趣味が仕事で、仕事が趣味の【趣味起業家】のブログ -6ページ目

趣味起業日記 2009/01/05 【基礎練を楽しくやるには】

何をやるにしても基礎練習はあまり楽しいものではありません。


地味で単調で、ついつい楽しい方へ目移りしてしまいますから

これを続けるというのは非常に大変なことです。


しかし、基礎練習はとにかく大事です。何事においても。


もし、基礎練習を集中して楽しくやりたいなら目標を立てるといいです。

しかも楽しい目標にするのであれば、できれば作業とは全く別のところを

目標にするといいと思います


おススメの目標は

「とにかく集中して汗をかくまでやってみる」

というのを目標にする。


集中して汗をかくまでというのはなかなか難しい課題ですが、

とにかく集中に一生懸命やらないと汗をかきませんから

一生懸命やろうとします。


すると不思議なもので、一生懸命やると楽しくなってくるんですよね。


是非、単調な基礎練習をこなさなくちゃいけない人は使って見てください。





趣味起業日記 2009/01/04 【人参の葉】

実家の母と買い物に行った。

いつも母が行く八百屋に行ったのだが、

そこは農家さんから直で野菜が送られてきている

直売所の集まりみたいな八百屋さんだった。

野菜も見たことがないような元気なものばかりで、

しかも値段も驚くほど安い。

正直、感動すら覚えたお店でした。

そこで、人参の葉っぱ付きのものを見つけた。

すごく元気な葉っぱで、人参の根の部分(いつも食べるところ)の

倍以上も長い大きな葉っぱが付いていました。

で、ふと思った。

なんで、人参の葉っぱって普通は付いてないんだろう?

大根なんかは葉っぱ付きのをよく見るが、

人参の葉っぱ付きはまず見ない。

もしかして、葉っぱは食べれないのだろうか??

あなたならどうする?店員さんに聞く?

もし、こんな時は、必ず自分で調べる癖をつけよう。

今や携帯でもネットが使えるので、その場で調べることができます。

「人参の葉」とか「人参の葉 食べ方」とかで検索すれば

大体のことはわかります。

例えば何か大きいものを買い物するときに、

オークションなんかで商品名を入れて検索してみるとか。

そうすることでもっと安いところが見つかるかもしれない。

自分で調べたことは簡単には忘れないし、

確実にあなたの経験になる。

子供のころ、わからない言葉を辞書で調べたのと同じです。

わからないことは徹底的にググりましょう。

趣味起業日記 2009/01/03 【裏の需要】

午前11時、買い物帰りにお腹が減ったので少し早い昼飯に幸楽苑(ラーメン屋)に。

開店前から並び、11時の開店と同時に3番目くらいに入る。

すると、続々とお客さんが入ってきて

自分のオーダーが出来上がる頃には早くもほぼ満席に。

正直驚いた。

正月といえばおせち料理だが、おせちは比較的甘いものが多く、

どうしても飽きてしまう。

そんなとき食べたいものはしょっぱい、日常的なもの。

お正月に食べたくなるものランキングでも

1位ラーメン、2位カレーと納得のランキングでした。

一つの需要を見つけたら、「その裏」の需要も探す癖をつけておこう。

趣味起業日記 2009/01/02 【夢の描き方】

夢は紙に書くと叶う...

一度くらいは耳にしたことあると思います。

「そんなわけないじゃん」

意外とバカにして実行しない人って多いと思います。

でも、これって「描き方」を知らない人が多いんですよ。

例えば

マイホームを買う

という夢があったとする。

この文字だけを、そのまんま紙に書いたってダメなんですよ。

まず、「マイホームを買う」と書いたら、

すぐ横に「期限」を書きましょう。「○月○日までに」と。

そして期限日までの残り日数を書き出します。「あと○○日」

ここまではまだ、やっている人もいると思います。

でも、これじゃ全然ダメです。

次に書いた期限までに何をどうすればいいのかを書き出します。

例えばマイホームを買うなら

  • 頭金を○○円貯める
  • いい物件を探す
  • ローンの審査を通す

など、いろいろとあるかと思います。

思いつく限り書き出したら次は最初に書き出した「残り日数」で割ってください。

一番わかりやすいのはお金をそのまま割り算をすればいいです。

行動であれば具体的に「○月○日に●●をする」というように、計画表を作ります。

ここまで、描いてはじめて「夢を描いた」と言えます。

あとは自分の描いた夢をしっかり毎日見て毎朝気合いを入れてください。

やるべきことが見えてくるはずです。

あとはそのとおり行動を起こせば夢は叶うようになっています。

こういうと「宝くじ当てたいっていう俺の夢は叶うのか?」と

反論する人がいます。

やるべきことをやればたぶん叶うと思いますよ。

きちんと確率を計算し、それに必要な枚数を購入する。買わなきゃ当たりませんから。

もちろん、購入するための資金を貯める計画もしっかり立て、

あとは、確率に沿って買い続ける。

叶うとは思いますが、やっているうちにおそらくバカバカしくなると思いますよ...

そんなくだらない反論している暇があるなら、

まずは夢をしっかり紙に描き、目標を立てて行動をしましょう。

宝くじなんかよりもよっぽど確実に、あっという間に100万円くらい手にできるはずです。

趣味起業日記 2009/01/01 【謹賀新年】

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今朝、新聞を開いたら折り込みチラシがいっぱい入ってたのですが、

一番上に来ていたチラシが「閉店セール!1/12に閉店します」のチラシ。

新年初っ端なのに何かのネタかと思ってしまいました。

今年はもう少し明るい話題が欲しいですね。

私の友人が今年の目標を「前に前に」と立てました。

『今やらなくてもイイ事は後でやれ』

『でも今やったほうがイイ事は今やれ』

『今どうにもならないことは後に回せ』

『今やれる事を先にやれ』

だそうです。非常にいい目標だなぁ~と思いました。

このメリハリというか優先順位というか

やるべきことを明確にするというのは大事ですよね。

自分もどちらかというと、結構いい加減な性格なので

こういう大事なことをズルズルとやってしまう方です。

気を引き締めないといけませんね。

私の今年の目標は「集中と継続」です。

やるときはしっかり集中する。

そしてひとつのことを継続してやり続ける。

「集中できない」「継続できない」

自分のこの2大欠点を克服したいと思います

趣味起業日記 2008/12/31 【アメ横】

基本的に引きこもりのような生活をしているので、

年末の喧騒というか、今年はそういう空気に触れていなかったので

あえて年末の代名詞ともいえる「アメ横」に行ってきました。

ところが...

あの「アメ横」がものすごく閑散としてました。

もちろん、一応人はいたのですが、明らかに例年より少ない。

普通に歩けるし、商品も見れる。

例年なら、歩けないし、商品もまともに見れないのに。

そして、何より、店の数と品数が明らかに少ない。

何か鮮魚を買って来ようかなと思ってたのに、

売っているのはマグロ・カニ・サーモンくらい。

31日だからか?昨日までにほとんど売り切っちゃったのかな~??

さらには、いつもうるさいくらいにあちこちから飛び交っている

呼び込みのおじさんの声が全然聞こえない。

ん~...不景気のあおりなんだろうか。

面白くないので結局30分もしないで帰っちゃいました。

結局今年最後の日も何かするわけでもなく「だらっ~」と終わてしまいました。

そういえばアメ横で印象に残ったもの。

アメ横名物のチョコレート屋さんがあるのですが、

そこの呼び子のおじさんのかけ声が面白かった。

「はいはいみなさんいいですか~。TV見た人手あげて~!」

すると、周りに人は手を挙げるんですよ。

本当に見たのかは知りません。

中には「手をあげたらもしかしたら得するのかもしれない...」と思って

手を挙げた人もいるかもしれません。

手を挙げてしまったからには何を売っているのか気になって見にいってしまいます。

そして手を挙げた人に

「はい、じゃあ特別に○個1000円でいいよ。あっ、おねえさんも1000円でいいよ!!」

これには思わず「うまい!!」と思った。

一見呼び込みらしくない「TV見た人手をあげて~」で「得するかも」と心を揺さぶり

特に気にもしていなかったものに注目させ、一瞬で見込み客に変えてしまう。

そして、手を挙げた人に「特別に...」と言いながら、「あなたも(特別に)いいよ!」と

言われることで別の人まで何か得した気分になってしまう...。

アメ横で何も買えませんでしたが、このセールスは収穫だったなぁと感じました。

趣味起業日記 2008/12/30 【たまにはこんな日も...】

前日夜から徹夜で麻雀。

朝6時頃帰宅。まだ、日は昇ってません。

そして寝る。

途中、子供らに起こされたりもしたが、すぐに寝落ち。

気づいたら17時!( ̄□ ̄;)

さすがに、嫁にも「呆れた...w」と言われました。

そして、今夜再び麻雀に誘われましたがさすがに断りました。

まぁ、1年のガス抜きをしたということで...。

というわけで、今日の日記は中身が全くありませんがお許しを。

趣味起業日記 2008/12/29 【麻雀】

みなさん、一度くらいは麻雀ってやったことあると思います。

自分は初めて麻雀をやったのは、小学校のときに父がやっていたゲームなので

かれこれ20年以上になります。

元々麻雀は好きだったのですが、本当に遊びの範疇でしかなく、

20年たっても点数計算も曖昧だし、戦略なんかもわかっているようで適当です。

勝敗も初戦運レベルでツイてれば勝し、ツイてなければ負ける。

もちろん、運も作用するゲームですから当然なんですが、ほとんど運だより。

やっぱり実力のある人とやるとまず勝てないんですよ。

これまで、真剣に勉強することもなかったし、やっても力を発揮する場所がないので、

いまいちやる気がしなかったんですよね。

ところが...

ひょんなキッカケでmixiで麻雀のコミュに参加して、

すぐ近所で麻雀の仲間ができたんです。

それこそ集まろうと思えば週3~4日、メンバーが揃うので、

ようは、「やりたいときに出来る」環境になったんです。

こうなると、好きなことをとことん突き詰めるタイプの自分としては燃えてくるわけですw

で、早速麻雀の勉強の開始。

すると、面白いことに気付く。

麻雀の本質って何だと思います?

とにかく早く上がること?大きい役を作ること?

違うんですよ。「負けないこと」なんです。

何となく、「振り込んじゃいけない」とかその程度くらいにしか考えてなかったんです。

割合で言ったら

  1. 上がること…50%
  2. 早い手作り…25%
  3. 振り込まない…25%

くらいかなと思ってました。

ところが...

まぁ、そこにはパーセンテージまでは書いてませんでしたが、

「振り込まない」「相手に手を作らせない」などが最重要・最優先事項で

「上がること」なんていうのはむしろもっともっと先の内容でした。

ここで、思ったんですよ。

「うまくならない人は本質を理解していない」

いつも自分がダーツを教えているときに言っていることです。

「事の本質を理解する」

競技・趣味に限ったことではありません。

ビジネス・マーケティング、様々な場面でこれは当てはまります。

事の本質というのは非常に見えにくいものです。

なぜか本質は外からは見えにくくなっているようです。

見えない本質に気付こう。

趣味起業日記 2008/12/28 【有馬記念】

いや~、今年の有馬記念は凄かった!!

1番人気のダイワスカーレットがスタートから先頭に立って逃げる展開。

2番手から引退レースとなる武豊が乗る4冠馬メイショウサムソンと、

女傑カワカミプリンセスが競りかけて潰しに行く展開。

おかげで、少し飛ばしすぎかといようなハイペース。

正直予想だにしない展開だったが、結局潰しに行った2頭は

そのまま力尽き後退。

代わって後ろに待機していた馬がぐんぐん伸びてくる。

しかし、競られて苦しい展開だったにも関わらず、

なんとダイワスカーレットは逃げ切ってしまった。

誰も文句の言いようのない完勝だった。

勝ちに来た勝負に徹した馬は全てつぶれてしまい、

2着には無欲での最後方待機していた、最低人気のアドマイヤモナーク。

さて、今回の有馬記念を見て感じたのが「いかに結果を出すか」について。

例えば今回1番人気(一番強いと思われている馬)が逃げる展開になった。

自分の馬の方が底力があると思い正攻法で真っ向勝負したのが

メイショウサムソンとカワカミプリンセス。

自分のペース、やるべきことをしっかりとやって

自分のレースをしたのがアドマイヤモナーク。

大きな敵に対してどうやって立ち向かうのか。

「勝ち」という結果を求めに正面からぶつかっていった前者。

「一つでも上の着順を」と自分の出来ることに徹した後者。

自分はどうしたいのか。勝ちたいのか、少しでも上を目指したいのか。

勝ちたいのにマイペースで...というのもマイペースで勝てるならそれでもいいけど

それで勝てないなら何か策を練らなくてはいけない。

自分のベストを出したいのに相手に左右されていては

自分のベストはとても出すことはできない。

ビジネスにも言えることです。

もし、大きな市場に参入する場合、強大なライバルに立ち向かう場合、

どのように立ち向かっていくのか。

いきなり正攻法というのは強大なライバルの前ではなかなか勝てません。

今回のアドマイヤモナークのように、始めのうちは自分のベストを出すことに

専念することで、少しずつ結果が伴ってくるようになることでしょう。

趣味起業日記 2008/12/27 【王道と邪道】

週刊少年ジャンプで「バクマン。」というマンガが連載されている。

漫画家を目指している夢に向かってともに頑張る二人少年の物語です。

このストーリーが非常に魅力的。

おそらくもうすぐ単行本が出ると思うので、見てない人はぜひ読んで欲しい。

漫画家になるためにはまず、世間に認めてもらわなくてはいけないのだが、

それはアンケートによって決められる。

アンケートで2~3割票が集まれば上位にランクされるので賞がとりやすいので、

その票を取るためにどうしたらいいかという話だった。

ライバルの天才漫画家はいわゆる「王道」と呼ばれるもので

万人受けするもの。しかし、万人受けはずば抜けて素晴らしいものでないと

票が集まりにくい。

一方、主人公たちは「邪道」路線で、7割の人に嫌われてもコアな3割の人に

うける者を作っていく。

これって、マーケティングと一緒なんですよ。

王道っていうのは本当に優れたものなら圧勝する力もあるが、

多くは競争に敗れ「その他大勢」になってしまう。

それなら、個性的で自分と一致する人だけを相手に

サービスを提供する「邪道」タイプの方が結果が出るのは早い。

特に、自分に資金的なバックボーンやずば抜けた戦力がない限りは

ことビジネスにおいては絶対的に「邪道」戦略で攻める方がお勧めです。

この考え方は結構いろいろな場面で使えます。

是非、参考にしてみてください。