紅幇(ほんぱん) ・ 青幇(ちんぱん)と読みます。
さて、白洲正子さんの「心に残る人々」という書籍がありますが、ここに 「岩田幸雄」 について数ページ書かれています。
色んな書籍に岩田幸雄について書かれていますが、その人柄や想いのような部分に触れている本はこの本しかない!?と思っています。
そんな白洲正子さんの書かれた文章には、”一年半しかいなかったが最も幸福だった時代”( 嵛山島にいた時期→詳しくはコチラ→偶然は?)という書き方であったり、
”武器を持っておれば人を襲いたくなる。武器というものは人を殺すよりも、自分を殺すことに役立つ場合の方が多い・・・国の場合も個人の場合も同じことです” のような岩田幸雄氏の言葉が書かれています。
”右翼の一方の旗頭で、戦時中は上海で紅幇に属し、児玉期間を創立したり、軍部の用もつとめたりして、飛ぶ鳥も落とす勢いだった。。。。” 岩田幸雄氏。
なかなか全貌は見ることも出来ませんし、もう証人もいないでしょうけれど、少しは当時のことが分かるものが出てくればいいなぁ。
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しかし、、、中国の秘密結社である 紅幇(ほんぱん) にも所属していたとは、、、、
謎めいていて面白く興味深い人生だ。


