趣味起業日記 2009/01/24 【何のために生きている?】
ブログネタ:何のために生きている?
参加中趣味や好きなことを仕事にしたい |
さて、ブログネタに面白そうなネタがあったので。
何のために生きているのか。
もし、自分が聞かれたら
まじめに答えるなら
「家族や大事な人と楽しくすごすため」です。
また、食べるのが好きな自分は、よく、
「美味しいものを食べるために生きているようなものだよ」と
口にします。
共通することは、
自分の好きな人、好きなこと、好きなもののために生きているということ。
もし、何のために生きているかわからなくなったなら、
それは「好き」を忘れてしまっているからだと思う。
好きなものを思い出そう。無いなら作ろう。何かを好きになろう。
「好き」には人に生きる意味を与えるほどのすごい力がある。
趣味起業日記 2009/01/23 【プロジェクトX】
先日、友人と
「大学のサークルのノリで仲間と【起業サークル】を作ったら面白いことが起きる」
なんて話をしていました。
しかも、学生のように「起業の勉強をするため」のサークルではなく、
すでに起業経験もあり、実績もある人たちを含めての
趣味・仲間作りと実益のためのサークルだったら
ものすごいことができてしまうのではないか...。
そんな【プロジェクトX】(まだ、名前は決めてません)を
立ち上げる第一歩として、今日、軽い顔合わせをしました。
まだまだ、具体的な内容も決まってないので、
ちょっとした自己紹介程度の会話でしたが、
これから面白いことができたらいいなぁ~なんて思いました。
起業って起業するまでが楽しいんですよね。
それが仲間とたくさんいろんなことで起業できたら
どれだけワクワクできるんだろう...。
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趣味起業日記 2009/01/20 【質問です】
これから起業したいと考えている方読者へ。
特に、一歩踏み出せない起業志望の方。
なぜ、あなたはあと一歩が踏み出せないのですか?
何かわからないことがある?何か不安がある?
是非、起業で悩んでいることがあれば遠慮なくぶつけてもらえませんか?
今、起業に関する教材を作っているのですが、
是非モニターさんとしてお願いしたいと考えています。
良かったらコメント欄に質問をお願いします。
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趣味起業日記 2009/01/19 【自分と対話しよう】
困ったときは自分と対話してみましょう。
実は答えは心の奥底ではすでに出ていたりするのです。
「本当にそうなのか?」「その理由は?」「「どうして?」
様々な形で自分自身の出した答えに問いかけてください。
何度も何度も問いかけると、いつかあなたの「本当の答え」が見つかります。
悩んだり、迷ったりしているときは是非対話して見ましょう。
趣味起業日記 2009/01/18 【プラレール】
プラレールって知ってます?
あのプラスチックの線路を電池で動く電車が走る、
男の人なら一度は見たことがあ る、電車のおもちゃです。
で、昨年末のクリスマスプレゼントとして、
末っ子の陽向(2歳半)にあげたのですが、
とにかく気に入っているようで毎日遊んでいます。
ところが、実は何気に結構、こういうの好きなんです。
線路のパーツがいろんなものがあって、分岐したり、立体交差させたり、
いろんな形が組めるんですね。
あれを立体的にものすごく大きく組んだら絶対楽しいと思うんですよ。
そう...絶対に楽しい...
あ~...禁断の地へ足を踏み入れた気分です。
正確的にハマるのはわかっていたんで
絶対に踏み入れないようにしてたのですが...
こうなると趣味起業家の血が騒がないはずがありません。
どうしよう...やろうかなw
趣味起業日記 2009/01/17 【あいのり】
フジテレビ系列で放送されている人気恋愛バラエティー番組『あいのり』が3月に番組終了を迎えることが報..........≪続きを読む≫
ニュースからの引用で。
「あいのり」がついに番組終了みたいですね。
10年も続いたんですか。
正直、数回しか見たことはないのであまり番組の内容に関しては語れませんが、
それでも、比較的面白い番組だったと思います。
(まぁ、やらせがあるとかないとかいろんな噂はたえませんが...)
驚くべきは視聴率です。
とても深夜の時間帯の番組とは思えない高視聴率。
なぜ、あいのりが面白かったのか。
それは「普遍的なジャンルと物語性」にあると思います。
「恋愛」というのは普遍的なジャンルです。
誰もが興味のあるジャンルなのです。
特に自分が恋愛に興味のある時期は誰もが人の恋愛にも興味があります。
ドラマでもアニメでも映画でも、恋愛シーンは絶対外せない要因ですよね?
そして物語性。
あいのりは男女7人が「ラブワゴン」と呼ばれる車で一緒に世界中を周り、
その旅の中での恋愛模様を追うバラエティー番組ですが、
その内容は完全に「非日常的」な「冒険」のようなものです。
そういう意味ではあいのりは「冒険マンガ」に近い番組だったと思います。
冒険マンガというのもいつの時代も決してなくならない王道的ジャンルです。
少年誌のマンガを読むと絶対冒険マンガというのは連載されていて
非常に高い支持を得ています。
「恋愛+冒険」という、まさに王道的な企画で、
若い世代を中心に「ドキドキ・ワクワクさせる番組」だったからこそ、
これだけの長期間にわたって人気を保つことができたのだと思います。
最近「テレビがつまらなくなった」という話をよく耳にします。
新しい「ドキドキ・ワクワクさせる番組」を期待したいですね。
趣味起業日記 2009/01/16 【洋麺屋 五右衛門】
最近(と言っても結構たってますが)、近所に「洋麺屋 五右衛門」ができました。
知らない人のために簡単に説明しますと、
五右衛門は「箸で食べるゆであげのスパゲッティー」というコンセプトの
パスタ専門のファミレスです。
五右衛門は夕飯時になると、家族連れでものすごい「待ち」がでるほどの人気店です。
味もかなり美味しいですし、メニューもオリジナリティにあふれるメニューで、
行列ができるのも納得なのですが、
今回考えてみたいのは
「なぜ【箸で食べる】というコンセプトなのか」です。
これは直接聞いた訳ではありませんが私なりに考えてみました。
1つ目は「他との差別化」です。
例えば普通、パスタはフォークやスプーンを使って食べると思います。
これは「洋食・パスタ」という枠から考えると当たり前のことです。
この洋食・パスタという全く同じカテゴリーで差別化をはかるとしたら
味や価格、サービスなどといった「競争の激しい部分」での競争となります。
しかし、パスタという聞きなれた言葉ではなく、「洋麺屋」という「和」をイメージさせる言葉、
そして、「箸で食べる」というこれも「洋」の枠から外し「和」のカテゴリーに移行することで、
明らかに「和」「洋」の両方で浮いた存在になります。
当然、異質なものに人は興味を示します。
興味を示して、とりあえず足を運んでもらえれば
あとは中身勝負です。
2つ目は「話題性・口コミ効果」です。
話題性と言っても何も目新しさだけが話題性ではありません。
覚えやすく人に伝えやすい「キャッチコピー」があるだけで、
人から人へ伝わる「伝染力」が変わります。
例えば「安いパスタ屋」「美味しいパスタ屋」だけではインパクトに欠けます。
安いパスタ屋も美味しいパスタ屋もおそらくそこのお店だけではなく、
他にもたくさんあると思います。
しかし、「箸で食べるパスタ屋」はなかなかありません。
なかなか無いから人に説明するときに非常に簡単なんです。
この「人に説明するときに簡単」というのが口コミ効果を起こすときに
非常に有効になるポイントです。
3つ目は「ニーズ」です。
中には「洋食」というだけで抵抗のある人もいると思います。
特にご年配の方や普段洋食を食べ慣れていない方は、
多少なりとも感じるものはあることでしょう。
しかし、その抵抗を少しでも和らげるために、
ふだん使い慣れている箸で、マナーとかも気にせず
気軽に食べてほしいという思いがあるのではないかと思います。
このように
・他との明確な差別化
・口コミを起こしやすいキャッチコピー
・お客様のニッチなニーズにこたえたサービス、商品
このあたりの販売戦略をうまく自身の起業にいかせると
面白い事業になるかと思います。