄」でこんなことが書いてあった。
フランスの高速鉄道では、誰も会話をしない静かであることが求められる車両があるという。
実にうらやましい。

勝手なことを言うようだが、通勤で新幹線に乗っているパパとしては、
わずか30分足らずの乗車時間ではあるが静かに乗っていたいのだ。

朝は新聞のページをめくるバリバリという音。
これから旅行に出かけると思しきグループの配慮のない大きな声での会話。
夕方は職場の愚痴や仕事の話をする連中。

最近特にイライラするのがパソコンのキーを忙しなく叩く音だ。

キーを叩く音自体そんなに大きな音ではないが、
あの不規則なリズムのせいで不快感は倍増する。
以前、「パソコンのキー音など周囲に配慮してください」と
車掌の車内アナウンスで注意喚起されたことがあった。
たった一度だけのことだったが、あれは続けてやってもらいたい。

それと、長岡駅の新幹線改札の奥にある待合室。
ガラガラとキャスターのついたスーツケースで入ってきて、
パソコンをカチャカチャしながら大声で電話をする。
こいつひとりで静かな待合室を居心地の悪いものにしている。
午後5時過ぎのこの場所には、
そんな傍若無人が結構いるから困ったものだ。

まぁ電車に乗る時に何をしようと勝手だが、

迷惑を迷惑と認識できない人が少なくないような気がする。

「やられたらやり返す。倍返しだ!」
あーあ、やってみたいなぁ。



チップは乗り物に乗って外の景色を眺めるのが大好きだ。
身体の大きなワンコならば、そのままお座りをすればいいのだが、
超小型犬のチップはそうはいかない。
助手席に乗せると運転しているパパの腿のあたりにやってきて、
ハンドルを握る腕に前足を掛けようとする。
とても運転どころではないのである。


そこで、小型犬にも安全なこんなブースターシートを買った。
助手席のヘッドレストのあたりから本体をぶら下げて宙吊りになる。
これなら、チップもお座りしたまま外の景色を眺めることができる。


チップご満悦の表情?


チップ「ここは僕の特等席だじょ~」


このとおり、チップ喜びすぎ。
だが心配はいらない。チップにはハーネスを着用させていて、
リードが付くところに飛び出し防止のフックがついている。
でも、チップを乗せているときは運転もやさしくだね。





ご主人の体調がすぐれずもう閉店してしまった料理屋がある。
その料理屋で出される「いごねり」は美味かった。
佐渡出身の奥さん手作りの逸品だ。
そういえば、あの店が無くなってしまってから食べていない。


チップを連れて古町を散歩していたら、
古町旬食品館でこんなのぼりを見つけた。
思わず店内で忙しく動き回っている店員さんを呼び止めたところ、
こちらがチップを連れている姿を見て、わざわざ店の外まで出てきてくれた。
「いごねり」のことをいろいろと教えてもらい買い求めた。


大きさは小ぶりなこんにゃくといった感じ。
この「いごねり」は「巻き」といわれるもので、
薄いシート状のものがクルクルと巻いてある。
この中にはそれが2つ入って250円也。
今回は、これを2袋買った。


「いごねり」を袋から取り出したところ。
ぬるぬるして見た目はいいとは言えないが、酒の肴には申し分なしだ。
普通ならこれをきしめんのように切って食べるのだが、
どうにも面倒なのでビールと一緒にこのままかぶりついた。
刻みねぎとおろし生姜に醤油をかけるだけ。
久々の「いごねり」に満足。
「ふる旬」では常時取り扱っているそうなので、近いうちにまた買いに行こう。