悩めるアウトロー社長ライダー! -80ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


いつも勉強させていだいているブログ・・・・


目指せ!ハッピービジネスマン道


さんの8/18の記事にこんなのがありました。 (また、勝手に紹介でスミマセン)


会社員なら「できません」と言うのではなく・・・




会社、上司、社長の指示命令に従うのは雇われとして当然だと思います。


昔よりは間違いなく理不尽さは減ったように思いますが・・・中には理不尽なこともあるかもしれません。



でも、反面教師にすりゃいいし、自分が将来そうならないお手本にしちゃえばいい。


それに、その上司・・・あえて理不尽にしてるケースってのもあるかもしれないし、 「いいでちゅかー」 と教えられているならば、あなたに実力が付くとは思えない。


ズバリと言えば、 「やるか、やらないか」 突き詰めれば 「嫌なら辞めればいい」 と思います。





ここからは、ついでのお話・・・・・



私自身がスゴイ人なんて思ってませんが、間違いなく 「会社の未来」 については誰よりも真剣に考え、誰よりも想像働かせている立場です。


また、ソレに関わる情報もスルーせずに拾い集めています。



社長という立場の人からアドバイスされることもあるでしょう。


自分で言うのもナンですが、雑談と思わず聴いておいた方がいいですよ。




私も(全員に対してではないけど)社員にアドバイスすることもありますし、社外の経営者さんとの情報交換で 経営者さんにおススメすることもあります。


でも、 「やるか、やらないか」 は結局、自分自身で決めることなんですよね。


見ていて感じるのは、 「人は直接ふりかからないと動かない」 こと。 (とっても理解できるけど)



アドバイス聴いていれば、やっていれば今こんな苦労せずに済んだのにね!と言っても、覚えてないみたいです。


私の言い方が悪いのか?はたまた、その時は 「聞く耳」 を持っていなかったのか?


聞く耳を持たせなかった私が悪いのですが・・・・



ま、なんにしても苦労するのは本人。


そして、原因には結果がついてきます。




さ、この先に 「やらなかったことで」 どんな結果が出るでしょうか?


その結果を受け容れられますか?


それとも、自分以外に責任を転嫁しますか?


そもそも、その原因が見えますか?


責任転嫁をしている自分を見出せますか?








前に 「最近、少し不動産に興味アリ」 のようなことを書きました。


が、不動産ってよく分からんし、難しいね。。。。。



不動産(土地)には価格というか、 「額」 が4種類もあります。


◆地価公示価格(公示地価)

◆路線価

◆固定資産税評価額

◆基準地価


でも、どれも同じ土地。


同じなのに4つもあるなんて・・・・(4種の特徴は自分で調べてね)



広島でもこの2年くらいは不動産が多く動いたようですし、2013年は再開発の話も多かったように思います。


実際に売りに出されている土地建物の価格(実勢価格)を調べてみて、そこに地価公示の額と路線価を比較すると、「?」となります。

※ 地価公示と路線価は簡単に調べられます。


だって、額が全然違うんだもん。


この価格の違いを利用すると節税も出来ちゃうんだよね。



さて、現在、会社で色々と「不動産」をどう扱っていくのか?を思案中です。


当然、リスクは付きモノですが、自分の持ちうる知識と情報で進めたいと思います。


今後どうなっていくのか?


怖くもあり、楽しみでもあります。



と、いうことで、最近は売りに出ている物件を見に行くのが一つの趣味?になっちゃいました。


実際にその土地建物とその周辺も見てみないとね!

(もっと知りたい!となれば、不動産屋に内覧の依頼をすれば、中も見れます)





私のように理屈っぽいタイプは、 「机上の空論」 にナリガチですから、五感に加えて脚を使わないとイカンと思うんです。


机の上だけで仕事するなんて、ナンセンスでしょ?



でしょ?





このブログでも何度か書いたことがある 「ハインリッヒの法則」


自動車学校では 「ヒヤリハットの法則」 なんて言われます。


これって、やっぱり 「傾向」 の一つ。



本来は、1:29:300という数字で、労働災害における経験則として、1つの重大事故の背景に、29の軽微な事故がって、更にその背景には300の事故に繋がる”何か”があるというもの。




皆さんも経験があるでしょう。


一種の経験則で、「こんな人にはこんな傾向がある」 とか・・・・


今日は、この法則を 「判断」 という視点で切り取って考えてみてほしい。



(私自身もそうですが、) 仕事の上で判断することは責任が大きければ大きいほど出てくるものです。

と、いうより判断しない仕事って何だろ??・・・ま、いいや。


その 「判断」 が間違っていることが多い人の話やその判断って信用できなくなっちゃうでしょ?


それと同じく、間違いが起きる判断をした(=ミスがあった) ということは、


その背景にミスが起きそうな判断ニアミスが29件、判断ニアニアミスが300件あるということになります。




自分にその要素があるということを知っておくということが大事です。 (過信するなってこと)


何より、問題発見能力というレベルではないけど、


その判断ミスがあった事実を認識することがもっと大事です。


(中には判断ミスだって認識してないケースは結構あるんだな、コレ・・・・自社でも最近・・・・・)







お金の感覚・・・・いわゆる 「マネーリテラシー」 といいます。



正確には お金を理解する、管理する能力や知識を指しますが、



これって 「器」 みたいなものだと思う。




宝くじの高額当選者は、当たる前よりも貧乏になる・・・・のは、その金額を扱う器がない人に起こる。


お金持ちにその器があるのか? いや、多分それぞれ。


じゃ、貧乏な人にはあるのか? いや、それも多分それぞれ。


お金を持ってるから、持ってないから、収入が多いから少ないから・・・傾向はあれど、これらにあまり関係ないように思う。




じゃ、器ってどうやって大きくすりゃいいんだろ?


私には分かりません。





ナンだか分かりませんが、お金に関しては信頼されやすい傾向がある私。


その器を持っているかどうか?これも分かりません。




ただ・・・・・ モノの価値を正しく見ること。 (意外と難しいんだけど)


そして・・・・・ 損と得を見極めること。 (これも感情に左右されちゃって正誤は難しいけど)


あとは・・・・・ お金に興味を持つこと。 (興味は成長の元ですから)





収入より多く支出してりゃ、足りなくなります。


どんなことが起こるのか想定していれば余裕を作ろうとするでしょう。


モノを買うとき、それが安いのか?高いのか?正しいタイミングなのか?


買うことのメリット、デメリット。



やっぱり、 仕事も同じで 「興味を持つこと」 が元になると思う。




どれも 「当たり前」 だけど、デキナイ人は多いもんだ。


じゃなかったら、カード破産なんて起こらないもんね。








やっぱり、若造経営者は軽くみられがち?いや、私のキャラがいけないのか?


時々、アポの時間変更などを受けることがあります。


(愚痴じゃないですよ)



もちろん、急な用件ってのもあるでしょうから受けますけど、 「相手の時間を使う」 ことを忘れちゃいけないなぁと思うのです。



Time is money と言われるとおり、時間ってお金です。 (お金という表現より価値かも)


相手の時間を使うということは、相手先のお会社さんのお金を使うということです。



また、その価値はビジネスの世界では、役職や報酬によって変わるトコロもある。


だって、平社員の1時間は2,000~3,000円くらいでしょ?


社長さんの場合は、それ以上+α(その会社の未来価値)も含まれているんだから、もっと重たく考えなきゃいけないと思う。



だから、 私が他社の社長さんをお誘いしたとき 「本当に感謝!」 に加えて、


そのお会社さんに 「お得な何か」 を提供したいと思うのです。





視点を変えて、社内ではどうでしょう?


どうでしょう?


どうでしょ?



社員であるあなたの時間≒お金(価値)は有効に使えてますか?


そして、他の人の時間≒お金(価値)を無駄に使ってないですか?