悩めるアウトロー社長ライダー! -188ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


プレジデントオンラインにこんな記事がありました。

年収別に試算「一体、手取りはどれだけ減るのか?」

http://president.jp/articles/-/8004?page=2

悩めるアウトロー社長ライダー!

富裕層への増税話が持ち上がるなか、現実には専業主婦のいるサラリーマン家庭は結構シンドイ。

画像は興味を引くために転載しておりますが、是非ともこのサイトを読んでいただきたい。

時々、厚生年金保険税が毎年0.354%上がってますよーってことを書いておりますが、年収は同じであっても、社会保険料以外の理由でも手取り額は変わっています。


当社としても、出来るだけ社員の手取り額を減らさない策を打ってますが、それも限界。
(昇給以外の策ね・・・・だって、昇給は手取りも増えるけど、個人の負担も増えるし、会社の負担も相当増えてしまうから)


何かいい方法はないだろうか・・・・・・・・・・・・・




多くの役職者や社長さん、学校の先生、議員さん、、、、、


何かしらの肩書きがあると、その名で呼ばれます。


私も業界内他社さんなどでは、丁寧に扱っていただき、そして社長と呼ばれます。

(もちろん社内もね)



でね、人ってその呼ばれ方に慣れてしまうというか、呼ばれ方でも人は変わっていくものだと思うのです。


それも 「環境がヒトを作る」 ということですね。



例えば、先生、先生と呼ばれていれば、先生になっていくもの。


そして、気付けば(いや、下手すれば) 「偉そうな」 域にまでいってしまう。


私の経験でも学校の先生ってのは、やはり自分よりも年下(目下)を相手にし、権力も持っている訳ですから、口調も上からになりますし、命令になりますし、態度まで変わっていくものだと思います。

(サンプルは少ないのですが、年下の先生をしている人でそんな人もいます。)


もちろん、呼ばれ方だけでなく、扱われる態度も 「育てられる環境」 の一つです。



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逆に自分が呼ぶ場合は・・・・


私の場合、社内で年下の部下、年上の部下がおりますが、基本的には(当然)友達と話すのと違いますし、権限も持ってますが、前述のようになる怖さがあるので


年上と女性に対しては、「さん」


年下に対しては、「くん」


               は意識、徹底しています。


自分が呼び捨てにすることで、自分が偉そうになっていくのを防ぎたいということ、そして私にとっての会社人としての接し方と社会の常識でもあります。


だから、社員との距離が遠いのかな・・・・と悩むこともありますが、少しづつ変わっていくことに自分自身では気付きにくいものですし、役が付いて偉そうになったなんて言われるのも嫌ですし。


ま、これが自分自身の仕事に対するスタンスがいつの間にか変わってしまわない策の一つです。



前にも書きましたが、環境がヒトを作るが、その環境はヒトが作るもの。


つまり、自分の習慣によって自分の環境を作り、その環境で自分を作るともいえます。



肩書き持ちの方、大丈夫ですか?









バイオリズムでしょうか。

時々、自信喪失です。

と、いうか頻繁に思ってしまうことですが、

私は経営者に向いてないのかもしれない。

そこまでの器はないのかもしれない。

時に思ったとしても、こんな台詞が出る時点で既に経営者としては失格でしょう。

そして私には大した実績もない。

そりゃ、過去に手掛けたことで利益生んだって事例もあるし、知識(数字の操作)で利益を生んだり、損せずに済んだこともあります。
税務やお金のアイデアで某税理士にも驚かれたこともありますし、他社の税理士の間違いを指摘してソコの社員に喜ばれたこともあります。

でも、私には実績と呼べるほどの実績はない。(自分が納得できる実績ね)

自分が育てた!と言える人(社員)が独立でもして、成功してくれればそれも実績になるのかもしれないが、それもない。
ゼロから切り開いて契約を取り、売上を上げた訳でもないし、ただ 「回して」 いるだけ。

今の会社の経営者として 「志」 は持っているつもりですが、少々空回り感もあり、

これなら 「やってもやらなくても変わらない」 ような気もしています。

時に走り回っている自分がバカバカしくなってしまいます。

雑務をし、寒い中バイクで2ヶ所の事務所を行き来し、ヘルニアになっても出張バリバリ。
(バイクでの移動には理由があります)


自分で選択したとはいえ、3社の代表としての仕事もあり、マルチチャンネルでやっていても、そんなの関係ねぇとばかりにソレゾレの社員からはミスの報告等々・・・・

前向きな「色々調べたけどイケますって!やりましょう!」なんて社員がいるわけでもなく、日常の報告もなく、アッチの社員からはアッチの仕事のミス報告でどうしましょう?・・・
コッチの社員からはコッチの仕事の連絡でどうしましょう?・・・・

それでいて、アッチの社員からはコッチの仕事は見えない。
コッチの仕事はアッチの社員からは見えない。

だから、このブログにでも書かないと私がどのくらい休んでいるのかも知らない状況。。。

愚痴ですね・・・・失礼しました。



そんな環境にしてしまっている私が悪いのです。

環境まで変えられるのは役職を持っている人だけですから。

そ、コレも自分が悪いし、自分で選んだ結果です。

それを愚痴るのもイケないことだし、ソコも経営者として失格です。


しかし、自分の仕事はナンだ?

何のために仕事しているのだ?

社長としての仕事とは何ぞ???


なんて考えては日常に忙殺されていく・・・・

甘いっ!そんなことも考える余裕があるじゃねーか!って言われそうですね。


でも、3社もやってるとソレナリにあるんです。
社長だから人にやらせて・・・・と思っている人もいるでしょう?でも、それも出来ないのです。

(部下に指示できないんです・・・なんて低レベルの話でもなく、自分がやった方が早いんです!なんてクソレベルの話でもなく、物理的なこと、政治的なこともあるんですよね、これが・・・・)

A社の代表としてA社の悩み、B社にはB社の、C社にはC社の・・・・


いつも分解して整理して、原因見つけて、対策見つけて・・・・とやってますが、これはどうにもならん。

世の中にはどうにもならないこともあるものですね。


そして、そのどうにもならない事が表に出てくるのは少し先の未来です。

どうなる?私の人生~というのは、いつもなら楽しめるのですが、ちょいとバイオリズム的には無理。





マザーテレサの言葉

思考に気を付けなさい

それは、いつか言葉になるから。

言葉に気を付けなさい

それは、いつか行動になるから。

行動に気を付けなさい

それは、いつか習慣になるから。

習慣に気を付けなさい

それは、いつか性格になるから。

性格に気を付けなさい

それは、いつか運命になるから。


思考が運命になるってことですね。



何だか、ヒンズー教の教えにも似ているね。

ヒンズー教の教えはコレね。

心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば、人生が変わる。



これも時々アップしておりますね。

広島の倒産状況です。

TSRのデータを元に広島経済レポートが記事にしてましたので、それをまとめて書きましょう。

H24年の広島県の倒産件数は、223件。
負債総額は、304億4,600万円。

9年連続で300件を下回り、負債総額も平成では4番目に少ない結果となったが、個人事業や中小零細の倒産が目立つ。

223件のうち、不況倒産が187件(83.8%)


淡々と書きましたが、世間は厳しい。
というか、厳しいのが当たり前でもある。