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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

紅幇(ほんぱん) ・ 青幇(ちんぱん)と読みます。

 

さて、白洲正子さんの「心に残る人々」という書籍がありますが、ここに 「岩田幸雄」 について数ページ書かれています。

 

色んな書籍に岩田幸雄について書かれていますが、その人柄や想いのような部分に触れている本はこの本しかない!?と思っています。

 

そんな白洲正子さんの書かれた文章には、”一年半しかいなかったが最も幸福だった時代”( 嵛山島にいた時期→詳しくはコチラ→偶然は?)という書き方であったり、

 

”武器を持っておれば人を襲いたくなる。武器というものは人を殺すよりも、自分を殺すことに役立つ場合の方が多い・・・国の場合も個人の場合も同じことです” のような岩田幸雄氏の言葉が書かれています。

 

”右翼の一方の旗頭で、戦時中は上海で紅幇に属し、児玉期間を創立したり、軍部の用もつとめたりして、飛ぶ鳥も落とす勢いだった。。。。” 岩田幸雄氏。

 

なかなか全貌は見ることも出来ませんし、もう証人もいないでしょうけれど、少しは当時のことが分かるものが出てくればいいなぁ。

 

心に残る人々

心に残る人々

価格:987円(税込、送料別)

 

 

しかし、、、中国の秘密結社である 紅幇(ほんぱん) にも所属していたとは、、、、

 

謎めいていて面白く興味深い人生だ。

 

 

 

中国新聞のキューという折込に、個人的に大好きなお店が2店舗も掲載されていたので、ご紹介。

 

上のお店、ブラッスリーワカノはカジュアルフレンチのお店。

雰囲気も味も、そしてお値段も、どれをとってもいい!

ここで多くの常連さんと出会い、幾度となく楽しく美味しい時間を過ごさせていただきました。

 

そして、下のコリタカフェ。

ここもお若いオーナーさんが切り盛りしてて、雰囲気もいいしスタッフさんもホントに素直でイイ子たちばかり。

個人的にはデザートは外せない!

定番の抹茶チーズも最高!

 

知名度が上がると嬉しいけど、お客様が増えて入れなくなるのがサミシイ。

でも、お店って永続的にあってほしい。。。。

それが本当のサービス業かもしれない(と、私は思ってる)

 

 

行動経済学とか人間の本質とか、性善説とか性悪説とか、

 

ハッキリ答えがなくても、統計学的に出てくる傾向や、その人の行動を観ること!これは僕の趣味と言ってもいいかもしれない。

 

出来事に対する人間の反応・・・・とても興味深くてオモシロい。

 

 

さて、新聞にプロスペクト理論について書かれていました。

これは有名な話なので、投資やビジネス書を読む人にとっては「ああ、これね」となるでしょう。

これもとてもオモシロくて興味深い。

 

で、ちなみに僕はAとDの答えは選ばないんですねー。

自分でも何でか判らないけど、逆になってしまう。。。。変な人です。

 

でも、多くの人は本当に損失を嫌うし、損や痛みに対して過敏です。

そう、多くの人は痛がり屋。

 

損に対しての恐怖心たるや、そりゃもう大きい。

怖がり屋さんが多いと感じる。

 

僕もそりゃ損したくないし怖いですが、海外出たりするときも思うのですが、ちょいと恐怖に対する感覚が人と違うようです。。。。人から「怖い」と聞いても「ん?なんで?」となることが多い私。

あ、話が逸れた。

 

人の傾向、行動の現れ方・・・・統計学とも、組織論とも、経済学とも言えると思うけど、本当にオモシロイ!

 

 

 

 

先に言っておきますと、私は外国ともっと交流するべきとも思ってますし、血は混ぜるべきと考えているので、外国人の移民受け容れ(難民受け容れは別)はする方がいいと思っています。

 

さて、前置きしましたが、この記事。

どう思われるでしょうか。

 

日本の政府よりも民間経済が先に動いているので、どうしても法整備は常に遅れているものです。

 

かつて、シンガポールではリー・クアン・ユーさんの先見か、フィリピン人等の家事代行、家政婦の仕事は認めていましたが、妊娠した時点で強制退去(ビザ失効)を法律で決めていました。(年に1度の妊娠検査が義務です)

http://uniunichan.hatenablog.com/entry/20161201maid

たぶん、一番詳しいサイトです↑

 

日本は法整備ナシで進めていくことになるので、雑なナントナクな移民受け容れをしていくことになるでしょう。

管理社会でマイナンバーを強いてきた割には、いつの間にか生まれた子たちや移民に対しての整備が整わないままに進んでいく日本の未来・・・・

(彼女たちが、どうせ妊娠するんだろ?的な受け取り方はしないでください)

 

安部政権は「移民政策をとる考えは無い」とハッキリ明言しています。

そして、今の日本は在留期間が10年以上になると永住権を申請できる。

更新可能の就労目的の5年の在留資格を延長させて、ナントナク?いつの間にか移民の受け容れをするのが今の政策といってもいい。

 

果たして、移民の多くは経済的事情だと思います。

それが制限をかけずに移民の受け容れをすれば、どうなっていくのか??

 

アメリカチックな国になるのか?はたまたシンガポールのような国になるのか?

何にしろ、人口減は一番大きな問題です。

 

どんなカタチで進めていくのか?どうなっていくんでしょうか????日本の未来!

 

 

 

誤解ないように・・・ですが、

 

私はどちらかというと受け容れ容認派です。

そして、今の世の中ですから、止められないことは止められないし、何事も移り変わっていくだけのことですから、それ自体は問題はない。

 

ただ、世が移り変わっていくときに生まれる歪みは法律や政策によってある程度の秩序を保たないと、人間の本質である欲から生まれる犯罪や積み重なった問題に対する反対派の人たちが騒ぐことになるだろうと思うと、見ていて不快ですから、サッサと国が整備をしてほしい。。。。。という願いから書いています。

 

 

 

 

 

つくづく思う。

 

運のいい人、悪い人なんて本が巷に溢れているので、もう誰もが感覚的には分かっていること・・・。

 

そう、運の良し悪しは、良い選択を感覚的にしているだけ。

センスのある人はコレ無意識でやってると思う。

 

で、その良い選択が出来る感覚を手に入れるには、毎日の積み重ねで培ったもの。

 

毎日何を積み重ねているのか??

 

それは精進というか、学びというか、考えることというか、正しさとか、誠実さとかの積み重ねなのかな。。。と思う。

 

喩えるなら、空手の型のように訓練で積み重ねていくこと。

 

仕事においても、生活においても「選択する」意識や反芻することでPDCAサイクルのように、選択→結果→検証→解析&納得・・・を繰り返して学んでいることを実践する。

 

主観と客観の違いはあれど、運の良し悪しはこの「良い選択」であることに間違いない。

 

で、私???

飽くまで主観ですが、むっちゃ運がイイ!!!

 

いや、ホント。