ずいぶん、昔から謎だ・・と思い、こうすればいいのに・・・・と思っていること。
それは、
義務教育で、つまり 学校で税制や社会保険等の教育をすること。
できれば中学生のとき。
最近では、税理士さんが学校で税について教えたりする機会を設けたりしているようですが、やはり日本で社会生活する上で必要なのですから義務として教える方が良いと思う。
一般のサラリーマンは社会生活で、社会保険や税のことは 「なんとなく」 しか知らないと思う。
私もかつて社会人になったばかりの頃、年金手帳が2冊ありました。
ここにも、制度を考える人たちの短絡さが見えてきます。
一回就職したらずーっと勤めている前提で作っているからなのか?転職を繰り返すと年金手帳が2冊3冊になることがあったのです。
当時は、その手帳の意味すら知らないですし、それが会社が発行するものなのか、国が発行するものなのかすら知らない(言い過ぎ)状態だったわけで、完全に頭から消えてしまっておりまして、番号が2つありますね・・・・と当時の社会保険事務所で言われてから気付いたのでした。
長くなりました。
企業の事務方のことを考えても、
国側として税金の大切さを教える意味でも、
もちろん、本人のためにも
義務教育で社会保障、税についてなどは教えるべきだと思うのですが、どうでしょ?
ま、国側からすると、全部教えちゃうと、「あら?オカシイぞ?」とか、
二重課税やんかーーーと気付かれるのが怖いんでしょうから、まだまだ先の話になりそうです。
でも、学生であっても日本の国民として自分たちの祖国を守っていこう!そのためには是正する点はたくさんあるのですから、政治や税、社会保障にも 「損をしないため」 の発想でなく、「日本の未来に向かって」の意味で見ることが出来るように教育をするべきだと思う。
そして、もう一つ。
道路交通法についても、義務教育に組み込むべき。
自転車はどこを走るのが正解か?
自転車の違反ってどんなの?その罰則は?
その質問にちゃんと答えられる人ってあまりいない???
学生の自転車、年配の方の自転車はオソロシイ・・・・そんな思いから書いてみました。