趣味起業日記 2008/12/16 【相手のメリット】
ビジネスをやっている以上「売上」というのは大事です。
しかし、その売上を上げるために、「売ること」ばかりに気がいってしまいます。
ところが、人というのは「買ってください」というと、簡単には「はい、わかりました。」
とはならない。むしろ、そういった人を遠ざける傾向がある。
売るとはどういうことか。買ってもらうとはどういうことか。
売るとは商品の対価としてお金をいただくことであり、
買ってもらうというのは商品の価値を対価に相応しいと納得してもらい
お金をいただくことです。
商品の価値とは「物そのものの価値」とその物がもたらす「効果」であり、
両方を合わせたものが「商品価値」となる。
その商品価値とお金を天秤にかけ、商品価値が勝っていると判断すれば
その商品が「売れる」のです。
つまり、「買ってください」というのがなぜいけないのかと言うと、
これは「価値を伝える言葉ではない」からです。
例えばです。
「マンゴー1個500円」
としか書いてないものと、
「太陽の光をたくさん浴びた甘さたっぷりの宮崎産マンゴー
口の中でいっぱいとろけます!!
1個500円」
どっちを買います?ものが一緒なら絶対後者ですよね?
これは後者の方が相手にたくさんのメリットを提示し、
「こっちの方がおいしそう!」と感じてもらったからです。
つまり、モノは一緒でも「商品価値が高い」のです。
よく、いろんな販売サイトを見ると商品説明がとにかく長いサイトが多いと思いませんか?
もちろん、長ければいいというものではありません。
しかし、商品価値をしっかり伝えようと思ったらそれくらい長くなるのも必然なんです。
売るためには相手にどんなメリットがあるのか、これを手にすることでどれだけ得をするのか。「あなたにこれだけのメリットがあります」それをしっかり伝えることが販売の上では大切です。
趣味起業日記 2008/12/15 【うちの嫁】
うちの嫁、通称ママコはとにかくチマチマとするものが好き。
今はいろんな手芸にハマっている。
編み物、編みぐるみ、フェルト羊毛、エコクラフト等など...。
毎日夜中の2~3時までチマチマチマチマ...。
チマチマが苦手な自分は見てるだけで尊敬。
最終的には自分でアトリエや個展を開いたり、
キャラクターを作ったりしたいみたい。
夫婦揃って好き勝手やっていますw
で、とにかくすごいのがママコのブランディング。
多分、本人はブランディングとかマーケティングとか
全然考えてないんですよね。
でも、何か趣味を持ったらmixiでコミュを探し、そこで友達を作る。
そして、作品を投稿・公開してはそこの仲間からたくさんのコメントがはいる。
ファンも結構ついていて「作ってほしい」「売ってほしい」という要望が
結構あるみたいです。
来年から、レンタルBOXみたいなところで展示販売したり、
何らかの形で販売していこうとは考えているみたいだけど、
今のところはほとんど商売っ気なし。
うちの嫁はmixiでホントあちこちいろんな趣味の友達を作ってくるんです。
このブランディング術はホント見習いたいです。
どうしても、ビジネスをやろうとして「ブランディングを...」とか考えると
なんだかんだでいやらしくなってしまうものです。
趣味起業を考えるならブランディングは
何をやるにもある程度は必要になってくるでしょう。
それには「情報発信」が必要です。
「私はこんなことやってみます。私の作品を見てください。」
こんなアピールが必要なんですね。
商品を見てもらうんではなく、まずは自分を見てもらう。
これがブランディングです。
別に見栄を張る必要も、あなたがすごい人である必要もないんです。
「この人は面白い人だ。」「この人の情報は信用できるものだ。」
そう思ってもらえるだけでいいんです。
そのうち、うちの嫁のブランディング術をじっくりレポートにでもしようかと思います。
趣味起業日記 2008/12/14 【オークション】
オークションの気になる商材があったので買ってみた。
たったの1000円なので良かったら読んでみると面白いです。
>> 私が買った商材はこちら
中身は年商1000万を稼ぐオークションのプロがどんな商品を売ってきたか
そのラインナップを紹介しているもの。
どこでいくらで買ってきて、どれくらいで売れたというリストです。
こういうリストって当然世の中に出回った瞬間に使えなくなるものですが、
そのリストと同じものを売るのではなく
「こういう傾向のものが売れる」
という「考え方」勉強をするために非常に参考になるものです。
そして、その考え方を元に、「自分のフィールド」に当てはめてみる。
例えばマニュアル内に
「ただで手に入るもの」だが「そこでしか手に入らないもの」
なんかがリストにあった。
しかも、タダなのにほとんど1000円以上、
中には相当な値段が付いているものもあった。
あまりマニュアルの中身を暴露してしまうと怒られてしまうので、私の体験談を。
競馬の話ですが、数年前に「ハルウララ」という馬がいました。
この馬、100戦以上走っていて未勝利という、「弱い馬」でした。
ところが、怪我もなくその健気に走り続ける姿が人気を呼び、
テレビなどでも話題になって一躍アイドルホースに。
そして、そのアイドルホース「ハルウララ」になんと、競馬ファンじゃなくてもご存じ、
日本のスーパートップジョッキー武豊が乗るということでマスコミが大騒ぎ。
そして、当日。
そのレースはたまたま地元千葉の船橋競馬場ということもあり、
競馬場に見に行くと、ここではこれまで見たこともないような人の数。
さらにびっくりすることに...
ハルウララの単勝オッズが1.1倍...。
100戦以上未勝利の馬が1.1倍ですよ。
2番人気は10倍くらいついてたからダントツの一番人気です。
でね、私が何をしたかというと、
ハルウララ以外の単勝馬券を全部買いましたw
結局2番人気の馬が勝ったので確か1万円ちょっとの利益にしかなりませんでしたが
かなり美味しかったです。
でも、そんな馬券自慢をしたいわけではありません。
実はそれだけではないのです。
その儲けるための馬券とは別に100円で50枚、ハルウララの単勝馬券を買いました。
5000円一点ではありません。100円で1点買いの馬券を50枚買ったんです。
その馬券には「ハルウララ 武豊」と印字されています。
いわゆる「記念馬券」というものです。
もう、お分かりですね。
レース後、はずれ馬券となったハルウララの単勝馬券は本来なら紙屑です。
しかし、これをオークションに出品したら1枚500~1000円で売れました。
・話題のハルウララ
・しかも武豊騎乗
これだけのプレミアと話題性でしたからマニアにはたまらないものでした。
もちろん始めから売るつもりでしたから(当たっても売るつもりでした)、
商品(馬券)の保管状態も最初から大事に保管していました。
もし、ハルウララがこのとき勝っていたらおそらく2000~3000円くらいの
値がついたんじゃないかと思います。
馬券で儲けてオークションでも儲けてまさに一石二鳥でした。
絶対負けない馬券術とはまさにこのことですw
「どういうものが売れるのか」
この「売れる法則・考え方」をしっかり学んでおけば、
そういう場面が訪れた時に必ずそのチャンスを生かすことができます。
趣味起業にも充分に生かせることなのでしっかり学んでおきましょう。
趣味起業日記 2008/12/13 【新発想のヒント】
今日は家の近くのファミマで面白いものを発見しました。
写真アップしようと思ってたのに、あまりに旨そうだったので
撮る前に食べてしまいました。
それは、「麻婆ラーメン」
昔からある中華料理屋さんとか行くとたまにメニューとして
あったりもしますよね。個人的には大好きです。
麻婆豆腐とラーメンを合わせる。
最初に考えた人はすごいなぁ~と思いますよね?
でも、これって意外と簡単なんですよ。
ヒットさせるのは別問題としても、合わせるだけなら
やってみればいいだけだから。やるかやらないか、ただそれだけ。
自分がやって大成功だったのは
シーフードヌードルをお湯ではなく沸騰した牛乳で作る。
これはね...マジで旨いです。
同じ日清から「ミルクシーフード」が発売されてますが、あんなの全然。
(日清さん、ごめんなさい。全然とか言いましたがあれはあれでおいしいです。)
牛乳で作るとものすごく濃厚なスープになり、
いや、スープというよりシチューに近いかな。
「シチューヌードル」って感じです。
こういう「合わせ技」で商品を作るコツは
「ビッグキーワード+ビッグキーワード」
がポイントです。
麻婆豆腐+ラーメンがOKなら麻婆豆腐+パスタも間違いなくイケるでしょう。
例えば
「ダイエット+ケーキ」で「ダイエットケーキ」
こんなの作ったらバカ売れですよ。
「納豆+餃子」
これは絶対旨いと思います。
食べ物だけじゃないですよ。
「マンガ+セールスレター」
よくマンガ広告ってありますよね?
あれってなんか広告くさくて面白くないのが
ほとんどですよね?
引き込んで読ませてナンボなのに、
あれじゃ手間だけかかってなんの効果もない。
きちんとしたマンガを描くスキルがあって、
本気でレターを勉強したらそれだけで起業できますよ。
そして
「趣味+起業」
趣味が仕事になったら楽しいですよ。
趣味起業日記 2008/12/12 【似顔絵】
「似顔絵」を作りました。
HPにサイト運営者の顔があるのとないのとでは安心感が違います。
サイト運営者の顔が見えないと信用も落ちますしね。
別に写真でもいいんですけど、自分、写真写りがすごく悪いんです。
(元が悪いって余計な突っ込みはいりません。)
メガネが反射して光ったり、目をつぶったりなんて当たり前、
笑顔が半笑いとかひきつってるとか、ちょっとメタボ気味とか...
あんまし、いい写真がないんですね。
写真屋さんでプロに取ってもらうのもいいんだけど、
「趣味起業」とか言ってるやつがスーツ着てかしこまって...
なんてむしろカッコ悪くない?
だから、「そうだ!似顔絵にしよう!!」となったわけです。
で早速「似顔絵」で検索。
私が今回ご利用させていただいた似顔絵屋さん
>> 似顔絵屋さんはこちら
結構あるんですね。
似顔絵屋さんはもちろん、名刺とか似顔絵グッズ、似顔絵の通信講座などなど。
考えてみたら似顔絵だって「趣味起業」ですね。
似顔絵や漫画を描くのが好きで始める人もいるだろうし。
似顔絵(アバター)を作るツールは何気に結構あるんだよね。
でも、あれってなかなかうまく作れないんだよね。
それに手作りの似顔絵には手作りにしかない良さがある。
この辺はチャンスのある市場だと思うよ。
ついつい面白くて結構いろいろ見たけど、
まだまだできそうなことはいっぱいあるような気がする。
こういうところにもチャンスはいっぱいありますよ。