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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

今回はの紹介はムックです。

画像を見てのとおり、誰がインタビューに答えているか?のメンバーを見ただけで買ってしまいたくなります。

しかも図解。



どの方もスバラシイ実績のある人たちですね。。。。


さて、読んでみて皆さんに共通していることが数点ありました。


どの成功哲学本や自己啓発本にも書かれていることですが、


「目標設定とゴールの明確化」


有名な話なので、皆さんも知ってますよね。


柳井正氏は、目標は下げちゃだめ!と言いますし、渡邉美樹氏は手帳とカードに夢(目標)と日付を書き込んで常に持ち歩いていると言います。


そして、その明確化されたゴールの過程も明確にしていき実行すること・・・・これだけなんですよね。


勉強になりました。

徹底力の低い私は、その徹底が出来ないからこそ自分で思った位置に行けないということです。。orz




文中で、気に留まったものは、


「ひたすら努力していれば結果は後からついてくる?道は自然に拓ける?」の問いに、柳井正氏は、


「どこに行くかも分からず闇雲に歩いて偶然ゴールに到達することは経営ではありえないし、そんな風に成功した人は知りません」 と。


そして、、、、、「困難な目標を達成しようとするからこそ、能力はストレッチする。」


そのとおりだと思う。

「ガンバリマス」ではなく、何をどう頑張って、どんなカタチにするのか?の後にガンバリマスならいいってことね。




それと大前研一氏の「値札と名札」の話。


値札とは、労働市場でのその人の値段。(今の年収じゃなく、世間でのあなたの値段です)

名札とは、その人の実績。(プロジェクトチームに参加して成功・・・とかでなく、個人の実績)


うーん、考えてしまいます。

私の労働市場上の価値・・・・低そうだ。

実績・・・・小せぇ・・・・・


あなたはどのくらい?


*****************************


ま、結局のところ 「運」 も実力ですし、タイミングを掴むのも実力。


その間に自分がどう具体的に行動していくのか?


目標はハッキリ明確に!

その過程もハッキリ明確に!(←過程は最初っから明確にしてなくてもいいけど)

明確さは文字じゃなく、絵にできるくらい、映像として頭の中で流れているくらいに!


ってことですね。






最近、新しいお店発掘をしていないような気が・・・・

ま、いいや。

またもや、ご近所のポルトさんにお邪魔してきました。

お店の佇まいはこんな感じ。

悩めるアウトロー社長ライダー!

チーズにトマトに・・・・

悩めるアウトロー社長ライダー!

サングリアというワインに果実を漬け込んだものを少々・・・
(ジュースのように飲みやすく、それでいて大人の味なのです)

悩めるアウトロー社長ライダー!

鶏レバーペースト?ムース?を・・・・
(ほんのり甘くてムッチャ美味しい!!)

悩めるアウトロー社長ライダー!

ラザニアなんぞを食べてみた・・・・

悩めるアウトロー社長ライダー!

嗚呼、美味しかった。

ご馳走様です。

ここもおススメのお店です。




LA PORTE (ラ ポルト)

広島県広島市西区井口台2-21-11
082-533-8366






久々に「一言」です。


自分の仕事とリンクすることに興味を持つことが当たり前


自分の仕事に直接リンクしてる・・・・つまり、同業他社の動向が気になるのは当たり前ですよね。

直接でなくても、間接的にリンクしてることも興味持ちますよね。

そして、その間接的な範囲は 「言い出したらキリがない」 けど、近そうなところから離れるに従って興味も薄れてしまいますよね。

例えば、消費税増税とかは近いレベル。

でも、私世代ならば高年齢者雇用安定法には興味薄いでしょ。


当たり前のことを書いていますが、

意外と直接リンクしているにも関わらず興味持ってない人って多い。






飲食店やってるなら、他の店って気になるはず・・・・でも、気にしない。

「してますよっ!」って言われそうですが、じゃ、近隣の流行っている同業他店に行ったり、メニュー見たり、席数数えたり・・・・・・リサーチしてみた?

「どれだけ身近に感じることが出来るか?」 これがポイントです。

一番イイのは、

リアルにリアルに自分が経営していたら?そしてその利益で生活していたら?を考えることです。




※ 自分のところに興味がない・・・・自分のところを知らないレベルってのもあるとは思いますが、そんな低レベルの話は無視して書きました。



このブログをずーっと読んでいる方は誰の話か分かるかもしれません。。。

経営と組織について、とっても詳しい友人と久々に飯を食べに行こう!ということになりました。


今回は実に7時間半も話し込んでしまいました。 (18:30~2:00頃まで・・・次の日の仕事がツライ

彼との話はとっても刺激的です。 そしてムッチャ勉強になります。

自分を見直せますし、話が噛み合いながらも違う視点を知ることもできる。

大人になってこんな友人に出会えるなんて幸せです。



さて、備忘録として書き留めておきましょう。

今回、彼との話で興味深かったのは・・・・(7時間半も話したので数多くどれもスバラシイのですが、敢えて・・・ね)

① 流体均衡について

② 教育について

③ 日本人の離人感や傾向について


流体均衡については、ネットで検索してもハッキリしたものが出てこないのですが、簡潔に話すと、「そのものを変化させたいときは、そのものでなく、そのものの周辺を変化させる方がそのものに直接手を入れるよりも効果的」ってな話です。

ほら、オモシロい。



教育については、「ゆとり教育の本来の目的は違う」ということ。
彼曰く、「ゆとり前は、日本の産業構造に応じた教育であるために詰め込み、 暗記が主であったが、これからの日本の産業に合わせた教育として「考える」教育に切り替えるのが本来の目的であって、「ゆとり」のネーミングも受け容れら れる言葉にしたためだろうけど、現実には目的が変わってしまった・・・・その原因は、教育者の教育が出来ていなかったからだと思う。。。。」ような感じのお話でした。

教育も元に戻そうとしているようですが、アジア圏でのテスト結果だけをみて、「ゆとり」を止めて正解!となれば、これからの日本の産業に合わない教育が正 しいと思い込んだままになる・・・・・と、なると、日本の未来は一生懸命違う場所を掘っているのと同じことになりますね。

嗚呼、恐ろしい。



離人感は、、、いわゆる心理用語というか、精神疾患の名称なんですが、簡単に言いますと「現実味がない」ということです。

分かりやすい例でいいますと、私はかつてガンクラブで働いていたことがありますが、経験上 日本人は拳銃を振り回すし銃口を人に平気で向けます。
これは・・・撃ち殺されてもしょうがない。
この日本人の感覚はアメリカに住所がある彼も同意してくれました。

そこに根本があるかどうか分かりませんが、メディアに振り回される傾向アリ・・・・・深く考えない傾向アリ・・・・・物事の本質でなく額面通りの言葉、ニュース、映像等を受け取る傾向が強いという話になりました。

彼曰く、これらに気付いている人たちは子供の教育について、既に動き始めているとのこと。
つまり、一般の小学校、中学校、高校・・・・という流れを取らないと。
興味深い。


かいつまんで書くと↑こんな感じ。

うーん、面白かった。


発言小町にこんなトピがありました。

働く女子のリアルお給料を晒そう(駄)


世の中は色んな人がいるものなのね。。。

驚くほどの高給取りの女性もいるし、低所得者(失礼)まで本当に様々。

いつものことですが、(ネット上なので本当かどうかはさておいて)「色んなケースを見聞きしておく」ことは大事です。



参考まで。。。。