悩めるアウトロー社長ライダー! -73ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


会社の経理ってさ、


法人税を納めるためにあるんだろうか?


決算書って法人税を納めるための書類だろうか?


会社の成績表だろうか?



そんな疑問に答えてくれる??かも。


ま、私の知っている限りでは、法人税のサワリでも知っていると知らないとでは雲泥の差。


役職が上がれば上がるほどに必要です。

いや、一般的に 「役職」 がソレナリの位置の人は知ってて当たり前なのかもしれない。





ちょっと久々に読み返したので紹介してみた。



やっぱり、本って 「すぐ売っちゃう人」 は多いけど、私のように 「忘れっぽい人」 は読み返すことがあるので、売らないんだよね。。。。


で、結果、


① 本棚に入らなくなる


② 本棚を買い足す


③ また入らなくなる・・・・


だったので、④ 時々会社に持っていく を加えました。


ってことで、会社の本棚もイッパイで自宅の書籍の5%~10%ほどしかもって行けてない・・・・・・


次は会社の本棚の追加か?!










手帳についても何度か書いたことがありますね。。。。


さて、今年もそろそろ手帳の更新準備に入ります。




手帳については色々とコダワリがありまして、ソレが少しでも参考になれば・・・と思ったので、書いてみます。


コダワリといっても、モールスキンの手帳を・・・・でもなく、ほぼにち手帳を・・・・などの手帳自体のコダワリではありません。


ちなみに、三菱電機ビルテクノサービスさんの手帳を10年以上使い続けているのですが、ソレもそろそろいただけなくなりそうなので、去年から似た手帳を探しております。



私の手帳のコダワリというのは内容です。


■毎年毎年、更新している内容の貼り付け。

例えば、社員が交代で行く出張は過去誰が行ったのか?や、社内での大きな出来事、変化の書かれたリストや、いただいたお中元、お歳暮リスト、差し上げたお中元、お歳暮のリストなどは継ぎ足して印刷したものを手帳に貼り付けています。


また、その他にも部門ごとに損益計算書も更新して貼り付け。

毎年の社員の公休日、労働時間リスト。

大きな支払い(モノ)の入荷日、支払日リスト



■決まっていることの貼り付け。

社員の誕生日や社員の家族の誕生日、関係先の社長、役員さんの誕生日リスト

特殊なお付き合いの方々の名刺のコピーなど



■写真、ハガキなど

仕事の上でモチベーションになっているモノをパウチして手帳が変わるたびに入替えてます。

そして、創業者の写真も入れてます。





誰かの真似ってわけでもなく、仕事をしていて自分自身で 「忘れっぽい私」 を知っているから、こうやっておこう!となったのが今のカタチ。


それによって、会話でも役に立ってるし、勝手に情報も増えていきます。

(不思議だ・・・・情報を持ってるところに情報が集まるってこういうことなのかな)


出来るだけ、毎年同じ形式の手帳にしたいけど、来年は無理かも・・・・・


残念だ。。。。。やること変わらないから別にいいんだけどね!






多分、多くの社長さんも同じ考えだと思う。


「カバン持ちは将来の幹部候補」 です。


いや、正確には 「カバン持ちは将来の幹部候補に入れるかどうか試されています」



今年、新たに社員を雇入れしました。


彼には2ヶ月ほど私の近くにいてもらいました。


それは何故か?


仕事を覚えてもらうため?・・・・いや、実はコレはまったく考えてませんでした。


だって、仕事なんて後でゆっくり覚えればいい。。。というか、仕事してりゃ勝手に覚えます。


じゃ、何でだ?・・・・・・・・・それは、


会社の社長の仕事を間近で見てもらうため


そして、私の考えを把握してもらうため (つまり私を知ってもらうため)


この2つが理由です。




その会社であなたが”上”を目指すならば、 「社長の考え」 や 「望むこと」 を理解している方がいいでしょう。


それに沿えば評価は上がるのだから。(単純な話だ)


そして、社長の近くにいれば入ってくる情報量はとんでもなく多くなる。


私はかつて、別会社で営業事務兼社長の運転手でした。


実際に近くにいることで仕事がしやすくなりましたし、情報もたくさんいただきました。


経験から言っても間違いない。


もっというと、仕事の報告以外で社長や上司に 「仕事の雑談」 をしてもらうようにすることが、自分の評価を上げていく土台になるはずです。


だから、連れて行ってもらう、仕事の雑談をしてもらう・・・・そんな環境というか、そうしてもらえる行動言動をしておくことが大事なのです。



「カバン持ち」 は、そのための試練の場です。




私が社長になってからは会社の出張費用は増えてます。


社員はこれからももっと外に出そうと思う。


そして、失敗させようと思う。


その度に 「指摘」 していこうと思う。


本当はソレを中間管理職にやってもらいたいんだけどね。




やる気のある社員がカワイイのは当然。


前に出てくれば引っ張り上げたいと思うもの。


情報を聞き出すのも社員の仕事の一つ。


上司にどう取り入るのか?おべっかを使うのか?それとも実力を付けて見せるのか?


意外と簡単なのが社内の歩き方です。


社員数が少なければより簡単になる。




さて、どの社員をどの出張に連れて行くか?


そして、その 「試練」 をどう活かすか?


その選択も社員自身です。



私はそのステージを用意するだけ。。。。。







仕事といえば仕事になるのかな・・・・


先日、某再開発計画の勉強会に参加させていただきました。


そこで感じたこと。。。



ご存知のとおり、来年1月から相続税の控除額が下がってしまいます。


実質、相続税の増税です。


ソレを意識しているから?なのか、年配の土地を持ってらっしゃる方々は、


「自分が生きているうちに土地を整理しておきたい!」 お気持ちが強いようです。


整理ってのは売るって意味ではなくって、次世代にどんなカタチで残すのか?苦労させずに残す方法は?ということの関心が強いのです。


数人の方からそんなお話を聞きました(立ち聞きです)



非常に興味深い。


イメージでは、先祖代々の土地を共有するなんて嫌だ!とか、土地を守る!なんて言い出しそうだったので、 「あら、ずいぶんと違うのね」 という印象。






この↑話から読み取れることって結構多いですよ。


こりゃオモシロくなりそうです。






KP(キーパーソン)の女性が朝活をする!と言い出した。


いや、何のことはない、女性経営者やその人の業界で意識の高い集まりのメンバーで早朝から 「モチベーション」 を互いに上げていこうの会かな??のようなことをするお話でした。


そこで思った。


ウチの会社でそんなことする人っているんかな?


・・・・・


いや、男性経営者の仲間でもやる人いるかな?


・・・・・


男性って夜行動するんですよね。。。。。


残念ながら、想像してみても朝活してくれそうな人っていない (ToT)


バイクで休みの日の早朝に走りにいく・・・・ならば、数人浮かぶんだけどね。


ま、私の場合は、たまーに広島市の若手議員さんとか廿日市市の若手議員さんが朝から勉強会やってるから、それには参加したことあるんですけどね。



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やっぱり、女性のパワーってスゴイなぁと思う。


「自分の成長」 に対する意識が高い!!



スバラシイ。


そのために毎日毎日少しでも自分が成長できるように 「何をしているか」 が大事ですね。



私? 基本は新聞、ビジネス誌数誌で定点観測と、書籍を読む。


人と会う、話す、新たに知り合いを増やす、仕事の話をする友人をつくる、利害関係のない年配の知り合いに会う。。。


街を歩く、店を見る、土地建物を見る、タイミングを見つけて違う地域に行く・・・


こんな感じかな。


何か足りない・・・・・・・・