悩めるアウトロー社長ライダー! -189ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


アメブロのニュースにこんなのがありました。

年収1000万円のタクシー運転手 イベントをネットでチェック


タクシーであっても、どんな業種であっても、「今やってる仕事の売上を上げる」ことはそんなに難しいことではない。 と思う。

どこに需要があるのか?

どんなお客様に特化するのか?

「やり方」 を変えただけでも売上は上がる。


ただ何も考えず、何となく仕事をしていると 「景気が悪い」「お客が少ない」 という理由にすがってしまう。

ガンバル!だけじゃダメ。


よく喩えで使うのですが、

穴を掘ったらいけない場所を一生懸命掘っても後で埋めなきゃいけなくなるでしょ?

で、本人は汗をかいた分だけ、「仕事をしたつもり」 になってしまう。

汗かいた分、掘っちゃいけない場所を掘ったと認めたくない。(認知的不協和)

後で埋めるのも面倒、”つもり”の満足は障害になり得る、認めたくない人に説明するのも面倒・・・

なら、最初っからちゃんと掘ってイイ場所なのか吟味して、確かめてから掘れ!

というお話。




分解して考える。

そして、練って練って吟味して実行。

仮説、検証の繰り返し。

はい、これで売上は上がります。

でも、知識が足りなければ、、、いや勉強してなければ上がりません。
(勉強とは・・・・机上の学問の意味ではない)

「悪の公式」 ということについて、何度か書いたことがあります。


ま、誰でも思っていることだとは思いますが・・・・。



そう、悪の公式とは


お金にだらしないヒトは仕事もだらしない。


時間にルーズなヒトは仕事もルーズ、人間関係もルーズな傾向。


住んでいるところ、部屋が汚いヒトは仕事も汚い。


悪い面は他の場であっても共通して悪いもの。


お洒落で身だしなみに気を遣うけど、歯だけは磨かないとか、風呂入らないなんてヒトがいないのと同じ。


保険に入ってないヒトほど、訳の分からない事故を起こし、言いがかりをつけるケースもそう。


昔、偉い人が 「健全な精神は健全な肉体に宿る」 なんていいましたが、これは私のいう悪の公式よりも更に高い域での話ですね。でも、、、、似てる話。






これ、企業にも言えると思うんですよね。


時間もルーズで納期守らない会社で、会計、経理がキチッと出来てて、法務、労務管理も出来てて、社内の規定もキッチリしてる・・・・そんな会社はない!



「環境がヒトを作る」 が持論ですが、


環境を設定すれば、それらがすべて解決するとは思わない。


だって、環境はヒトが作るものでもあるから。

でも、変えることが出来るのは、ヒトの気持ちや習慣よりも、環境の方が簡単なケースは多い。


そう思いません?


そう、環境がヒトを作るが、環境はヒトが作るものでもある。




それが高いレベルで順列が入れ替わった(※)のがTDLやリッツカールトンのような企業だと思う。


※ 順列が入れ替わった・・・とは、自分からその環境に入りたい、働きたいと思われるレベルであって、その環境を見たい!という理由でお客が来るレベルのことです。

つまり好循環。


自分のことは棚に上げて、


カネについてちょこっと書きます。



ビジネス系の書籍や成功本にもよく書かれて(ホンマかいな)いると思いますが、


カネって、「稼ぎ方」 も 「使い方」 も知らないヒトが多いように思います。


カネの稼ぎ方・・・・・そりゃ難しいね。 知ってたらやってるわい!と言われそうです。


漠然と稼ぎ方というと難しいですが、何をするか?等が決まってて、もしくは今あるお店で!とかってのならば、”ある程度”の売上を上げることは難しくはない。

(その方法は・・・・・ソレに関する多くの書籍を読み漁り、色んな事例を見聞きして、合いそうな施策から実行。。。それだけでもちょいと上がる)


ただ・・・・・巷に氾濫している楽して儲ける!話は別にして下さい。

楽して儲けるのが悪いとは言いませんが、負荷をかけずで筋肉が付かないように、安易なだけでの”楽して”はありません。

そもそも、私は楽で儲ける仕事はあまりないと思っていますので。

それと、この手の記事を書くと、「それらしき方」のブログからペタが付いたりする。

それもちょいと邪魔かも。。。。



さて、話を戻して、、、カネの使い方はどうでしょうか?


カネの使い方・・・・・これって簡単なようで意外と難しいですよ。たぶん。



例えば、イチ社員であるあなたに対し、社長が 「お前に100万円渡すから、効率的に使ってくれ」 と言われたらどうでしょうか???


あなたはどう使いますか?


・・・・・・(考え中)・・・・・・・・・・・




具体性がないから分からん?


そうでしょうね。

もちろん、「効率的って言っても・・・・社員育成ですか?業務の効率化ですか?時間の効率ですか?・・・・」など質問は山ほど出てくるでしょう。




では、より深く・・・・上のように 「育成」 とか、「業務効率」 とか、「時間効率」 と言われたらどんな策を出しますか??



・・・・・・(考え中)・・・・・・・・・・・・・




たぶん、具体的な案って出てこないと思います。

否!出てきた?


スバラシイ。


それは、支払い日、支払い方法、税金の面(つまり資本的支出か?全額損金か?とか)等も考えた上で出したでしょうか?


スバラシイ。


はい。

それでは、次の質問です。



あなたは年収●●●万円ですが、その対価は効率的に活用されていると自分で認められますか?

(キツイ言い方ですねぇ、我ながら・・・・)

●●●万円は効率的に使えているでしょうか?



世間の多くの社員は、


自分の賃金と会社の負担する経費は別と考えています。


でも、経営者にとっては同じです。


ここに「雇い」と「雇われ」の平行線となる理由の一部があります。




また話がそれましたが、今日書きたいのは、


会社でも、個人でも、お金の使い方はそれぞれですが、


カネ=カードの切り方ってのは大事です。


お金は、時間とともに価値が変わりますが、それは為替とかって意味でなく(それもある)、タイミングや金額、そして税金の面でも価値が変わるということを知っておくと良いです。








ずいぶん、昔から謎だ・・と思い、こうすればいいのに・・・・と思っていること。

それは、

義務教育で、つまり 学校で税制や社会保険等の教育をすること。
できれば中学生のとき。

最近では、税理士さんが学校で税について教えたりする機会を設けたりしているようですが、やはり日本で社会生活する上で必要なのですから義務として教える方が良いと思う。

一般のサラリーマンは社会生活で、社会保険や税のことは 「なんとなく」 しか知らないと思う。


私もかつて社会人になったばかりの頃、年金手帳が2冊ありました。

ここにも、制度を考える人たちの短絡さが見えてきます。
一回就職したらずーっと勤めている前提で作っているからなのか?転職を繰り返すと年金手帳が2冊3冊になることがあったのです。

当時は、その手帳の意味すら知らないですし、それが会社が発行するものなのか、国が発行するものなのかすら知らない(言い過ぎ)状態だったわけで、完全に頭から消えてしまっておりまして、番号が2つありますね・・・・と当時の社会保険事務所で言われてから気付いたのでした。


長くなりました。


企業の事務方のことを考えても、

国側として税金の大切さを教える意味でも、

もちろん、本人のためにも

義務教育で社会保障、税についてなどは教えるべきだと思うのですが、どうでしょ?



ま、国側からすると、全部教えちゃうと、「あら?オカシイぞ?」とか、

二重課税やんかーーーと気付かれるのが怖いんでしょうから、まだまだ先の話になりそうです。

でも、学生であっても日本の国民として自分たちの祖国を守っていこう!そのためには是正する点はたくさんあるのですから、政治や税、社会保障にも 「損をしないため」 の発想でなく、「日本の未来に向かって」の意味で見ることが出来るように教育をするべきだと思う。



そして、もう一つ。

道路交通法についても、義務教育に組み込むべき。

自転車はどこを走るのが正解か?
自転車の違反ってどんなの?その罰則は?
その質問にちゃんと答えられる人ってあまりいない???

学生の自転車、年配の方の自転車はオソロシイ・・・・そんな思いから書いてみました。






テレビを観ておりましたら、こんな情報が飛び込んできました。
女性誌のストーリーの編集長のお話。

独身男性 (20~49歳だと思う)の収入について。

独身男性の

年収500万円以下は、83.4% いて、

年収1,000万以上は、0.4% いる。


ふーん、オモシロいデータでした。
独身男性の・・・・という切り方はしたことがなかったもので。


さて、この数字をどうみるか??

多くの独身女性は、「えーそんなものなのー」 なーんて声になるか、はたまた 「ま、そんなものでしょう」 となるのか・・・・

いや、お金じゃない!となるのか?

でも、短い人生経験上、お金はほとんどの解決策となります。

でも、お金はしょせんお金です。

そして、価値も変わります。

どう受け取るか?はあなたの自由ってことで。




ちなみに・・・・・43歳独身男性のワタクシは・・・・・・