たまーに通勤で使うバイパスで渋滞が起こる。
いわゆる 「事故渋滞」
いや、 「野次馬渋滞」
みんな事故の状況見たってしょうがないのに、わざわざブレーキを踏んで横目に通り過ぎる。
それで渋滞になる。
だから、事故現場を抜けると急に空いてたりする・・・・そして、反対車線も同じように混む。
誰でも経験ありますよね。
渋滞の起こりやすい 「サグ」 というモノと同じく、ブレーキランプが点灯すれば後ろの車はブレーキに足を乗せ、ランプが点灯して、更に後ろの車も。。。。
と、そのブレーキランプの点灯時間が長くなっていき、完全に停車状態になる。
みんな、どうせ何もしないし、出来ないんだから見なきゃいいのにね。
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これって、環境。
この考えを活用すれば、仕事でも結構使えると思う。
売上を上げることにも使えるし、社内の 「当たり前」 を作る上でも使える。(つまり育成)
人が気付かないくらいの環境をちょこっと設定するだけで、人の動きは変わるものです。
それが、対お客様であっても、対社員であっても!
まるで、キレイなところにゴミを捨てる人がいないように。
まるで、自転車を置いてはいけない地区で、誰かが1台置くと、その他の人まで置き始めるように。
まるで、スーパーのレジ横に安くてちょっとしたものを置くと売上が伸びるように。(ついで買い)
カッコよくいえば、
科学的裏付けのある雰囲気作り。
これがハマるとオモシロイ。
実際、過去に当社の某部門の飲食系で、たった5冊の本を熟読して、数十万のお金をかけ、手を入れただけで、売上が32%伸びたことがあります。
(ちなみに5冊の本の絞込みをするのに数十冊読みましたが)
心機開店目前? ←その当時のブログ。
これがハマらないとオモシロクナイ。
と、いうよりも、ハマらないということは 人を理解してないということになる。
じゃ、僕はある部分では社員を理解してないんだろうね・・・・・



