悩めるアウトロー社長ライダー! -79ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

巷では意外と、意外と多いのが不正。


業務上横領なんて、新聞のネタのように思えるけど、日常でその辺の会社で起きている。



たまたま?かもしれませんが、ココ最近、全然つながりのない数社で不正の話を聞きました。



お金を持って逃げた社員。


売上を抜いていた社員。


社内万引きをしていた社員。


そして、そのしわ寄せで大変なことになってる役職者や社長さんのお話。


相談されても何も出来ませんし・・・・・・・・






わが身に置き換えて、


多分、気を付けろ!というお告げみたいなものと受け取ってますが、本当に思った以上に多い事件です。


本人が横領と気付いてないケースってのも実際にあるから、悪意有り無しでいえば本当に多いんだろうなぁと思います。



当社で起こった場合?


そりゃ、私のような甘い、甘~い経営者なら、その人が涙を流して事情を説明すれば・・・・




即効でクビ。


と、いうか証拠を揃えて訴えます。(もちろん、状況にもよるし、反省があるかどうか?は重要点)


こういうことって、一度目は許してあげて・・・なんて甘いことやったら間違いなく、二度目アリです。


ウチでは起こらないとは思いますが。。。が。


が?







広島には隠れた名店があるもんだ。


この蕎麦屋 「たつ吉」 は、そんな店。



ここも教えていただいた店なんですが、知らなかった・・・・・


で、絶対また来よう!と思う店です。





靴を脱いで店内に・・・・は珍しいね。


で、ここで手打ちされているんでしょう、そばはいかにも手打ち感アリ。


そして、ウマい。




オーナーさん、バイク乗り?

BMWの古いバイクが軒先に置いてありました。


とっても落ち着いた静かなお店です。


そして、、、、、小学生は入店できません。




たつ吉


082-292-5658


広島県広島市中区猫屋町7-19


本川町駅から269m


営業時間
11:30~14:30
17:30~19:30

定休日 日曜日




一番大事な時計 「ブライトリング」 のモンブリランダトラをOH(オーバーホール)しました。


こっちの都合のせいもあり、結構時間かかっちゃった。 (2ヶ月くらいかな)





そして!


今回、ケースも新品同様にしてもらおうと磨きを依頼。


旧の写真をアップしないと分かりにくいですが、小傷はなくなりピカピカ!





で、内部については・・・・


やはり経年のせいでしょうか?


パッキンだけでなく、部品も少々交換することに。


計画よりも約一年遅れてのOHでしたが、これで、数年はバッチリです。




やはり、機械式の時計・・・だけでなく、時計ってのは数年に一度はOHが必要です。


高かった・・・・・・


私自身、人に教えるってのは苦手な方です。


ついイライラしちゃうし、理解してもらうこと、考えてもらうこと、


身に付けてもらうことが目的なのに、取りあえず伝えることが目的にナリガチ。



そんな教え方の中で、教えられる側の心構えってのも大事だけど、

(つまり、言ったことを実行するかしないか)


何より、教える際に


手取り足取りってのは一番ダメダメだと思う。


それこそ甘えの誘発です。


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よくデキル奥さんがいる旦那は洗濯機すら使えない、靴下がどこにあるか?すら分からない。


上げ膳据え膳の家庭の旦那はご飯すら炊けない、料理も出来ない。



で、これらを教えたとしよう。


関係性やパワーバランスにもよる?かもだけど、出来る人、やってくれる人がいれば、ちょっと壁にぶつかっただけで、「やって」 となるでしょう?


それを 「やっちゃうと」 今後もやってくれる!と勘違いしちゃうもの。


いつしかそれが当たり前に。。。。。



教えられる側の心構えとして、


家庭のことならイザ知らず、こと仕事において、


「出来るけどやらない」 のではなくって、 「出来ないからしない」 にが普通になってる人は、


超甘ちゃんです。



教える側は、甘ちゃん作りをしないよう考えなきゃね。


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話戻して、教える側は、その相手に


「負荷がかからないと成長しない」 のだから、


ちゃんと その人に合う負荷がかかっているか?を確認しなきゃいけない。




成長させないようにするならば、何でもやってあげればいい。


本人に調べさせず、教えてやればいい。



そうすれば、自分はいい顔できるし、相手には慕われるでしょう。


その代わり、自分の成長も部下の成長も阻害し、さらに上の上司には低い評価をされることでしょう。


その程度で済めばいいけどね。






学校のクラブでマネージャーってのがいますが、コレは社会人になったとき、「勘違い」の元になるような気がします。


マネージャーってクラブだと世話人かな?



社会では、ご存知のとおり、マネージャーとはマネジメントする人のこと・・・つまり 「管理職」



じゃ、そもそもマネジメントするって何?


マネジメントを調べると、


「様々な資源・資産・リスクを管理し、効果を最大化する手法のこと」 とあります。


そして、「評価・分析・選択・改善・回避・統合・計画・調整・指揮・統制・組織化など様々な要素を含んでおり、これらを総合した概念」 と続きます。


ちょっと曖昧(だって外国語を訳すんだもん)ですが、多岐に亘るけど、やっぱりマネージャーは管理職ですね。




マネージャーの基本姿勢としては、経営者の考えを把握することが一番最初になると思う。


そして、前述した要素について効果を最大化しなきゃいけない。


だけど、ポッと 「役が付いた」 から 「なる」 わけではありません。



ただ・・・・・誰でも最初ってのがあって、最初っから最大の効果を出せるとは経営者も思ってない。


でも・・・・・その猶予期間なんてのは 「甘え」 であって、結果が出ないならば、その器ではない。


結果を出せなければ・・・できなければ変えるだけのこと、変えられるだけのこと。


それは管理職であろうと、経営者も同じこと。




ただ・・・オモシロイのは、経営者は(ほぼ)数字のみで株主に判断されます。


管理職は、数字だけでなく、経営者から目に見える 「部下の成長」 も判断材料です。


いわゆる係長級、課長級のマネージャーでも、部長級のゼネラルマネージャーでも、その数字だけでない部分・・・・つまり部下を成長させることが出来ない!なら、残念ながら器ナシです。



器ナシで降ろされた場合、敗者復活!ってのは一般的にはありません。

これは 「役職定年」 といいます。 (ちょっと違うか?)

いや、ただの降格人事だね。


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さて、係長、課長、部長級のみなさん!



責任感があるからこそ、その役職になれた。


その責任感があるからこそ・・・崖っぷちで踏ん張って努力し、何が間違っているのか?を常に是正して、自分と部下の成長をする。


そして、結果を出す。




じゃ、どんな努力をすればいいのか?


まず、経営者の話を聞くこと(いや、訊くこと?)、意図することを理解すること。


経営者の考えを自分・部下に浸透させること。


そして、ソレに沿って勉強し、実行すること。


それで結果が出ていないならば、すぐに是正しないと時間はない。


自分PDCAを実行すること。


これと部下たちの成長がリンクしてないとダメって話。



言葉にするとシンプルなお話。