サラリーマンのリーマンではありません。
ふと、リーマンショックの頃を思い出しました。
ウチのE社では、リーマンショックの当時、何がどう起こり、どんな影響があったのか?は覚えてないかもしれません。
なぜなら、その影響が仕事に出ていないから。
賃金然り、売上然り・・・・
私も同様でしょう。。。。。。
だけど、当時のことを思い出すと、知人友人の数人から
泣きながら仕事の相談を受けたり、
整理解雇された友人もいたし、
派遣切りにあった知人は、労働時間を強制的に減らされて=賃金減でアパートを出なければいけない状況に陥っていた。
私にも彼らのようなデキゴトが待っているかもしれない。
この話をすると、 「社長、そりゃないでしょー」 なんて言われます。
そりゃ、そうかもしれない。。。が、違うかもしれない。
いつも、その恐怖と戦っているのが社長だと思う。
社員の給料が払えなくなるのではないか?!
支払いが滞るのではないか?!
そんな想像なんていつもしているし、その怖さはいつも持っている。
(もちろん、今日明日そうなるってことはないけど)
対岸の火事のような感覚。。。
テロに遭った人、犯罪の被害に遭った人、、、、自分のことではないし、知人友人のことでもないから、リアルに身近に感じる人なんていないものでしょう??
でもさ、昔はなかったけど、今は知人友人にそんなことが起こっている。
いつかは自分に来るかもしれない。
いや、何より彼らは知ってる限り、一生懸命に働いているし、無駄遣いなんてしていない。
むしろ、独立心も強くて甘えなんてもってない。
(だから、雇って!なんて言われたことない)
人に出来ることは限られています (自分を削るほどの距離ではないからなおのこと)
出来ることは手伝えるけど、やっぱりソコは自分でナントカしなきゃいけない。
冷たいけど、それが現実。
ただ・・・・・・・・・・・
今の自分の立場の幸せを感じることと、自分ももっと頑張らなきゃ!!という気持ちにはなります。
ちょいと端折るけど、
やっぱり、最終的に目指すは雇用創出と、人の育成に行き着くように思う。
理想論かも・・・・だけどね。