悩めるアウトロー社長ライダー! -40ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー




この方を知っているだろうか。


http://matsumoto-sakafumi.jp/


松本栄文さんという方。


ひょんなことから・・・いや、「人生でとっても重要な方になるかもしれない人」からご紹介いただき、知り合ったのですが、この方、公家の一族の方で料理人。


とっても面白く(失礼)、魅力的な方です。


上記の書籍は、グルマン世界料理本大賞のグランプリを受賞した本です。



早速、購入。


本も人も出逢いです。


どちらも、その出逢いで人生が変わるかもしれない。。。


自分も人にイイ影響を与えられる人になりたいものです。






企業は人なり。

ホントにそう思う。

人次第で企業は潰れますし、大きくもなる。


だから、報いるシステムがとっても大事。

でも、多分、一番大事なのはコミュニケーション。

でも・・・・・


私の場合はほとんどコミュニケーションが取れていない。。。。

と、いうか現場事務所に行くのが夕方になることが多い。

だって、夕方以降にアポって入らないもの。

で、夕方に現場事務所に行く。

1時間程度で定時になる。

これじゃコミュは取れないね。

しかも、最近は夕方以降は直接的でなく間接的な?仕事というか、食事したり飲みに行ったりの機会を増やしているから、現場事務所も早く出ちゃうんだよね。。。。


ま、自分のことはさておいて、

この動画をどうぞ!




経営問題の6割はコミュニケーション不全によるものだ!


ドラッガーの言葉です。



E社でも、B社でも・・・他社さんとの会話の中にもいろんな問題を見出すことができるが、まさにその通り。


たまーに、誰かに言ったコトを違う人に 「この話、聞いてる?」 と訊いてみる。


そうすると、NOの返事が来ることが結構あったりするもんだ。















有為転変、諸行無常・・・・に関連することをよく書きます。


今日もソレ。


今、働いている人の多くは、時間の切り売りをしています。


社会に出る前にアルバイトの経験をしたと思う。


それも時間の切り売り。


これは言い方を変えれば、 「仕事とは時間の切り売りである」 という環境で自然に教えられてきたということ。


だから、サラリーマンは時間に縛られ、時間が過ぎたら残業が付き・・・・・となってる。



特に時代背景としても工場で生産するような仕事の場合は、時間が生産量であって、その生産量が賃金に比例していたから、なおのこと 「時間=お金」 であった訳だ。


言ってみりゃ時代背景に伴う感覚です。


でも、この何十年も俯瞰的に見ていると、それも変わってきている。


ホワイトカラーエグゼンプション(2006年くらいに記事書いた記憶あり)が生まれたのも世が変わってきた証拠。


つまり、仕事も様変わりして 「時間=賃金」 でない仕事も増えたってことだ。


それにより、 「成果=賃金」 の会社も出てきました。


「結果=賃金」 の方がシックリくるかな。。。。



まだまだ、仕事によっては時間=賃金ではあるし、 「誰でもできる仕事=時間」 で評価して、


時間=賃金にする部分がないと社会も回らなくなっちゃう。


だから、それはそれでアリ。 というか、必要。


会社には仕事は絶対必要だけど、作業も必要だもの。


それら作業・・・・は、時間=賃金の仕事で、ある意味 「誰でも出来る仕事」 のはずです。


誰でも出来る仕事=賃金=時間


でしょ?


だって、昔、オタフクソースの工場で箱詰めの作業をしていたとき、給料が上がるなんて思ったことはないし、誰でも出来るから時間=給料ってのはその20年以上前の当時でも理解してました。



話戻して・・・・

でも、サラリーマンはソロソロそれも変えていかなきゃいけなくなる。


それが(ウチの社のような) 技術 であるかもしれない。


でも、結論として言えるのは、間違いなく・・・・・


「賃金=結果」 であるということです。




あなたが客の立場として、お金を払って・・・・・何も結果がない場合でもお金を払うか?ってことね。






※ 労働時間がどうとか、残業代がどうとか、労働問題として取り上げ騒ぐ人ってのは、


 「労働=時間」 で、「給料=時間」 の人ってことなのかな・・・・


だとしたら、ちょっとデキナイ人の言い訳みたいな印象になっちゃうね。


もう少しキツイ言い方をすれば、労働問題で騒いでいる人たちは労働=時間の人たちなんじゃない?ってことです。



仕事における報告ってさ、誰のためにするんだろう?


報告って何のためにするんだろう?


言わずもがな、自分の都合でする報告は報告に非ず。



いや、そんな報告はしていない?  ならばヨシ。



あ、ちなみに上司が部下にするのは連絡。

部下が上司にするのが報告ね。

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私が報告を受けるときは、その報告の内容はもちろんのことですが、



それ以外に結構気にしていることがあります。



そう、 「何故、今のタイミングで報告してきたのか?」 をです。


それとその報告を誰がしてきたか? をです。


私が事務所に行ったときに報告してくるということは、緊急性が低いと判断しています。



だってさ、現場事務所には時々しか行けない状況なのは皆知ってることですから、緊急性があるなら携帯電話か私がいる事務所に電話するでしょう。



その緊急性が低い報告なのに、(例えば) 私が上着を脱ぐ前に報告してくるようなケースは、



その報告者のタイミングであって、仕事としてのタイミングではないということになります。







いや、そもそも報告は誰のために?


何の為に?


ココを考えればタイミングも、報告するべき内容も分かると思うんだけどね。



でも、コレも訓練でしょう。





ウチの社員は 「報告のやり方」 ってもlのをまだまだ知らない。。。。