学校のクラブでマネージャーってのがいますが、コレは社会人になったとき、「勘違い」の元になるような気がします。
マネージャーってクラブだと世話人かな?
社会では、ご存知のとおり、マネージャーとはマネジメントする人のこと・・・つまり 「管理職」
じゃ、そもそもマネジメントするって何?
マネジメントを調べると、
「様々な資源・資産・リスクを管理し、効果を最大化する手法のこと」 とあります。
そして、「評価・分析・選択・改善・回避・統合・計画・調整・指揮・統制・組織化など様々な要素を含んでおり、これらを総合した概念」 と続きます。
ちょっと曖昧(だって外国語を訳すんだもん)ですが、多岐に亘るけど、やっぱりマネージャーは管理職ですね。
マネージャーの基本姿勢としては、経営者の考えを把握することが一番最初になると思う。
そして、前述した要素について効果を最大化しなきゃいけない。
だけど、ポッと 「役が付いた」 から 「なる」 わけではありません。
ただ・・・・・誰でも最初ってのがあって、最初っから最大の効果を出せるとは経営者も思ってない。
でも・・・・・その猶予期間なんてのは 「甘え」 であって、結果が出ないならば、その器ではない。
結果を出せなければ・・・できなければ変えるだけのこと、変えられるだけのこと。
それは管理職であろうと、経営者も同じこと。
ただ・・・オモシロイのは、経営者は(ほぼ)数字のみで株主に判断されます。
管理職は、数字だけでなく、経営者から目に見える 「部下の成長」 も判断材料です。
いわゆる係長級、課長級のマネージャーでも、部長級のゼネラルマネージャーでも、その数字だけでない部分・・・・つまり部下を成長させることが出来ない!なら、残念ながら器ナシです。
器ナシで降ろされた場合、敗者復活!ってのは一般的にはありません。
これは 「役職定年」 といいます。 (ちょっと違うか?)
いや、ただの降格人事だね。
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さて、係長、課長、部長級のみなさん!
責任感があるからこそ、その役職になれた。
その責任感があるからこそ・・・崖っぷちで踏ん張って努力し、何が間違っているのか?を常に是正して、自分と部下の成長をする。
そして、結果を出す。
じゃ、どんな努力をすればいいのか?
まず、経営者の話を聞くこと(いや、訊くこと?)、意図することを理解すること。
経営者の考えを自分・部下に浸透させること。
そして、ソレに沿って勉強し、実行すること。
それで結果が出ていないならば、すぐに是正しないと時間はない。
自分PDCAを実行すること。
これと部下たちの成長がリンクしてないとダメって話。
言葉にするとシンプルなお話。