悩めるアウトロー社長ライダー! -41ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

昨日は人件費について書きました。


今日は、ちょっと嬉しい内容のカミングアウトです。



2008年にE社の専務になり、会社のお金のすべてを任されました。


そして、7年が経ち、自分の理想的なB/Sになります。 (今期終了で完成予定)


思い続けながら日々の積み重ねですなぁ・・・・




貸借対照表を見る上で一番重要なポイントは、自己資本比率です。


その自己資本比率は、中小企業の場合で大体平均15%程度ですが、E社は●●%になります。


ほにゃらか回転率とか、効率性については悪い数字ですが、驚異的な自己資本比率を持つ会社になれました。


これも、先々代が仕組みを作ってくれていたこと、先代が基準を作ってくれたお蔭です。


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貸借対照表の金額を横棒グラフにして遠くから見ると、下記のような平行四辺形になるのが理想だと思ってマス。


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当然、左上が流動性の高い資産。


右下が純資産ね。


その左上と右下が大きければヨシ!


金額はある程度以上であれば、上の平行四辺形がシッカリ出来ていれば良いと考えているのです。



あとは、大体のイメージ通りになっているのか?を経理の社員さんが毎月提出してくれるB/S&P/Lで確認するのだ!



ああ、ホントに先々代の仕組み、先代の基準、現有の社員には感謝感謝です。


あ、もちろん経理の人にも。


この自分の(ほぼ)理想的なB/Sが出来るなんて社長業として幸せこの上ナシ!





・・・・・・・この辺の話は社員に直接することなんて、ほとんどないですなぁ・・・・・・・


ついでに、自己資本比率を上げてきた理由としては、会社の体力はもちろんですが、


次の一手を打てる体制を作るため!です。


そのためには、全然キャッシュが足りないのだけどね。。。。。。



まぁ、でも、ちょっとづつだけど前に進んでます。




仕事では、 「未来を見よう!」 と思ってますので、


社員の失敗(らしき事)もあまり気にしません。


それに、そのときは自分の失敗に気付かないもので、アドバイスしてもソレを受け入れず覚えてないものだもん。(社長の言うことを忘れているようじゃダメだけど)



でも、未来を見よう!は、過去を無視することでもないし、未来を見るということは過去から学ぶことでもある。


(誰でも知ってるか)

だから、過去・・・・会社でいえば、過去数年の実績やデータを元にどう考えていくのか?が大事になります。




当然、(私を含め)管理職ならば、


過去、取引先にどの程度のお金を払ってきたのか?


この部分について、どの程度のお金がかかっているのか?


その推移は?



それらを答えられなくして、担当といえるだろうか? 管理職といえるだろうか?




さぁ、社員のみんなに質問してみようっと。


答えられなかった場合は・・・・・上の (誰でも知ってる) 過去から学ぶことをしていないということ。


つまり、過去から学ばずして会社の成長ナシ! なので、


会社は成長していないということ。



そして管理職は管理職の仕事をしていないということになるな。


ま、そもそも 「担当者が自分の担当する部分を社長より知らない」 ということはアリエナイ。






偶然は必然。


いつもそう思う。


目の前に現れることは、何かの予兆であったり、自分の目に入るモノは何かの気付きだったりするもの。


それがカラーバス効果のように科学で説明できたりすることかもしれないけど、予兆や虫の知らせって考えるとオモシロいじゃん。




さて、この間、ネットでチープな前世占いをやってみた。


結果は・・・・海賊でした。


信じてもらえないけど、私の祖父はかつて海賊でした。


それだけに「マジで?」と思ったわけです。


そして、時代は流れて私は海賊船を買うことにしました。 (←訳が分からんね)



この間、某有名な占い師さんに診てもらいました。


※ 私、占いは基本的に信じませんので、完全に興味本位です。


占い師さんは祖父と私の関係が 「鏡」 だと言いました。


そして行動力が一致していると。。。。確かに一族の中で海外に出て行ったのは祖父と私と11人いるイトコの内の1人だけだな・・・


占いで言われたことに現実を合わせてしまう傾向が誰にでもあるけれど、思った以上にオモシロく、そして、出てくるキーワードは「おっ!」と思わせる言葉が多かった。


いや、正直、何も言ってないのに言い当てたことは認めます。


普通さ、誰にでも当てはまるような言い回しをしながら、コールドリーディングで言い当てていく話術使うんだろうけど、確かに当たってた。。。。



ふーん。


と、いうことで、


多くの経営者さんを占い、たくさんの経験もあるんだし、この占い師にアドバイスの一つを求めるのはアリかな?と思えました。


決断は私がしますけどね!



さて、占い師さんの言った未来は近いものになるのか?


はたまた???


うーん、未来はいつも楽しみだ。




昨日は、 「着眼大局、着手小局」 を書きました。


今、まさにそれを続けております<(_ _)>


当社の未来での業態転換ではないけれど、新たな柱を作っておかねばならぬのよ。


何すりゃいいか分からん、役に立つかどうか分からん・・・・状態なので、とにかく今は動いて情報収集と人脈とキッカケ作りをするのだ。


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ちなみに、失敗を成功させる。。。。つまり、大失敗するためには逆をやればいい。


タイトルにある 着眼小局、着手大局」 ね。


仮にそれで成功した場合、それは運とタイミングがヨカッタだけ。


万が一・・・ってヤツですね。


まぁ、それはそれで良いと思う。



でも、何で成功したのか? 何で失敗したのか?



何で売上が上がらなかったのか? 何で利益が出なかったのか?


どうして潰れたのか?


この振り返りをしていない人、


原因の追究をしなかった人はまた同じことをします。


※ 「振り返らず人」と呼ぼう。



任された人、責任者、社長ってのは、その振り返り責任があると私は思う。



終わったことだから・・・・・・は、面倒クサイというのが理由。



だから、振り返らず人は無責任。



同じミス、同じ轍を踏みます。


同じミス、同じ轍を踏む人に任せますか?




はい、確認。



あなたは任されたコトを振り返って失敗、成功の分析をしていますか??






逆を考えれば分かりやすいよね?



社長がお店をオープンしたけど半年で畳んじゃった。



でも、分析もせずに、場所を変えてまた似たような店をすぐオープン。



さて、この店は成功するでしょうか?



あなたが社員だとして、この社長に対してどう思うでしょうか?



多分・・・・ 「社長アホや、また失敗するで」 「ありゃ、社長の趣味だから」 「そんな金使うならワシらの給料上げてや」 でしょう?




じゃ、あなたは任されたことの振り返りはしたか?








ビジネス書を読む人ならば、この言葉は知っていることでしょう。


「着眼大局、着手小局」



私は喩えで、 「オブラート一枚でも重なりゃ厚みがあるものさ」 と使ってます。


・・・ちょっとズレてるか。



でもね、 「大きく捉えて、小さなことを積み重ねてやっていくこと」 って基本だと思うんです。


ローマは1日にして成らず・・・ってことですね。