多くの役職者や社長さん、学校の先生、議員さん、、、、、
何かしらの肩書きがあると、その名で呼ばれます。
私も業界内他社さんなどでは、丁寧に扱っていただき、そして社長と呼ばれます。
(もちろん社内もね)
でね、人ってその呼ばれ方に慣れてしまうというか、呼ばれ方でも人は変わっていくものだと思うのです。
それも 「環境がヒトを作る」 ということですね。
例えば、先生、先生と呼ばれていれば、先生になっていくもの。
そして、気付けば(いや、下手すれば) 「偉そうな」 域にまでいってしまう。
私の経験でも学校の先生ってのは、やはり自分よりも年下(目下)を相手にし、権力も持っている訳ですから、口調も上からになりますし、命令になりますし、態度まで変わっていくものだと思います。
(サンプルは少ないのですが、年下の先生をしている人でそんな人もいます。)
もちろん、呼ばれ方だけでなく、扱われる態度も 「育てられる環境」 の一つです。
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逆に自分が呼ぶ場合は・・・・
私の場合、社内で年下の部下、年上の部下がおりますが、基本的には(当然)友達と話すのと違いますし、権限も持ってますが、前述のようになる怖さがあるので
年上と女性に対しては、「さん」
年下に対しては、「くん」
は意識、徹底しています。
自分が呼び捨てにすることで、自分が偉そうになっていくのを防ぎたいということ、そして私にとっての会社人としての接し方と社会の常識でもあります。
だから、社員との距離が遠いのかな・・・・と悩むこともありますが、少しづつ変わっていくことに自分自身では気付きにくいものですし、役が付いて偉そうになったなんて言われるのも嫌ですし。
ま、これが自分自身の仕事に対するスタンスがいつの間にか変わってしまわない策の一つです。
前にも書きましたが、環境がヒトを作るが、その環境はヒトが作るもの。
つまり、自分の習慣によって自分の環境を作り、その環境で自分を作るともいえます。
肩書き持ちの方、大丈夫ですか?