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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


無職・・・・・・・・・・・私ではありません。


先日、会社を出たところで学生時代の知人にバッタリ会いました。

「おお、久しぶり~何してんの?」

「就活中・・・」

ってな感じで近況を聞いたのですが、彼は現在無職だそうだ。

生活は?の質問に失業保険があるからね・・・・・と。

しかし、既に1年近く無職状態だとのこと。

43歳にして無職で就活中。
失業保険で飯を食い、履歴書提出しただけで蹴られた企業は数知れず・・・・
30社受けて全てダメだったという彼。
独身だから助かったというべきか?それとも独身だから無職になれたというべきか?


彼は私。

彼の現況を自分に置き換えたとき、私自身はどう行動するだろうか?

いや、あなたはどう行動しますか?


私は自分で会社を興したわけではない。
運営する知識はソコソコあるかもしれないけど、興すほどのバイタリティはあるだろうか、継続するほどのチカラはあるだろうか。

他人は言います。
「社長~そりゃないでしょう、あなたは高給取りの社長なんだから・・・・」
私からすると、イメージだけの言葉にしか受け取れません。

若い頃ほどのチカラ仕事はもう出来ません。(何せヘルニアなもんで)
昔のようにバキュームカーやゴミ収集車のような汚い(失礼)仕事は今もできるだろうか?
昔のように海外を歩き、どこでも生きていける自信は(今は)ない。


世間は思った以上に大変です。
そして、いつ何が起こるかわかりません。


「こうなりたい!!」の気持ちで仕事に臨むのが正解だと思うけど、

今は(彼に悪いけど) 「こうなりたくない」の気持ちで仕事に臨んでいるように思う今日この頃。


やっぱり、ちょっとバイオリズムは低迷中かも。





韓国一人旅 「思い出せ!バイタリティ」・・・・と、訳の分からんタイトルを付けたのですが、

そこで、今回の食事をまとめてみました。

実は、初っ端は屋台で食べたのですが、カメラを持っておらず画像ナシ。

その後は、、有名な 「あわびのお粥」にしようかと思ったけど、メニューに「うに」の文字が・・・
で、「うにとあわびのスープ」13,000ウォンに。
ハサミはスープに沈んでいるあわびを切るときに使います。
・・・・味?思ったほど日本のウニっぽくなくて、今一歩。

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ホットクは歩きながら食べるのが普通?屋台に行列が出来てまして、結構現地の若者は歩きながら食べてます。
モチモチで黒砂糖&シナモンでしょうか・・・ウマい。
モチモチ加減は強力粉か???
お値段は、1,000ウォンととってもお得。

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一人焼肉。
ハングルが分からんのは結構ツライ。
で、お勧めされた2種類のメニューで、豚7,000ウォン+牛22,000ウォンでした。
付け合せは青唐辛子、生にんにく、キャベツ、カクテキ、発酵白菜?、辛味噌などなど・・・

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最後に空港で食した石焼ビビンパ。
しかも、タコ入り。お値段は8,000ウォン。
スープやキムチ付き。
味?日本とあまり変わらないけど、キムチは美味しいし、タコも辛く味付けしてあってウマい。

悩めるアウトロー社長ライダー!

今回はこんな感じでしたーーーー。

韓国の料理はウマいです。
日本人に合うんでしょうね。




こんな若造の中小零細企業経営者が上から目線で言うのもどうかとは思いますが・・・

どうも想像力が少ない人が多いように思う。

言い方を変えれば、答えをすぐに知りたがり自分で考えることをしない。。。とでも言いましょうか。

でも、それも上司なり先輩なりの立場の人が 「考えさせる」 習慣を身に付けさせることは出来るけどね。


ちょっと重い言い方をすれば、ビジネスの社会ってのは未開の地を歩くようなものだと思います。
その地を歩くためには、知識と経験から前に進むための想定を山ほどして、少しづつ先に進む・・・・そんな感じでしょうか。


私が海外一人旅推進派(←しつこいけど何だそりゃ)なのはそこが理由。

ツアーでない海外旅行では、自分で動いて自分で調べていかないと自分の命にも関わるし、面倒に巻き込まれる可能性も高くなる。

想定する

考える

練る

行動する

調整 (細かい行動の訂正と考えの調整?)

まさにPDCAの繰り返しで、失敗から学んで経験を積んでいく・・・・・

言葉にすると当たり前で簡単に思えますね。


でも、現実には、ついつい訊いてしまうんでしょうね。

そして、想定が少な過ぎるんでしょうね。

見ていて、そう感じてしまいます。

「Easy Answer, Easy Forget」

↑そんな言葉は無いかもしれないけど・・・・簡単に得たものは簡単に忘れてしまうものです。

そして、その傾向のある人は、人の言葉も額面通りに受け取る傾向があるようにも思う。

ハッパかける手法なんて今は無理なのか?!と思うほど。




もう一歩先を想定しよう、考えよう、考えを練ろう。

人の言葉の裏、そのまた裏も読み取ってみよう。



そして、この「練る」が一を聞いて十を知ることに繋がります。


一、世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです


一、世の中で一番惨めなことは、人間として教養がないことです

一、世の中で一番さびしいことは、する仕事のないことです

一、世の中で一番醜いことは、他人の生活を羨むことです

一、世の中で一番尊いことは、人の為に奉仕して決して恩にきせないことです

一、世の中で一番美しいことは、全てのものに愛情を持つことです

一、世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです


福沢諭吉の心訓です。

私、小学生の頃に1歳上の兄貴と一緒に額に入れられたこの心訓を読まされていました。

厳格な親父殿でしたからね・・・・・・
(でも、多分 親父殿に 「福沢諭吉の心訓は・・・」と話しても 「何だそりゃ?」ってことになるでしょう・・・・・父親の教育なんてそんなものです。)


それはさておいて、7つ下の弟はこの心訓は読まされていません。

それが原因とは言いませんが、兄とは趣味も違うし、考え方もまったく違うけれど、仕事については理解し合える部分が多いが、弟とは仕事という面ではちょっと理解し合える面は少ないように思う。
それは、ジェネレーションもあるでしょうけど、こんな心訓を読まされていたトコロにもあるのかもしれない・・・・・と思ってみた。

同じ兄弟であっても、そんなものですから、それが違う環境で育った社員たちとなると、そりゃ難しいでしょう。


・・・・ならば、古いやり方かもしれませんが、朝礼で訓示を!とか、読ませる!ってのもアリかもね。

言霊っていうくらいですから。


言霊って「?」とか、スピリチュアル系?とか、怪しい?とか思いがちですが、結構スゴイんですよ。

科学を信じ理屈っぽい合理的な人間のこの私が言うんだか間違いない?!

言霊≒プラシーボかもしれませんが、思い込み次第では絶大な効果を生みます。



ちなみに、心訓を守って生きてきたか?

いいえ!

仕事ってのは意外とシンプルなことが多い。

業務的なことであってもシンプルだと思う。
その周りに色んな事がくっついてきて、仕事が複雑に見えてしまったり・・・



さて、今日はそのシンプルに関するお話です。

他社の会計データなんて見る機会もないし、他社の決算も(上場企業以外に)見る機会はない。

でも、「悪の公式(※)」のように、会社の傾向ってのが決算書や会計データからみてとれる気がします。

その中でも私が意識してて、かつ「ほぼ間違いない」と思っていること・・・・・

それは・・・・

それは・・・・

会計データも、決算書もシンプルなトコロはイイ会社。

↑実は、友人税理士の受け売りでもあります↑

サラリーマンじゃピンと来ないかな。。。。。

でも、貸借対照表も日々の会計データもシンプルであればイイ会社(の傾向はある)と思う。


小さいことだけど、例えば・・・・

資産が少なくって償却台帳もリストが少ないとか、、、、

勘定科目がまとまってるとか、、、、、

支払いタイミングがバラバラしてなくて(つまり計画的)、月に1~2回しか支払いがないとか、、、、、

自治体の仕事って、その仕事Aをするための仕事Bがあって、その仕事Bをチェックするための仕事Cがあって、そのまんま人件費も嵩んでいき、書類書類で複雑になっちゃってますよね。

そう、日常で当たり前になってるから、その無駄にも気付かず、その無駄のせいで間違いが起こりやすくなってても改善出来ないまま・・・・誰も気付かないまま・・・・になっているケースが散見されます。

これもシンプルさがない。

業務については会社ソレゾレなので、さておいて。。。

会計についてはシンプルは善だと思う。



余談ですが私が目指す貸借対照表のカタチはもう数年かかりそうです。。。。



※ 悪の公式・・・・
時間にルーズな人に仕事が出来る人が少ないように、、、、時間にルーズな人で部屋がキレイな人が少ないように、、、、こっちが悪いとあっちも悪いのようなイコールのことを悪の公式と呼んでます。