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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


私の使っている香水は・・・・

一番のお気に入りは、ブルガリブラック。

KPの友人、外国人の友人、、、、数名ほど自分の好きな人がこの香水を使っているのも気に入っている理由の一つ。

ネット通販で購入しますが、時に違うものを!そして送料無料にするために今回はこれを購入。


悩めるアウトロー社長ライダー!


これはプレゼント用に。


これは自分のお試し用に。


そして私の定番。


モノの値段ってどうやって決まるのでしょう??

価格を決める側もモノを買う側も同じようなものだと思うんですよね。


「積上げ的な価格」 と 「相対的な価格」

モノの価格を決めるときは、積み上げた価格と、相場価格があると思う。

積み上げた価格は、

価格というからには、当然商売としてやってる訳で、原価や利益を積み上げて決定するものだと思う。
(原価はモノ自体の原価もあるし、水光熱費や人件費、時間、そして付加価値(または技術料)などを含めるとします↑)

そこに相場と照らし合わせて考える必要がある。


お客様が相場より高い!と思えば高い商品ですし、安いと思えば安い商品でしょう。

安い!と思っていただくためには、原価を抑える方法を取り、価格に転嫁する。

逆に富裕層向け商品などに見られる価格設定では、主に付加価値で稼ぐ考え方をする。

言ってみりゃ、浅く広くの薄利多売でいくのか?
深く狭くの厚利小売でいくのか?・・・・・・・・・・・かなぁ。


自分トコの商品、サービスの価格設定で、この辺のスタンスを間違えてしまうと、忙しいのに儲からないってことが起きてくる。

もちろん、マーケティングの手法も関わるので、一概に「●●です!」と言うつもりはありませんが、最初のボタンの掛け違いは後でどうにもならないことってありますから、吟味が必要ですよね。


ただ・・・・今日、書きたかったのは 「問題解決だけでなく、価格設定も「分解」して考えて、会社の側からの見方、お客様側からの見方(多面的な見方)をして、練って吟味しなきゃ!」ということです。









いつも勉強させていただいている 社長レーサー伴野元信  さんの2/24の記事から。


「奴隷の仕事に個別の価値がないのと同じ」

受け取り方ってのは常に人ソレゾレ。

で、他人の言葉から何を汲み取り、何を重く受け止め、何を感じ、それをどう実行に移すのか。。。。

成長できる人ってのは、「常に考え続け、行動にうつしていく人」だと思います。

私もそうありたい。


この社長さんをはじめとした経営者のブログや書籍や人の言葉等々を自分の中にどう組み込んでいくか・・・・
またもや、自分の立ち位置や、前に進む上で次に足をおろす場所が正しいかどうか?を考えさせられました。
むむむ。。。。。

こうやって自分の見直しをさせてくれる人や文章には感謝なのです。



ところで、話をブログに戻して、、、、、あなたの今やっている仕事は価値がありますか?

その価値は自分にとってでしょうか?

それとも会社にとってでしょうか?

はたまたお客様にとってでしょうか?




大阪のIKEAに行ってきました。
と、いうか連れて行ってもらいました。

(広島の近くのIKEAといえば、福岡か大阪、神戸しかないのだ。)


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さすがに外資系というか、まさに海外の大型店舗っぽい。

そういえば、アメリカのホームセンターもこんな感じでした。

悩めるアウトロー社長ライダー!

ロゴデザインからしても、スウェーデンですが、

本社はオランダにあるらしい。


店内は、順路があって、インテリアショップにありがちな提案型のスタイルですが、何より価格が安い。

噂には聞いてましたが、思った以上に安くて驚きです。


いつか広島にも出来るんかな・・・・




関西の有名なタクシー

そう、MKタクシーに乗る機会がありました。


噂通り、大変サービスも良く、丁寧で「お客様」として扱われている感があります。

ドアノブに手をかけようとしたら、運転手がやりますので・・・のようなステッカーが貼ってあり、ふと目を上げると既に運転手さんがドアを開けてくれてました。

運転手さん、自己紹介もするし、言葉使いも、応対も、どれもこれも私の持っているタクシーの運転手さんのレベルは超えてます。

いいですね。

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車内にあったMK新聞の記事にこんなのがありました。

バブル期には、全国で2.5兆円あったのが、現在は1.7兆円に縮小。

タクシー利用者数は昭和40年代をピークに減少を続け、40年以上も減少し続けています。

またかつては雇用の受け皿としての役目もあったから?でしょうか、60歳以上のドライバーが60%を占め、20~40代のドライバーは1割強しかいない。


タクシー業界はとても厳しいと思います。
労働環境もキツいかと思います。

運転手の人数もかつてより増えたでしょう、でも利用者は減ってしまったでしょう。

そんな中で、サービス業として確立したMKタクシーはスバラシイ。(飽くまで外からみると)



どんな業種でも同じまま続くことはあり得ません。

新しく生まれる会社があり、仕事があり、、、、そして、消えていく会社があり、消えていく仕事がある。

栄枯盛衰どんな業種も同じさ。


さ、次の一手を!