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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


小町にこんなトピがありました。


新人くん、それも教えないとダメ?(愚痴)


個人的にこの手のトピは読んでしまいます。

どんな人がいるのか?
どんなびっくりさんがいるのか?

興味深い・・・・・・どっちかというと個人的な興味ですね。。。



さて、当社の新人くん?はもう3年になるので、既に新人に非ず。
でも、こんなヒドイ社員ではなかったので、、、、、と、いうか大人しいけど大いに見込みあり!と思ってます。

元々「能力の差なんてないさ~」が持論ですからなおのこと。


だれでも「最初」ってのがあって、特に社会生活、、、サラリーマン生活には学生時代とはまったく違いますから、出来なくて当たり前。

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こんな偉そうなブログを書いている私も、恥ずかしい話、初めての就職ではシャツの下には柄モノのTシャツ着てました。
(上司に怒られました)

今の会社でも入社時には履歴書の写真はスーツではありませんでした。
(アホや・・・・今も会社に残してあって、時々見ては内省しております)

上司に注意され、恥をかき、先輩や上司に心配をかけ、説教され、、、、挙句には取引先の社長にもこっぴどく叱られ・・・・そんな繰り返しで成長していくものです。

仕事は筋肉と一緒で、負荷がかからないと大きくもならないし、イイ筋肉は付かないのです!


それを 「アイツは出来ない!」とか、「コイツはまだダメ!」とかって判断しちゃうのは違うと思う。
それをキチッとした方向に訂正したり、導くのが上司の仕事です。

年齢?あんまり関係ない。

経歴?あんまり関係ない。

長く会社にいる?あんまり関係ない。


3年経とうが・・・・4、5年経とうが・・・・・社員が問題起こしてしまったり、社員に問題発言があるならば、それは間違いなく上司の能力がないということ。


え?それでも社員がオカシイ??

そう思うなら、既にあなたも 「社会を知らない肩書き持ち」 で、新人よりも恥ずかしいかも・・・・



台湾薬膳料理の「青葉」で久々に飯食ってきました。

ここの店・・・・日本ではありません。(のように思えるだけで日本です。)
店内にはいつもテレサテンが映像と共に流れ、何だかノスタルジー。

で、料理はウマい。
とてもウマい。そして健康的。

前菜に盛り合わせを頼み、久々にピータンを食べ、

悩めるアウトロー社長ライダー!

こんな鍋で、ぐつぐつ煮て

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こんな感じで食す。

悩めるアウトロー社長ライダー!


漢方でしょうか、色んな具材が入っていて、しかもウマい。
スープは全部飲み干してしまうくらいのウマさ。

そして、具はアヒルや烏骨鶏まで入ってる。
カニ、エビボールも入ってる。


店には 「医食同源」 の文字が・・・・。

まさに薬膳って感じ。


2日間の断食の後だったので、きっと身体に良いエキスが染み渡ったことでしょう!

ここもおススメできるお店です。



台湾料理 青葉

082-233-5889
広島県広島市中区広瀬町7-25

営業時間
[月~金]10:30~14:00,17:00~22:00
[土・日・祝]17:00~22:00

定休日不定休



日経新聞を読んでおりましたら、60歳以降の就労についてのコラム?がありました。

再雇用制度・・・・そして、65歳定年に?!となりそうな世の中です。

どう受け取るのか?はそれぞれでしょうね。

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ある保険会社の方は、自らの職務が変わったことで肝に銘じたのは

「言葉遣い」
だそうだ。

後輩、若手に対して敬語を使い、「さん」付けで呼ぶ。
後輩には止めて下さいと言われるそうですが、これはこの方にとっては大切なけじめとのこと。

その方は「年上社員はただでさえ扱いにくい、いつまでも過去の上下関係やプライドを持っていては働く場所を失う」・・・と。

スバラシイ。

自分で線引きが出来る人は、仕事が出来る人だと思う。

自分で環境を作ることが出来る人は、仕事が出来る人だと思う。



職位が変わったとき、会社内での位置が変わったとき、立場が変わったとき・・・・色んな立ち位置ってのがあるとは思いますが、その立場によって話し方が変わる、自分が変わる・・・・これが正解だと思う。

「俺はどこいっても俺ですから!」 なんてのは裏を返せば順応出来ない不器用な人。

もしくはワガママ。。。というか、ビジネスの場でこんな言葉を言う人はいないか・・・・・


高年齢者の雇用については、最近、書籍や雑誌、新聞記事など心得からデータまで色んな場で目にすることが多くなりました。
例えば・・・・・・

自分が何を成し遂げたか?(たな卸し)

自己啓発や人脈形成が出来ているか?(50代の底上げが60代につながる)

体力維持

プライドを捨てる(意識改革が不可欠)

住宅ローンの返済


ふむ・・・・・・私にはまだ早いけど、社員に再雇用適用者もいることだし、読まざるを得ない。
しかし考えさせられますね・・・・




ちなみに、私が考える 「再雇用の際で一番大事なこと」 は

「自らの意識改革」 です。

業務内容が変わらないのであれば尚のこと強い意識が必要な部分です。

仕事内容も出勤する時間も変わってないのに、明日から職位が違うことを受け容れて、その日を堺に違う態度を取る!くらいでないとダメだと思う。

それは役職が上がったときでも同じでしょ?

今まで一般社員だったのに、部下が出来たら?もちろん、態度も変わるし、仕事も変わるし、責任も変わるし・・・・・変わらない人っている????


話戻して、ほとんどの 「大して深く考えない人」 は、恐らく自らの意識改革は出来ないでしょう。

しょせん、人はそんなものですが、それは管理職なりがその立場の違いを認識させるべきかと思う。

いや、本人が気付かないと意味がないかもしれないけど。




1月後半の 「R25」 に、とっても興味深い記事がでてました。

リンクと同時に文章も抜粋させてもらいましょう。

◆記事はコチラ
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20130117-00027676-r25


◆内容はコチラ

「富裕層・超富裕層」は国内約5036万世帯中、81万世帯で、その純金融資産総額は188兆円。

わずか1.6%の金持ち世帯が、日本の純金融資産の約6分の1を握っていることになる。

年間給与額が1000万円を超えるのは、給与所得者全体のわずか3.9%(「平成23年民間給与実態統計調査」。
一方年収300万円以下の割合は40.8%。収入面でも厳然とした格差がある。



興味深い・・・・・

パレートの法則は関係ないのね。。。しかし・・・やはり格差なんて言葉が騒がれたけど、(今は落ち着いてますが)現実はこんなものでしょう。

今の給与所得者は、
4,566万人と言われておりますので、178万人くらいが1,000万オーバー。

1,863万人が300万以下です。




参考までに平成23年民間給与実態統計調査はコチラ(PDF)
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2011/pdf/001.pdf
23ページ参照。




久々に絵本を読んだ。 (実はコメダ珈琲においてあったから読んだだけ)

子供の頃に読んでお気に入りの1冊。(1番!ではないが、3本の指に入るお気に入りで傑作です)
それが 「しょうぼうじどうしゃ じぷた」

ちなみに1番は、「どろんこハリー」です。。。。これはまた今度紹介します。



じぷたは、ジープを改造した消防車です。

登場する消防署にははしご車、ポンプ車、救急車とじぷたがいるのですが、それぞれに大活躍し、子供にも大人気。

じぷたは、
3台にバカにされるたびに「ぼくだって,大きな ビルの 火事が消せるんだぞ!」と思っているのですが、活躍の場もない。

そして、じぷただけは子供たちから見向きもされず・・・・でしたが、ある日、山小屋の家事でじぷたは大活躍をします。
はしご車やポンプ車は現場にも行けない中、ジープのじぷたは狭い山道も行けるし、小型ポンプも搭載しているから、山火事になる前にキッチリと鎮火したのでした。

そして、それが新聞に載り、子供たちからも大人気!

そんなハッピーエンドな絵本です。



テーマとしては、

自分を卑下せず”個性”を活かそう!きっと活躍の場はあるよ!ってなお話でしょうか。
誰にでも得て不得手はあるし、能力も様々ですが、じぷたのように結局は誰かの役に立てるし、なくてはならない存在なのね!ってことだと思う。


これをその消防署として・・・・いや、会社の組織として考えてみても当てはまる。
まさに適 材 適 所ですね。

花形の営業ってのは目立つし華やかだけど、管理部門の総務や経理がないとダメだし、製造なら現場が命とも言えるもんね。

部署でなく個人で考えても同じです。
コミュニケーション能力が高い人が外に出て、数字が得意な人が損益を、法務が得意な人が契約書などを・・・みたいな感じなのかな。



でも・・・・・・・・・・・・・

私のようにヒネくれた性格ですと、この絵本の裏には

メディアに踊らされた子供たちの面、そして、そんな出来事が起こらないと見向きもしなかった人たちはどうなのよ?って見方をしてしまいます。
所詮、人ってそんなものさ~

嗚呼、純粋さのない私。



ま、いいや。

組織人、会社人も読んでみてはいかがでしょうか?
おススメの絵本です。

「何からでも得ようとする人は何かを得る」 けど、そうでない人は何からも得ることは出来ないと思いますよ。