仕事ってのは意外とシンプルなことが多い。
業務的なことであってもシンプルだと思う。
その周りに色んな事がくっついてきて、仕事が複雑に見えてしまったり・・・
さて、今日はそのシンプルに関するお話です。
他社の会計データなんて見る機会もないし、他社の決算も(上場企業以外に)見る機会はない。
でも、「悪の公式(※)」のように、会社の傾向ってのが決算書や会計データからみてとれる気がします。
その中でも私が意識してて、かつ「ほぼ間違いない」と思っていること・・・・・
それは・・・・
それは・・・・
会計データも、決算書もシンプルなトコロはイイ会社。
↑実は、友人税理士の受け売りでもあります↑
サラリーマンじゃピンと来ないかな。。。。。
でも、貸借対照表も日々の会計データもシンプルであればイイ会社(の傾向はある)と思う。
小さいことだけど、例えば・・・・
資産が少なくって償却台帳もリストが少ないとか、、、、
勘定科目がまとまってるとか、、、、、
支払いタイミングがバラバラしてなくて(つまり計画的)、月に1~2回しか支払いがないとか、、、、、
自治体の仕事って、その仕事Aをするための仕事Bがあって、その仕事Bをチェックするための仕事Cがあって、そのまんま人件費も嵩んでいき、書類書類で複雑になっちゃってますよね。
そう、日常で当たり前になってるから、その無駄にも気付かず、その無駄のせいで間違いが起こりやすくなってても改善出来ないまま・・・・誰も気付かないまま・・・・になっているケースが散見されます。
これもシンプルさがない。
業務については会社ソレゾレなので、さておいて。。。
会計についてはシンプルは善だと思う。
余談ですが私が目指す貸借対照表のカタチはもう数年かかりそうです。。。。
※ 悪の公式・・・・
時間にルーズな人に仕事が出来る人が少ないように、、、、時間にルーズな人で部屋がキレイな人が少ないように、、、、こっちが悪いとあっちも悪いのようなイコールのことを悪の公式と呼んでます。