Don’t think. Just feel って聞くと何を思い出すでしょ。
そう、ブルース・リーです。
訳すと 「考えるな!ただ感じろ!」 でしょうか。
これを仕事に重ねて考えてみよう。
物事を判断するとき、特に2択の場合はメリット・デメリットをSWOT分析のように書き出してみて考えることはとっても大事。
それでも悩むことって多い。。。。
でね、これって 若い頃にしっかり考えて、失敗も繰り返して、蓄積された経験があるからこそ言えることなんじゃないかなと思うのさ。
年配の方々と一緒に仕事をすることが多い私。
そんな人たちを見ていて思うのが、年配の方々ってデジタル機器に弱くて、そして流行りモノに滅法弱くて、新しい言葉を知らない。。。
ちょうど日経新聞にカタカナ語が出てました。
オンデマンド、アーカイブ、アセスメント、イノベーション、ダイバーシティ、ガジェット、アナリスト、アウトソーシング、リノベーション、クラウドファンディング・・・年配の方にはキツイのかなぁ、カタカナ語は・・・ま、新聞読んでりゃ大体は分かるよね。
でも、とんでもなくスバラシイ判断をしたり、臨機応変さも凄かったりする。
それは、若いとき「当時」にシッカリと経験を積んだり、苦労されたから・・・・かなと思う。
だから、上の言葉を都合よく受け取っちゃダメじゃないかなと思う。
若いときに本を読み、経験をし、考え、悩み、壁を乗り越えてきたからこそ身に付いた感覚があってこそ、Don’t think. Just feel が活きてくるように思うんです。
ブルース・リーも鍛錬してきたからこそ、言える言葉。
やっぱり日々精進、日々研鑽の裏づけあってこそ!ですね。
間違っても、自分の都合のいいように思い込んで考えることを放棄する理由にしないこと!!!!ですね。




