悩めるアウトロー社長ライダー! -46ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


仕事の知識って、キリがないくらい学ぶことがある。


で、当然、 「仕事」 である以上は、お客様がいる訳で (お客様のいない仕事ってないでしょ?)


お客様に対して、提供するモノがあって、


そのモノに関する周辺知識がないとプロって言えないよね?


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前々から、会社に営業で来る保険関係の方々がいる。


方々??そう、銀行系列からの営業であったり、個人的知り合いであったり、


税理士側からの紹介であったり、取引先絡みの紹介であったり・・・・


ざっと、今担当してる保険関係者だけで、6名はいる。



私もかつては損保の特級資格(←昔の呼び方)を持ち、生保の資格も、FP技能士の資格も持っていますから、保険については少々知識アリ。


で、会社経営しているわけですから、節税に関する知識や保険の税務についても知識アリです。



話戻して、商品知識、周辺知識がないと営業って出来ませんよね???


でも、思う。


営業マン、勉強が足りない!   ウチに関わる6名みんなじゃないよ


私は会社経営してますから、会社のお金はシビアに考えてます。


(正直、個人の話なら「お付き合い」とかで、少々はイイかなぁーと思えるけど、会社は思えないでしょ?)


営業マンは自分の成績やフィーのこと主かもしれないけど、


保険ってのは「長い時間」関わる商品ですから、ソレナリにやってもらわなきゃいかん。


でも、彼らは商品知識はもちろん私より上ですが、周辺知識が足りなさ過ぎて、提案にならんじゃん!!


と、いうことが多い。


キツイ言い方をすれば、


「ワシに営業するなら、ワシより知識を持って、ワシが得になるように提案しろや」 です。


当然でしょ?


僕が一生懸命働いて得ているお金は彼らの成績のために使うんじゃないもん。



だから、私は彼らに対して、できるだけ 「教えます」 し、


「そう思われないようにするためには●●の知識が足りない」 「法人相手なら、●●がないとダメ」 と言います。





仕事に関する知識を得ること・・・・・ホントにキリがないでしょう。大変でしょう。


でも、周辺の知識がないと提案も出来ないし、


「それでプロ?」 とか、 「それで●長?」 と思われて、


ビジネスとして接してくれるけど、表に出されもせず


「コイツ、バカじゃん」 と思われていること間違いナシ。





サラリーマンのリーマンではありません。


ふと、リーマンショックの頃を思い出しました。


ウチのE社では、リーマンショックの当時、何がどう起こり、どんな影響があったのか?は覚えてないかもしれません。


なぜなら、その影響が仕事に出ていないから。


賃金然り、売上然り・・・・


私も同様でしょう。。。。。。




だけど、当時のことを思い出すと、知人友人の数人から


泣きながら仕事の相談を受けたり、


整理解雇された友人もいたし、


派遣切りにあった知人は、労働時間を強制的に減らされて=賃金減でアパートを出なければいけない状況に陥っていた。



私にも彼らのようなデキゴトが待っているかもしれない。


この話をすると、 「社長、そりゃないでしょー」 なんて言われます。


そりゃ、そうかもしれない。。。が、違うかもしれない。



いつも、その恐怖と戦っているのが社長だと思う。


社員の給料が払えなくなるのではないか?!



支払いが滞るのではないか?!


そんな想像なんていつもしているし、その怖さはいつも持っている。

(もちろん、今日明日そうなるってことはないけど)





対岸の火事のような感覚。。。


テロに遭った人、犯罪の被害に遭った人、、、、自分のことではないし、知人友人のことでもないから、リアルに身近に感じる人なんていないものでしょう??


でもさ、昔はなかったけど、今は知人友人にそんなことが起こっている。


いつかは自分に来るかもしれない。


いや、何より彼らは知ってる限り、一生懸命に働いているし、無駄遣いなんてしていない。


むしろ、独立心も強くて甘えなんてもってない。


(だから、雇って!なんて言われたことない)




人に出来ることは限られています (自分を削るほどの距離ではないからなおのこと)


出来ることは手伝えるけど、やっぱりソコは自分でナントカしなきゃいけない。


冷たいけど、それが現実。




ただ・・・・・・・・・・・


今の自分の立場の幸せを感じることと、自分ももっと頑張らなきゃ!!という気持ちにはなります。


ちょいと端折るけど、


やっぱり、最終的に目指すは雇用創出と、人の育成に行き着くように思う。


理想論かも・・・・だけどね。


印鑑を押す重要性は充分、充分に理解していたつもりだけど、


実は印鑑を押すことについては、今まで知らなかった・・・・


いや、多分だけど、普通のサラリーマンの人でも 「知ってるつもり」 になっているのではないだろうか?



具体的にどういうことかというと・・・・


下記の


押印 捺印 割印 契印 消印 止印 


捨印 訂正印


それぞれの違いを言いなさい!


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と、いうことで答えられなかったでしょ? (ワシも全部は答えられんかった)


何年社会人やっとんじゃー!!


と、なりそうなもんですが、 「自分が知らないことを知る」 が大事です。


その意識があるかないか?で、成長するかしないかの分岐になります。


やっぱり、日々精進なんです。




※ それぞれの違いはネットで検索すれば出てきます。







このブログをご覧の方はもう知ってると思いますが、


私は女性のチカラを結構高く評価しています。


と、いうか正確には、 「能力を持った女性は多いと思っている」 です。


でも、やっぱり今も・・・特に地方都市では女性のチカラを活用できていないし、


賃金も安いものです。


かくいうウチのE社も実は女性の賃金は低めです。


生産もしない事務職では安くてもしょうがない???


いや、管理会計の時代ですから、総務力、税務力、法務力のある人で、特に守秘性の高い仕事ならば、高くってもいいじゃない?


そう、事務作業をしているだけなら安い賃金でもしょうがないでしょう。

(契約社員にすればいい)


でも、仕事をしているならば、高くてもいいじゃん。



ん?逆を考えてみよう・・・・


男だろうと誰でも出来るような作業しかしていない社員なら賃金は低くてもしょうがないってことだね。



そう聞くと 「なるほど、そうだ!」 って思うでしょ?



これからも、もっともっと現実に即したカタチで進みたい。


だから、基本的に、


やる人間は高く評価、やらない人間は低く評価


作業しかしない社員は低く評価、仕事をする社員は高く評価


で、男女の賃金格差も埋めていこうと思います。(結構改善したけど)




さ、男性諸君はどうするか?


自尊心で、感情で判断するか????


いや、自分の勝てる土俵を無理矢理出して勝とうとするか????


それとも、努力をするか????




社長の私がそんな考えを持ってるということは?

ひょっとすると スゴく仕事の出来る女性 が入社するかもしれないよ。











毎年4月になると、新年度ということもあって寄付活動をし始めます。


コレ、ここ数年の自分のルールです。


新年度にする理由はイヤラシイ理由です。


① 4月の初っ端でやる!ということは、寄付の第一号になる可能性が高いということ。(目立つ)


② 異動があったとき、年の初めより年度の初めの方が後々の影響があるかもしれないこと。

(つまり、異動されたら手続きした人はもういないかも)


これは自治体と取引している立場上ってところですね。。。。


ところで、今年から寄付がしやすくなりました。


制度の拡充といってもいいでしょう。


楽になった上に控除も広がった。


が?


今年は総務省から特産品などのお礼を抑えるように!


とのお達しがあるらしい。


でも、反面、お礼の品は加熱して増えている!


何だこの逆行している状態は???


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ま、そこはいいとして、


毎年の準地元に寄付をする際、相変わらずの状態に少々辟易。


お礼の品が大したことない!は別にいいんです。


でも、各自治体が加熱している状態だから、その自治体の寄付額は減ってきています。


そりゃ、普通 こっちに寄付したら貰える!けど、あっちは貰えない・・・・となると、貰える方に偏るわな。


と、いうことで昨年度はとうとう100万円を割ってしまいました。(この5年で最低です)


それでも会社として、個人として寄付はしますけどね。




で、貰えるのが水族館の招待券


これもいいでしょう。


でも、大人一人、子供一人。


こりゃ、専業主婦世帯のお母さんと子供の組み合わせしか考えてないでしょ。


そりゃ、県外からその水族館に来る人の足しにはなりますよ。


でも、ちょっとねぇ・・・・・・



と、いうことで、今回は意見として色々書かせていただきました。


さて、来年以降どうなるか?????


この準地元、特産品もいっぱいあるし、とってもいい自治体なんだけどね!!


がんばってほしい!


何だコリャ?と思いながらも応援してます。




制度変更もあって、今年はもっともっと寄付額を増やしてみます。


その結果はまたブログでアップしますので、お楽しみに!!