悩めるアウトロー社長ライダー! -72ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

昨日の続きです。



節約とケチるの違いって何?から少々はずれてしまいました。


が、、、、経験上、というか自分の統計上(かな)でいえば、


「イイモノを買ったことがない、使ったことがない人には節約とケチるの境界はない」 ように思います。


要はお金の使い方を知らないってことなんでしょうね。。。。





話し戻して、


節約とは、辞書には「無駄遣いをやめて切り詰めること」とありますが、重要なのは 「何のために」 ですね。

取捨選択して考えるものだと思う。



ケチるとは、一言でいえば、利己的ってことでしょうか。

会社のため!なんて言っても、それは(昨日書いた)どのくらい先を見ての判断なのか?というところだと思う。

「出費が少なければいい」だけの行為。短絡的。




お金との付き合い方ってのは、その人が育ってきた環境です。


そして、自分が得と思っていてもそうでないケースも多いものです。


知識を増やし、経験を積み、人を観察することでイイ位置ってのを見つけることが出来るのではないでしょうか。。。




私は 「信頼」 を重要視しているから?か、


お金に関して信頼を失う、疑われることが一番イケナイことだと思う。





で、ネットで改めて検索してみたら・・・・


ケチは不快にさせることとありました。


節約であっても、他人を不快にさせたら「ケチ」と言われますよね。


確かに、納得!









タイトル通りです。


節約することとケチることの違いってナンでしょね?



これは 「お金の使い方」 のお話ですから、プライベートでも言えることでしょう。


いや、もっと言えば 「考え方」 とも言えるかもしれませんね。


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例えば・・・・・まったく同じ商品で同じ条件ならば安いところから買えばいいでしょう。

(同じ条件: 保証期間だったり、お金を落とす先との関係だったり、支払い方法だったり・・・)


でも、同じ用途でモノが違う場合・・・・つまり、商品のランクといいましょうか・・・・


道具とか什器とか服とかも用途も同じだし、ほぼ同じかもしれませんが安い高いの差は大きかったりします。

その場合は、何を基準に選ぶのか???




例えば・・・・・接待するときのお店の選び方、個人でも知り合った人と食事に行くこともあるでしょう。


その店の選び方、メニューの選び方、自分が出すのか相手が出すのか・・・・


その選ぶ基準は?そしてあなたはどうする???




高いモノには 「高い理由」 がある。 (モノが良いとかってだけでなく、会社がボッタくるってもある)


安いモノには 「安い理由」 がある。 (モノが悪いとかってだけでなく、サービスがない!ってのもある)


その選び方に節約とケチの違いがあるのか?



私、思う。



お金を使うには 「使うなりの理由」 がある。


会社なら 「利益を出すため」 が理由です。


個人は・・・・・「満足」 かな?



その 「利益を出すため」 を どこまで先を考えるか? と、


その効果が大切になってきます。



例えば、什器や道具ならば 「いつまで使うのか」 、そして 「そのモノを買うことでどの程度効率が上がるのか」 です。


効率は、楽になる!だけでなく、危険回避であったり、時間短縮(つまり従業員の作業時間を短縮して生産効率を上げ、たの仕事の時間に振替える)であったりします。


いや、それだけでなく職場環境の改善だったり、その改善によって従業員の仕事のしやすさや、従業員のことを想っているんだよ!ということを伝える効果もあります。


それが巡り巡って、会社の雰囲気が良くなったりする。


そして、雰囲気が良くなったら業績も良くなるものです。




安く・・・・安く・・・・なんて考えて、安物買いの銭失いになったらアカン。


そんな考えでは、上に書いたような会社の雰囲気のようなことを想定出来ないでしょ。

(※拡大解釈して買うのはNG)



極論でいえば、


100円ケチるなら、200円儲けりゃいいんです!

使って使って、使ったから稼ぐ!

いや、使う予定があるから稼ぐ!



どこまで先を考えて、そのお金を使うのか?もケチと節約の境界な気がします。




長くなったから、明日に続く・・・・




10月4日の記事に サービス業?  というのを書きました。


どんな仕事もサービス業。


それが私の持論。






じゃ、サービスって何だろ?


色々考えてみたけど、自分の過去、経験値だけだと心もとないので、また本を買うことにしました。



これだ!

秘書さんに限らず、ドアマン、ローカルヒーローなども紹介しています。


私、ただの中小企業の社長さんで、しかも男社会で、スタッフは作業着を着て仕事をする業種ではありますが、やっぱりこんな本も読まなきゃいけないと思う。


「自分の仕事に関係ない!」 と思っている人こそ、こんな本を読むべきかと。


もう少し毒をいれるならば、


仕事はオメーが決めるんじゃない。


仕事は会社の指示命令があって、その大方針にそって仕事をする上で、派生させた知識や考えをどう組み合わせていくか?がデキル、デキナイの分かれ道だと思う。



ちなみに、本のタイトルをサービスの達人たちというサブタイトルをメインにした方がイイように思う。


だって、秘書さんしか手に取らないかもしれないもん。





7名ほど紹介されているのですが、どれも勉強になりました。


その中で、ホテルのドアマンのお話と日本一の秘書のお話、中洲の焼き鳥屋さんのお話は特に参考になりました。




そして・・・・最後の 「あとがき」 に一言



「どのジャンルでも、一流の人ってみんな腰が低い」


とありました。


私も同感です。



横柄、偉そう・・・・はイケマセンね。








私、なにげに靴も好きだったりします。


一番欲しくて憧れの靴は・・・・・ジョンロブ・・・・なーんて言いたいところですが、マグナーニが一番好きだったりします。



さておいて、


昨日の記事、訃報を書いたので葬儀の靴について書いてみようと思います。



葬儀の際は、いろんなトコにマナーが必要なのはいうまでもない。


スーツ、シャツ、ネクタイ・・・・で、靴。



私のように面倒くさがり屋は、普段使いにもイイと思われる 「ストレートチップの内羽根」 が基本です。


一番、フォーマルな靴でもあるし、冠婚葬祭にはやっぱりフォーマルでないとイカンですから。




あ、これは違う。。。。


これがストレートチップの内羽根です。


ちょっと光沢がある感がありますが、これで光沢ナシだといいです。


私の場合、重要な会議、冠婚葬祭のときは、こんな靴を履いていきます。




しかし・・・・・・・・・・・・



先日の葬儀では、意外とストレートチップの内羽根じゃない人もいたりする。


最近、多いのがモンクストラップの黒を履いている若者。。。。こいういう人は冠婚葬祭用を買っておいた方がいいですね。


そして、ネクタイも黒だけど柄が入っていたり、若者はディンプルがあったりするので、葬儀時のマナーも 「許される範囲が広がっている」 のかもしれませんね。




でも、やっぱり葬儀の場合はとくに老若男女がいらっしゃるので年配の方から 「なっとらん!」と思われるよりは、キチッとしていたいし、故人・遺族に対しての礼儀という観点からもキチッとしなきゃね。





と、いうことで、


光沢の少ない黒のストレートチップの内羽根の紐革靴で、


靴下も長めの黒色を履くべし!




9月の末に26年来の友人が亡くなりました。


非常にショックです。

つい今年のGWに彼の奥さんや仲間と飯を食ったのに・・・と、思うとなかなか実感が湧きません。




彼とは18歳くらいからの付き合い。

当時、バイクで峠を走り回り、バカやって周りに迷惑をかけながら遊んでおりました。


その当時は、まだまだバイクの走り屋ってのがたくさんいて、100名以上の仲間がおりました。。。


そして私は仲間たちに言わずに家出で上京し、ほとんどの人との繋がりが切れてしまいましたが、その中で残っていたのが彼でした。

そして、私がコテコテの広島弁・・・・その気になりゃ100%の広島弁で話せる4人の友人中の一人でもあります。


同い年で仕事もバリバリ、バイクの腕も、自分のバイク人生上では3本の指に入るほどの腕を持ち、豪快・大らかでイタズラ好きという面倒なヤツでしたが、とても魅力のある男でした。



それがバイクの事故で急逝するとは、とても信じられない。


そして、奥さんの心痛。。。。



考えさせられることは多いですが、


友人、社員・・・・とにかく事故には気を付けてもらいたい。