Je suis le père de Chip. -13ページ目

Je suis le père de Chip.

Chip Chihuahua,le chien de ma famille.
Nous l'aimons beaucoup.
Nous voulons vivre avec lui pour toujours.

いよいよ21日の日曜日は参議院選挙だ。
だが、パパは所要のため投票日に選挙に行くことができない。
昔だったら、やむなく棄権なのだろうが、
今は価値観の多様化や投票率低下に対応して「期日前投票」というものがある。
パパはこの「期日前投票」なるものを経験したことがなかったので、
ここぞとばかりに行ってきた。

パパが行った期日前投票所は、新潟市役所第一分館。
駐車場に車を止め建物に入る。
ロビー奥に投票所の案内掲示されていて迷うようなことはない。

投票所に入ると入り口付近で受付だ。
ここでは「期日前投票宣誓書」の用紙を手渡され記入するように促される。
簡単に言えば、「投票日当日は用事で投票に行けないから期日前投票します」
そして「それは真実です」と書面で宣誓するものだ。
とはいうものの話は簡単、
用紙には4つの選択肢があって、その番号を○で囲めばいいだけ。
そうそう、「入場券」は持って行った方がいいね。

それが終わると、いよいよ投票だ。投票日と全く同じことをする。
投票方法は2つで、「選挙区選挙」と「比例代表選挙」を順番に2回行う。
あらかじめ候補者と政党を決めておけば5分とかからずにすべてが終了だ。

投票所を出ると女性から声がかかる。「NHKです。出口調査にご協力ください。」
用紙とペンを渡されて回答する簡単なアンケートだ。
内容は、自分が該当する年齢世代に○をつけることから。
回答者の属性はその程度だ。
誰に投票したか、どの政党に投票したかが回答事項となっている。
あとはアベノミクスについての質問などだった。

新潟県選挙区の場合、今回の選挙はある程度結果が見えている。
トップは確定だろうから、
2人目に誰を当選させたいか、させたくないかがポイントだね。
かつて同じ政党の同士だったが今は袂を分かって敵同士。
その政党支持率は低下気味となれば相打ちなんてシナリオもありうる。
そこへ現れたトンビがあぶらげをかっさらったりして・・・。

そんなところを意識すると、それなりにパッションのある選挙になりそうだ。




パパはジブリが大嫌いである。
「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」あたりは、
こういうアニメもあるのかなという程度の認識でしかなかった。

パパのジブリ大嫌いを決定的にしたのが「千と千尋~」なのだが、
それはなぜかというと、グロテスクな画が結構出てくることにある。

世の母親たちは「『千と千尋~』いいよねー」などと、
まるで洗脳されたかのように口を揃えて言っているが、
まぁ、それは見解の相違ということで永遠に平行線だろうね。

ジブリの新作「風立ちぬ」が公開される。
これまでのジブリに対してそんな感情を持っていたので、
さほどの予備知識も持ち合わせてないが、
ようやくあのグロテスク路線と訣別するかというのが目下の関心だ。

荒井由美の「ひこうき雲」が主題歌になるという。
パパも好きな曲である。
だが、あの歌詞(というよりも歌詞から想像される悲劇)は普通ではない。
このアニメと共通点があるとすれば、「人の死」だろうか。
いい楽曲ではあるが、
「ひこうき雲」がジブリの人寄せに使われている?という思いもある。
あの頃の名曲がテーマで流れれば、映画のストーリーとは関係なしに
こんなオヤジなんぞ黙ってても寄ってくるからね。
うがった見方、悪しからずだ。

ところで、その「ひこうき雲」は、
いつだったか放送していたNHKの番組でも触れられていたが、
プロコルハルムの「青い影」をモチーフにしていたようだ。
確かに、以前から酷似しているとは思っていたが、
「やっぱりそうか」とうなずいた人も少なくないだろう。

プロコルハルムはブリティシュロックに分類される。
汚いおっさんの集団で泥臭いプレイは一部のマニア向けとも思われるのだが、
「青い影」はオルガンの高貴な音色とコード進行がバッハの音楽を彷彿とさせる。
パパがこの曲を初めて聞いたのは高校生の頃。
NHK‐FMで「バロック音楽の楽しみ」という番組が好きだったことと、
軽音楽部のインチキコピーバンドをやっていたせいもあって、
この曲を聞いたときは、やはり衝撃的であった。

この曲に触発されて曲を作った人がいてもおかしくはない。
パクリと言ってしまえばそれまでだが、
松任谷由美はパクッた相手のプロコルハルムと一緒にコンサートまでしている。
彼女もプロコルハルムの前に相当緊張していたようだが、
堂々とコンサートをするあたり松任谷由美も相当に大物だということだ。

余談だが、チークの定番つのだ☆ひろの「メリージェーン」も雰囲気は似てるよね。

こうしたエピソードは、
レイ・ケネディ「You Oughta Know By Now」からパクッた
八神純子「パープルタウン」なんかが有名だ。
ちなみに現在ではカバー曲という扱いになっているそうな(笑)
パクリとカバーは紙一重というか、うまい逃げ道になっているようでもある。
さらに余計な話だが、レイ・ケネディは渋くていい。
アルバム「ロンリーガイ」のバラードなんてたまらない。

ジブリそっちのけのパクリの話になってしまった。
パパの頭の中はその程度なのである。


3連休初日、どうにも天気が良くない。
困った時の散歩コース、古町モールへ出かけた。

そういえば今日は「新潟ジャズストリート」というイベントをやっている。
このイベント、市内のジャズ喫茶や飲食店、
そしてストリートでやる一大イベントだ。

チップが一緒なので、せめてストリートでのジャズを楽しもうと思っていたのだが、
聞こえは良いが、およそこれがジャズ?という音楽ばかりが流れてくる。


なんという名前か知らないがコミックバンド風の皆様。
メタボなおじさんを中心に派手めのいでたちでビジュアルは面白そう。
だが、ジャズストリートというと、ジャンルは明らかに違う。
ジャズだけではなかなか盛り上がらないのだろうか、
お遊びがてらの人寄せにも思えた・・・ので早々に退散。


ボサノバ系のバンド・・・かな。
聞きやすい選曲と演奏ではある。
ただ、ボサノバ自体「ぼや~」とした雰囲気の音楽なので、
演奏はむしろ音のひとつひとつ、そしてメリハリのあるプレイがないと
ますますぼや~として眠くなる。まぁ、眠くなるのがボサノバという人もいるが。
フラットマンドリンのお兄さんはどうも話好きらしい。
ベースのお兄さんとのパーソナルな話がちょっとつらかったかも。


チップの画像までぼやけてしまった。


それから古町糀製造所あたりまで足を伸ばした。


ピントのはずれたジャズストリートだったが、
糀・トマトのスッキリとした味で口直し。
どうにも、ムシの居所が悪いパパであった。
本当のジャズは、やっぱりジャズ喫茶に行くしかないのかなぁ。


小千谷市内には、そば屋が何軒かある。
海藻「ふのり」をつなぎにした、「しこしこ」「つるつる」の食感が特徴だ。


今日のお昼は、小粟田(こわだ)という集落のはずれにある「須坂屋」で。
平日の昼間は、さすがの須坂屋も閑散としている。


年季の入った暖簾をくぐり、「よし食べるぞ!!」


パパはそばが大好きだ。とはいえ、2人前までは無理。
ざるそば大盛(900円)と天ぷら(700円)を食べることにした。
いつもの昼食の数倍の出費は痛いが、こんな機会はめったにない。
好きなものを思い切り食べることにしよう。


「ふのり」のそばは、そば屋それぞれに微妙に違う。
須坂屋のそばが好きなのは、ふのりを控えめに使っているところだ。
ほかのそば屋では、海藻のみどり色が強めのそばを出しているところもあるが、
それよりも、ふのり独特のなめらか感と
そばのしっかりとした味わいがうまくバランスしてパパにはしっくりくる。


天ぷらは、かきあげやイカ、エビなど、ごくごく普通のもの。
そばと一緒に食べる天ぷらには、シイタケやマイタケなど
香りのきついキノコ類はそばの香りを台無しにしてしまうのでない方がいいと思う。
さすが須坂屋、見事にキノコははいっていない。


よし、ガッツリ食べるぞ。
平日のお昼、広い店内はがらんとしている。大声で談笑するグループもいない。
静寂の中数人の客がそばをすする音だけが聞こえるなんとも贅沢な空間だ。


いくら評判の良い店でも行列に並ぼうという気は全くないパパである。
久々に食したそばで満腹。そして満足。
この看板の重みに敬意を払い両手を合わせ、須坂屋を後にした。

  須坂屋
  小千谷市大字小粟田1721-1
  TEL 0258-82-3295

パパは健康診断で毎年同じことを言われている。
「尿酸値」「中性脂肪」が高めなのだが、
どちらかといえば、「はいそうですか。」で改善らしいことはしてこなかった。

アルコールが主たる原因ということは自分なりに分かっている。
酒が好きだ。ビールも好きだ。肴も美味そうなものばかり食べようとする。
メタボになる。車通勤で運動不足。

今は久々に自転車と電車での通勤となって、
弛んだ身体がそこそこ締まってきたような気がする。

ここぞとばかりに、当面ビールを発泡酒に変更し、
高め推移の数値どもを僅かでも下げようという魂胆だ。


今晩酌で飲んでいるのが、アサヒスーパードライ500ml。


去年のキャンペーンで「クリーミーサーバー」なるものをもらった。
部下からキャンペーンへの協力要請があり、
350ml缶を100本まとめ買いして応募した。
このサーバー、電池仕掛けでチャッチィのだが良くできている。
レバーを手前に引くとビールが、押すと細かいクリーミーな泡が出る。
結局350mlでは物足りなくなり、毎晩500mlを飲むようになった。


ビールの在庫が底を突きそうになったタイミングで、この2種類を買ってきた。
6本ずつ飲み比べて美味い方を選ぶ。
さらに別の銘柄を買っては飲み比べて最終的にオキニにするつもりだ。


それと、ノンアルコールビール「サントリー・オールフリー」。
こないだ「古町謙’sバーガー」で、ハンバーガーと一緒に飲んだ。
違和感なく飲めた。意外に美味いもんだね。
夏場のこれからは、活躍しそうな飲み物だ。

味はともかく、これだけ買ってもビールよりも安くつくのがうれしい。
その分を「黒烏龍茶」や「ヘルシア緑茶」「ヘルシアコーヒー」など特保にシフト。

魚卵系や焼き鳥を控えめにしてプリン体の摂取を抑える。
夏場、日本酒はしばらくお休みして焼酎に切り替える。

この程度でどうなるかはわからない。

「いつやるの?」「後でしょ。」くらいの感覚。
切迫感希薄だなぁ。






朝から雨が降っている。
今日は休暇ということで雨空の合間を見てチップを散歩に連れ出した。
外に出た途端、ジメジメジジトジトな空気が身体じゅうにまとわりつくのがわかる。
いつのまにか噴き出した汗が背中をスルーっと滑り落ちる。

パパ「チップ、今日は休みらすけ、いいとこ連れてってやるろ。」
チップ「おお、どこら~?楽しみら~。」


チップ「なーんだ。まーた万代シティらねっか。」
パパ「うっせー。連れてきてもろただけでも、ありがてと思えや。」


パパ「おめ(お前)、またあくびらか。カメラ向けると必ずだな。」
チップ「いっつも、同じとこばっからすけ、自然とあくびも出るこてや。」


チップ「6日、7日と何かイベントでもあるみてらな。」
パパ「せっかくだし、雨降らんばいいな。」


パパ「チップ、おめ(お前)も4歳になって相当オヤジ顔になったな。」
チップ「こんげ(こんな)コート着せられてしょーしらろ(恥ずかしいよ)。」
パパ「まだ可愛い言われてるうちは、そうやって世間を欺くのも手だろ。」
チップ「それもそーらな(それもそうだな)。」


チップ「これ、何ら?」
パパ「ラブラと新しいビルをつなぐ連絡橋ら。」
チップ「そしたら、いっつもガラガラなこの通路も人で一杯になるな。」
パパ「また別の散歩コース考えるこてや。」


チップ「どんげ風になるか楽しみらろも、散歩しにくくならんばいいろ~。」


万代シティは6日、7日と歩行者天国になる。
チップの散歩は別の場所へ行くことにしよう。




JR長岡駅前にシティホールプラザ「アオーレ長岡」という施設がある。
ここは、5,000人収容のアリーナと屋根付き広場、
そして市役所が一体となった複合施設なのだそうだ。

パパはいつも横目でここを通り過ぎているのだが、
施設の奥が何やら賑やかそうだったので
新幹線待ちのわずかの時間立寄ってみた。


奥に見えるのは七夕飾り。
東北三大祭りである「仙台七夕まつり」の七夕飾りそのもの。


広場の屋根の下で風に揺らめいている。


七夕飾りのひとつひとつはとても大きい。


今日は作家志茂田景樹氏の講演会があるのだそうだが、
早く家に帰りたいのでパス。


長岡駅前のアーケードにはこんな大きな旗がぶら下がっていた。


新潟のアーケードと違い、アーケードは2階くらいの高さまである。
開放感は段違いだ。

長岡花火は8月2日(金)3日(土)の2日間。
これからしばらくの間、長岡の街は少しだけ浮ついた雰囲気に包まれる。





古町3番町、通称「かみふる」に伊勢屋という団子屋がある。
今日で閉店、廃業するそうだ。後継者がいないからというのが理由らしい。

この店の名物は、「笹だんご」や「しょうゆだんご」、「ちまき」など、
地元からも愛されている店だった。
普段は通り過ぎるだけでしかなかったが、
閉店などと聞くと途端に行ってみたくなるのはパパだけではなかったようだ。


店頭に全品売り切れの貼紙が貼ってあるが、
このとおり行列ができる団子屋になっていた。

新潟の食文化のひとつを支えてきた老舗がまたひとつ消える。
いろいろと感慨深いものがあるが、
まずは「永い間お疲れ様でした」と言っておこう。



頑丈そうで大きめの身体。
その上に三日月のような形の頭部が乗っかった男がパパの目の前を通る。
27日午後6時頃、アントニオ猪木を長岡駅で見かけた。

どうやら7月予定の参議院選挙に立候補予定の某氏のための応援らしい。
パパはいつもカメラをカバンの中に入れて持ち歩いているのだが、
今にして思えば、撮っておけばよかったかなぁ。
でも、まぁいいや。
その程度の出来事でしかない。

それにしても、選挙が終わるまで少々騒がしくなるなぁ。
やれやれ。




今日はチップの誕生日。もう4歳になる。


人間の年齢でいうと32歳くらいなのだそうだ。


いったいどうやったら、そんな計算ができるのだろう。


何にも芸のない、おばかなワンコ。


でも、そばにいてくれるだけで、うちの家庭は幸せになれる。


そんな不思議な力を持っている。
チップはこれからも僕たち家族と一緒。
チップ、また散歩行こうね。