一を聞いて? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


こんな若造の中小零細企業経営者が上から目線で言うのもどうかとは思いますが・・・

どうも想像力が少ない人が多いように思う。

言い方を変えれば、答えをすぐに知りたがり自分で考えることをしない。。。とでも言いましょうか。

でも、それも上司なり先輩なりの立場の人が 「考えさせる」 習慣を身に付けさせることは出来るけどね。


ちょっと重い言い方をすれば、ビジネスの社会ってのは未開の地を歩くようなものだと思います。
その地を歩くためには、知識と経験から前に進むための想定を山ほどして、少しづつ先に進む・・・・そんな感じでしょうか。


私が海外一人旅推進派(←しつこいけど何だそりゃ)なのはそこが理由。

ツアーでない海外旅行では、自分で動いて自分で調べていかないと自分の命にも関わるし、面倒に巻き込まれる可能性も高くなる。

想定する

考える

練る

行動する

調整 (細かい行動の訂正と考えの調整?)

まさにPDCAの繰り返しで、失敗から学んで経験を積んでいく・・・・・

言葉にすると当たり前で簡単に思えますね。


でも、現実には、ついつい訊いてしまうんでしょうね。

そして、想定が少な過ぎるんでしょうね。

見ていて、そう感じてしまいます。

「Easy Answer, Easy Forget」

↑そんな言葉は無いかもしれないけど・・・・簡単に得たものは簡単に忘れてしまうものです。

そして、その傾向のある人は、人の言葉も額面通りに受け取る傾向があるようにも思う。

ハッパかける手法なんて今は無理なのか?!と思うほど。




もう一歩先を想定しよう、考えよう、考えを練ろう。

人の言葉の裏、そのまた裏も読み取ってみよう。



そして、この「練る」が一を聞いて十を知ることに繋がります。