昨日の続きです。
節約とケチるの違いって何?から少々はずれてしまいました。
が、、、、経験上、というか自分の統計上(かな)でいえば、
「イイモノを買ったことがない、使ったことがない人には節約とケチるの境界はない」 ように思います。
要はお金の使い方を知らないってことなんでしょうね。。。。
話し戻して、
節約とは、辞書には「無駄遣いをやめて切り詰めること」とありますが、重要なのは 「何のために」 ですね。
取捨選択して考えるものだと思う。
ケチるとは、一言でいえば、利己的ってことでしょうか。
会社のため!なんて言っても、それは(昨日書いた)どのくらい先を見ての判断なのか?というところだと思う。
「出費が少なければいい」だけの行為。短絡的。
お金との付き合い方ってのは、その人が育ってきた環境です。
そして、自分が得と思っていてもそうでないケースも多いものです。
知識を増やし、経験を積み、人を観察することでイイ位置ってのを見つけることが出来るのではないでしょうか。。。
私は 「信頼」 を重要視しているから?か、
お金に関して信頼を失う、疑われることが一番イケナイことだと思う。
で、ネットで改めて検索してみたら・・・・
ケチは不快にさせることとありました。
節約であっても、他人を不快にさせたら「ケチ」と言われますよね。
確かに、納得!

