有為転変、諸行無常・・・・に関連することをよく書きます。
今日もソレ。
今、働いている人の多くは、時間の切り売りをしています。
社会に出る前にアルバイトの経験をしたと思う。
それも時間の切り売り。
これは言い方を変えれば、 「仕事とは時間の切り売りである」 という環境で自然に教えられてきたということ。
だから、サラリーマンは時間に縛られ、時間が過ぎたら残業が付き・・・・・となってる。
特に時代背景としても工場で生産するような仕事の場合は、時間が生産量であって、その生産量が賃金に比例していたから、なおのこと 「時間=お金」 であった訳だ。
言ってみりゃ時代背景に伴う感覚です。
でも、この何十年も俯瞰的に見ていると、それも変わってきている。
ホワイトカラーエグゼンプション(2006年くらいに記事書いた記憶あり)が生まれたのも世が変わってきた証拠。
つまり、仕事も様変わりして 「時間=賃金」 でない仕事も増えたってことだ。
それにより、 「成果=賃金」 の会社も出てきました。
「結果=賃金」 の方がシックリくるかな。。。。
まだまだ、仕事によっては時間=賃金ではあるし、 「誰でもできる仕事=時間」 で評価して、
時間=賃金にする部分がないと社会も回らなくなっちゃう。
だから、それはそれでアリ。 というか、必要。
会社には仕事は絶対必要だけど、作業も必要だもの。
それら作業・・・・は、時間=賃金の仕事で、ある意味 「誰でも出来る仕事」 のはずです。
誰でも出来る仕事=賃金=時間
でしょ?
だって、昔、オタフクソースの工場で箱詰めの作業をしていたとき、給料が上がるなんて思ったことはないし、誰でも出来るから時間=給料ってのはその20年以上前の当時でも理解してました。
話戻して・・・・
でも、サラリーマンはソロソロそれも変えていかなきゃいけなくなる。
それが(ウチの社のような) 技術 であるかもしれない。
でも、結論として言えるのは、間違いなく・・・・・
「賃金=結果」 であるということです。
あなたが客の立場として、お金を払って・・・・・何も結果がない場合でもお金を払うか?ってことね。
※ 労働時間がどうとか、残業代がどうとか、労働問題として取り上げ騒ぐ人ってのは、
「労働=時間」 で、「給料=時間」 の人ってことなのかな・・・・
だとしたら、ちょっとデキナイ人の言い訳みたいな印象になっちゃうね。
もう少しキツイ言い方をすれば、労働問題で騒いでいる人たちは労働=時間の人たちなんじゃない?ってことです。