「悪の公式」 ということについて、何度か書いたことがあります。
ま、誰でも思っていることだとは思いますが・・・・。
そう、悪の公式とは
お金にだらしないヒトは仕事もだらしない。
時間にルーズなヒトは仕事もルーズ、人間関係もルーズな傾向。
住んでいるところ、部屋が汚いヒトは仕事も汚い。
悪い面は他の場であっても共通して悪いもの。
お洒落で身だしなみに気を遣うけど、歯だけは磨かないとか、風呂入らないなんてヒトがいないのと同じ。
保険に入ってないヒトほど、訳の分からない事故を起こし、言いがかりをつけるケースもそう。
昔、偉い人が 「健全な精神は健全な肉体に宿る」 なんていいましたが、これは私のいう悪の公式よりも更に高い域での話ですね。でも、、、、似てる話。
これ、企業にも言えると思うんですよね。
時間もルーズで納期守らない会社で、会計、経理がキチッと出来てて、法務、労務管理も出来てて、社内の規定もキッチリしてる・・・・そんな会社はない!
「環境がヒトを作る」 が持論ですが、
環境を設定すれば、それらがすべて解決するとは思わない。
だって、環境はヒトが作るものでもあるから。
でも、変えることが出来るのは、ヒトの気持ちや習慣よりも、環境の方が簡単なケースは多い。
そう思いません?
そう、環境がヒトを作るが、環境はヒトが作るものでもある。
それが高いレベルで順列が入れ替わった(※)のがTDLやリッツカールトンのような企業だと思う。
※ 順列が入れ替わった・・・とは、自分からその環境に入りたい、働きたいと思われるレベルであって、その環境を見たい!という理由でお客が来るレベルのことです。
つまり好循環。