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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

実は、、、

 

結構真面目にヤバいかも・・・と思っているのが孤立死。

 

今後も増えていくだろうと思う。

人口減とはいえ、未婚率も高くなってるし、離婚した人も多いから孤立死は意外と身近な問題なんじゃないだろうか???

 

私自身も離婚歴のある1人暮らしですから、孤立死は考えられる。

そして、3日目くらいに発見されるかな・・・とか考えたりする。

 

http://www.shougakutanki.jp/general/info/2015/news20160310.pdf

 

https://nikkan-spa.jp/1223526

 

http://www.minnanokaigo.com/news/N23198352/

 

今後の孤立死に関する記事には注目していくとしよう。

 

 

しかし、行政は、もっと早くにこの手の問題をピックアップして対策を打つ必要アリかと。。。

 

 

 

この間、人の紹介で某勉強会(クラブ)の会長さんとお話し、勉強会の実行委員の方々ともお会いして、私の仕事場をご案内したのだけど、

 

今年の夏頃にその勉強会で登壇することになりました。

 

登録者数は80名強とのこと、通常の参加者は40~50名で会社経営者さんも多いらしく、少々緊張しそうですが、せっかく頂いた機会ですし、こんな私でも伝える情報で何か役に立てば・・・とも思います。

 

数回打合せしたいところですが、まぁボチボチと話す内容の主軸を絞り込んでみたいと思います。

 

 

一度、その勉強会に参加してみましたが、思った以上に気楽に楽しめそうです。

 

 

 

しかし・・・・・何歳になっても勉強だなぁと。

世の中の移り変わりを見て感じて、学んでフィードバックしての繰り返し。

思考停止だけはしたくないし、ほっとけば退化してしまう精神と脳、知識もやる気も退化していくもの。

 

学ぶ気持ちも大事にしたい。

 

よく考えたら人前で講演するのは初めてです。

ま、頑張って?気楽に?楽しんでみましょうかね。

 

 

 

最近、記憶が曖昧なことが多くて、

 

先日、世界の保険料の3割は日本人が負担している!と、保険の資格取得時の知識で言ってみたものの、不安になって調べてみたら、13~15%だった。

 

あらまぁ。

曖昧な記憶で反省。ワタシはウソツキ。

 

で、会話の中で日本の失踪者数と海外で消える人々の数の話になった。

で、またもや調べたことのある知識で、

 

「年間8万2千人程度が捜索願等の届けが出ている。

その中で発見される?ケースは7万9千件くらい。

実際に消えて見つかってないケースは2千人程度で、そのうち海外で消える人は200人弱だろう。。。。調べた記憶では160人/年というデータをみた」

 

と、皆さんに話しました。

 

また曖昧な記憶????

ウソツキになりたくないなぁ。。。。と、気になって調べてみた。

 

https://matome.naver.jp/odai/2141483498342944801

警察庁の統計によれば、2013年度中に「行方不明者届」が受理された不明者は8万3948人に上るのだ。所在が確認されたのは79,730人で、全体の70%は届出から1週間以内に所在が確認されています。

 

あった。↑

 

海外の行方不明はちゃんとしたデータがない。。。

年間10名程度と書かれているサイトもあるし、外務省のデータから親族等が捜索依頼をした件数でいうと5,200件(つまり一時的含む)ってのもある。

http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/pdf/2014.pdf

この中の円グラフで所在調査件数が5200件程度あります↑

 

 

これが一番信憑性高そうだな。。。↓

 

◎海外行方不明者数の推移(外務省海外邦人援護統計より)
※2011年度より行方不明者数から「一時的行方不明(迷子等)」の人数を除外

年度 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
行方不明者数 17 120 133 112 131 87 142 110 132 6
(内死亡発見者数) 2 5 2 15 0 0 1 1 3 1

 

これで見ると、年間でバラつきがあるけど、多いときで140名程度はいるってことね。

はぁ、しかし、殺されて見つからないケースもあるだろうし、人身売買のケースもあるだろうし、自殺のケースもあるでしょう。。。

 

海外に憧れが強くて調べようともしない若い人が多いけど、ちょっとは調べたりしましょうね。

(オーストラリアでレイプは日本の90倍くらいだよって言うとみんな驚く)

 

 

 

 

 

先日、こども保険についてのニュースを見ました。

 

間違ってない。

人口減は大きな問題。。。だから、子供を増やさなきゃいけないしフランスのように施策である程度の成果が出ているのを参考にする気持ちも分かる。

 

でも、こども保険として徴収して充てていく・・・前にやっぱり先にやる事があると思う。

だって、家計でも奥さんもっと働かなきゃ!という前に支出の見直しを先にするでしょ?

ま、いいや。

彼らも彼らで手入れが出来ないけど、ここはやっておかなきゃ!となってるかもしれないし。

 

 

 

しかし、、、、、生涯未婚者も増え、貧困シングルマザーも増え、そして私の知ってる限りの若者たちは借金も多いし、お金の知識もあまりない(20代前半ならまぁしゃーないとも思えるけど)

将来の日本を危惧せざるを得ない。。。

もちろん自分もシングルなだけに孤立死するかも・・・の心配もあるし。

 

自分には社会に何が出来るだろう???

知ってる若者と接してお金の知識というか、接し方や意識改革に繋がることを伝えているけど、その個人は何とかなっても・・・ねぇ。

 

これも社会の全体の流れ。

どうなっていくのか?

 

 

 

 

関連して知人がFBでこんな記事をアップしてたので転載。

 

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/022700044/032900003/?n_cid=nbpnbo_fbbn&rt=nocnt

 

 

 

 

 

 

 

「頼まれ事は、試され事」

 

中村文昭さんの言葉だったでしょうか?

 

会社生活において、常に試されているものだと思う。

 

それは他社さんからかもしれないし、上司からかもしれない。

 

このブログも一部の社員が読んでいることを想定して書いていますが、ブログ自体も試しでもあるし、日常にも試しを入れています。

 

いやらしい???

 

いや、だからこうやって公表していますし、言葉に出さないで毎日上司は部下を試し、そして評価しているはずです。

コレ、当然。

 

想定力が足りない人は↑コレにも気付かないかもしれませんが、敢えてココでも言っておきますと、

 

私は社員に質問するとき、他の社員にも同じ質問をしていることが多い。

 

特に報告事については、その人それぞれの視点を知りたい気持ちもあるし、社員の性格を知りたい気持ちもあるので、同じ質問をする。

 

出張等でも数人で行けば、それぞれに 「出張どうだった?」 と報告書以外の部分を訊くし、未来については社員の想定力を知りたいので、それぞれに訊く。

 

私と話にくくなる???

 

いや、普通に自分から見えたことと、事実と、自分の感情とをシッカリ分けて話してくれれば、それについて良い!とか悪い!とかってことはありません。

 

いや、良い!はあるけど、悪い!は無いかな。