私、酒飲めません。
正確には、 「飲めるようになるのが怖いから飲まない」 のですが。。。
さて、そんな私と一緒に食事や飲みの席になると、中にはとても気を遣って下さる方もいる。
特に少人数で私が費用をもつときに。
そりゃそうだよね、私・・・飲んでないから。
精算時に 「自分はたくさん飲んだけど、●●(←私)さん、飲んでないし」 というのがお決まりです。
そ、つまり相手はたくさん飲み食いしてるけど、費用がゼロ、もしくは割り勘。
私はほとんど飲んでなくて、費用全額持ち、もしくは割り勘。
そりゃ、相手からすりゃ、たくさん出させたら悪い・・・と思うよね。
でもさ、コレ・・・・
私にとっては、何にお金を払っているのか?というと、
この人(たち)との
共有された空間や時間や雰囲気、会話、刺激にお金を払っている
のであって、別に飲んだ杯数とか、食事に払っているんじゃないんだよね。。。。。
逆の立場になったとき、私も皆さんと同じ反応で、飲んだ食った事実を元に払おうとしますが、逆のときは上のように説明します。
この、お話をしたり、時間を共有すること・・・・この大切さを知らないビジネスマンはいないと思いますが、
節度は大事だけど、これにお金を払うことをケチっちゃダメです。
言い方変えれば、 コミュニケーションをケチるのは本当のケチだと思う。
だって、その大切な部分にお金を払わないのだから。。。(もちろん、内容にもよるけど)
私の周りの社長さんたちを見ていても、
私自身の考えでもそうですが、
仕事って 「知識」 じゃないし、「勢い」 でもなく、 「人との繋がり」 のウェイトが一番大きいように思うんですよね。
正確には 「人との繋がりから発展する何か」 が大事なんです。
それの「何か」は、自身の気付きかもしれないし、知識かもしれない、単純に人脈やコネかもしれない、出会いかもしれない。。。
人によって答えは違うでしょうけど、私の 「何か」 は、 「人と接することで自分から出てくるモノ」 です。
そこにお金を費やすこと。。。コレ当然。
それは社内であっても、社外であっても同じこと。
そして、その根っこにある大事なことは・・・・・・信頼ですね!
※ ちなみに、1人でランチするときは、食事の内容、味、雰囲気等に払っているので、割りに合わなければ評価が低くなるだけ・・・・そして、行かなくなるだけです。