悩めるアウトロー社長ライダー! -71ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


またもや、KP(キーパーソン)女性から刺激的な話を聞きました。


彼女は女性起業家たちの集まりに月1回参加しているとのこと。


参加といっても、ただの女子会、起業家バージョンです。


聞く限りではその女性たちはアラサーでポジティブな人たちらしい。


ナントナク仲の良い似たような立場の人が集まりはじめて、少しづつメンバーが増えて今の会になったようです。(9名くらいらしい)


毎月の集まりのあと、少し話を聞くのですが、


一番は、 「お互いに刺激し合っていること」


ポジティブな人たちの集まりですから、ただでさえ互いに向上したり、刺激し合ったり・・・なんでしょうけど、毎回何かしらの変化がある様子。


今回は、「法人成り」があったようで、負け嫌いの彼女たちは奮起したようです。





私にも異業種の経営者の友人が数人いますが、なかなかそんな前向きな会にはなりません。


お互いにモチベ上げるために会いましょう・・・・なんてのはないだろうし、お互いに情報交換するようなこともないし・・・・

食事したり飲みに行ったりもしますが、「お得」情報や会うたびに互いに刺激し合っている感は残念ながらありません。


もちろん、こっちが勝手に 「ああ、勉強になるなぁ」 とか、 「こうしてみようかなぁ」 って思うのですが・・・・そして、あっち側にもそうであってほしいなぁとお持ってマス。


と、書いていて気づきました。



そう!


私の場合、会う目的がハッキリ していないのです。



やっぱり、男同士だと構えて「勉強会」とかでないとダメなんかな。。。。。。


しょうがない、そんな女性の会に 「オネエ」 で参加するか・・・・・。



いや、しかし やっぱり、この手の女性の向上心やら行動力ってその辺の男性よりも遥かに上。


スバラシイです。





「アリババ」・・・と40人の盗賊。


懐かしいですねぇ。




いや、ベタな冗談はさておいて、アリババの上場が世間を騒がせました。


そのトップである馬雲(ジャック・マー)さんもまた今後誰もが知る経営者として永く語られることでしょう。


たぶん。


で、その成功者の言葉には実績があるだけに重みを感じます。


というか、成功者の選択と同じ選択をすれば、成功すること間違いナシ。(これは言い過ぎか)



でも、小さな小さな選択の繰り返しを100%真似できないけれど、その想いや心に触れることができれば、ビジネスマンとしても成長できるように思います。


だから、名言や格言を咀嚼することはとっても大事だと思うんです。


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さて、そのジャック・マーさんの名言をみてみましょう。

(※ 私の気持ちが動いたモノだけ)



「今日は残酷な日だ。明日も残酷な日だ。しかし、明後日は素晴らしい日になる。しかし多くの人は明日の夜に死んでしまうのだ」


ジャック・マー氏は、とにかく 「諦めない」 ことが一番だと感じさせる言葉が多いので最初に紹介。





"私たちはシリコンバレーからハードワークの精神を学ばなければならない。8時出社、5時退社の会社ではハイテクカンパニーになどなり得ないし、成功することなど不可能だ。"


これね・・・・ウチの会社と照らし合わせて考えてしまった言葉。

ビジネスって結構、単純というかシンプルだと思うんです。


たとえば、何もせずにお金持ちになるとか、痩せる努力なくして痩せるとか、勉強せずに頭良くなるとか・・・・失敗せずに成功するとか・・・あり得ないでしょ。


ビジネスもそう。

「やってる」だけで儲かる商売なんてないですよ。


まさに原因と結果の法則です。





中国語で「ブランド」のことを「品牌」と書きます。私の考えでは、真の意味でのブランドとは「品牌」を構成している2つの漢字「品」と「牌」の両方を兼ね備えているものでなければならないと思います。「品」は品質、あるいは品格。「牌」は看板、要するに知名度です。


これも当たり前のようですが大事なこと。

品格と知名度の両立がないとブランドとは言えないでしょうし、仕事ってこういうことだと思うんです。

知名度はマーケティングで仕掛けられますが、品格は日々の積み重ねと哲学みたいなものだと思う。

私、モノを売る商売ではないけれど、今後の自分の人生にとっても大事だなぁと思えたので紹介。








東洋経済オンラインを読んでおりましたら、こんな文章が目に止まりました。


いい大学に入り、いい会社に入っても、一生安泰の保証はない。

これからの時代は、社会に出た後にどんな努力をするかで将来が決まる。


世間では既にそう思われているはずです。


違いますか?


まぁ、今も●●大学卒のグループとか、10歳20歳離れていても先輩、後輩ってのも現実にあるから、イイ大学である方がいいみたいだし、イイ会社、知名度の高い会社、大手の会社の方が信用度も高いって現実もありますが・・・




でもね、やっぱり社会に出てから!だと思う。


私なんぞは、学生時代(特に高校生)は劣等、学校には行かずバイク乗り回して遊んでましたし、大学も中退、20代では住所不定無職を2年もやってたけど、社会復帰してからは勉強して”選択を繰り返して”今の位置になってます。


もちろん、今の位置になりやすい生まれですし、その環境もありましたが、一度は辞表を提出したくらいですし、社内でのイザコザに書き込まれ、少々心を病んでしまい薬に頼っていた時期もありました。

未来なんて何がどうなるかなんて分かりません。


でもね、そこはやっぱり 「選択」 だと思うのです。



・・・・・・・・・・世間で言われる 「社長」 ってのは 「いいねわねぇ、社長さんって金持ちでしょ」 では済みません。


私も他の社長業の皆さんと同じく会社が終わる恐怖と戦ってます。


そして、社長業は社長業なりに社長になった後、どんな努力をするかで会社の未来が決まると思ってマス。





では、ウチの社員をはじめ、サラリーマンの皆さんはどうでしょうか???


どんな努力で自分の将来、未来を進めていくのでしょうか。


どんなビジョンで臨んでいるのでしょうか?


と、いうかそもそもどんな努力をしていますか??






ウチの会社は、資格を取りたい!と言えば、金銭的サポートはしますし、取得後には最高で25万のボーナスと毎月25,000円の手当てを支給します。


その他、仕事に直接かかわりのない資格でもボーナスと手当てを支給する内規を作りました。



自分を活かすも殺すも自分次第。


会社の大方針は私が決めますが、実行するのは社員です。


社員がアホばかりなら、大方針が正しくても会社は潰れるでしょう。


未来を作るのは社員たち次第です。





・・・もちろん、私が間違えれば会社は終わることは大前提として書いてます。↑


ちなみに、社員が資格ゲッターばかりになると、人件費負担が増えていき・・・・・・とても苦しいことになっちゃいます。

既に制度実施後は人件費負担が約80万/年増えてしまいましたから・・・・・・




ネットを見ておりましたら、こんな文章に出会いました。


◆渡辺正弘のセレクトニュース◆  この方のブログ記事で、


トレハロース 林原元社長 「1日3時間出勤」は正しかった


です。


林原の倒産は、社長とは何かを考えさせられる点でとっても興味深いものです。





その記事内にこんな文章がありました。


「世の中の社長の多くは、決断を放棄し、副社長以下の役員がするべき仕事をしてしまっている。


社長が社長の仕事をしていないのだ。これも日本企業の停滞を生む原因だと思う。」

社長の仕事とは「決断」である・・・・なんて言葉はよく耳にしますが、決断とは難しいものです。


その決断を下すまでに土台にある知識も必要ですが、その土台になる資料も大事。


ちなみに、資料は社員が作るものですが、その資料に間違いがあれば決断を誤ることは間違いない。



もちろん、企業規模によって社長の仕事も違いますから、ナンとも言えないけれど、


自分自身が社長としてどうなのか?


社長の仕事をしているのか?は常に自問自答です。



正直な話、社内において、社長の仕事は理解されない。


理解されない=孤独です。


孤独でも社の未来、社員や自分の未来のためにやんなきゃいけない。



私は社長の仕事が出来ているだろうか・・・・・・・・・・



時々、自分には向いてないのかな・・・・・・

なんて思うこともあるけれど、誰よりも会社のことを考え、誰よりも会社内のお金を理解して、誰よりも会社の未来を考えていることに間違いはない。



あと何年できるか分からないけど、自分が身を引くまでには成しておかなくてはイカンなぁ。。。








私、いやらしい男でございます。


そっちの意味だと思いましたか?それでもいいんですが、今日書くのは 「視点」 のお話。



野心家の若者や、友人としてお付き合いしている若者、ウチの社員、他社の社員さん・・・・色んな方と食事をしたり、お酒の席に行ったりしてますが、つい色んなトコロを見てしまう。


いやらしいでしょ。



例えば、 (たまたまなのか分かりませんが) 最近、30歳前後の人で2名ほど、 「先輩、上司が先に箸をつけないと食べない行動」 をとっている人がいました。


見たとき、 「ああ、素晴らしい。。。ご両親の教育がいいのね」 なんて思いましたょ。


いや・・・現代ですから、それがどうした!と言えばそうだし、面倒クサイなぁと思う人もいるでしょう。

でも、私の知ってる限りではそんな若者はキチッとしていて、やっぱり先輩、上司から可愛がられています。


もちろん、ソレをやれ!とか、やってるから偉い!と言いたい訳じゃないけど、


やってる人は、他の面でもやっぱりキチッとしているし、何か芯のようなものを感じさせます。


多分、私なんかよりも年配で目の肥えた方からはもっと高評価されるんでしょうね。。。。。。私が気付くくらいなんですから。(正直、気付かない人も結構多いんじゃないかな)


そして、この2名には期待してしまいます。 (勝手な期待ですが)


きっと良い人生を選ぶことでしょう。 (根拠はないのですが)


そして、サポーターが現れることでしょう。 (たぶん)


その仕草一つで全てが決まるわけではないけれど、それ以外の点も含めて、少なくとも私はこの2名の応援、サポートはしたいなぁという気持ちです。

彼らがそのまま、年齢を重ね、研鑽してくれればいいなぁと思うのです。



やっぱり、


「いいね!」 と思われる人には応援、サポート、情報が手に入ること間違いナシ。


上役、先輩に可愛がられて損ナシ