何度か書いたことがありますが、
人は、他人に対する呼び方で人間関係を作るように思います。
例えば、選挙で有権者に頭を下げまくっている議員候補がいますよね。
彼らは、当選したら先生になります。
そうなると、先生、先生と呼ばれ少しづつ「先生」らしく上からの物言いになってしまう(傾向がある)
学校の先生も、自分が教える立場として「上」にいる。
更に年齢も「上」。
先生の意識においても「まだ社会を知らない子たちに教えてやらねば・・・」みたいな感情もあるでしょう。
すべて「上」
そうなりゃ、物言いも上からになりますし、自分の環境に自分よりも上がいなければ偉そうになってしまうものでしょう。
(※ 近年のモンスターペアレンツの問題、公務員として、教育現場での変化から一概に先生が「上」じゃない!ということは多いとは思いますが、、、、スミマセン、私の学生時代の話をピックアップして例にしてます)
世の中の人たちは、他人に対する呼び方や呼ばれ方の意識ってあるのだろうか????
今まで「パパ~、ママ~」って言ってた子供に「お父さん、お母さん」と呼びなさいと言われてすぐに呼べないものですよね。
恥ずかしいとか、変なプライドとかが邪魔します。
現にそれが出来ないってのを身近で見てますから、なおさらそう思うんですが。
急に変えるのが難しいからこそ、最初っから考えて決めておくべき・・・・が持論。
それ以上に、自分が呼ばれる役職などで偉そうにならないように気を付けなきゃ・・・・が持論。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。
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以上をふまえて
他社、他団体の社員、スタッフに対して、「おい、●●~!(下の名前)」と、呼んでいる姿を客観的にみて、どう思いますか?
その相手がお客様(お金をいただく会社や団体)だった場合は?
その相手が関係協力者だった場合は?
もうこれ以上書かなくてもいいか・・・。




